家にある雑多な本棚そのまま。
Kさん
嶽本 野ばら
小学館 (2000年10月)
表題の「ミシン」よりも、収められている 「世界の終わりという名の雑貨店」 のほうが長いのだけど(笑) 野ばらちゃんの始めての小説。 彼独特の世界観、恋愛観がよく出ていて かなりの秀作だと思った。
小学館 (2001年11月)
「ミシン」に収められている 「世界の終わりという名の雑貨店」の続編。 前作ほどではないけれど、 矢張り切なくて痛い恋のお話。
小学館 (2006年07月14日)
生まれてきた意味。 死ぬ意味。 誰でも一度は考えることだと思う。 答えはみつからなくても。
松尾 スズキ
文藝春秋 (2007年08月)
松尾氏の作品は初めて読んだけれど 読みにくい(笑) 登場人物はそれぞれ個性的で 魅力的なキャラクターで 面白かった。
岩井 志麻子
光文社 (2007年05月10日)
女って怖いと改めて感じる一冊。 彼女はホラー作家だ(笑)
内田 春菊
文藝春秋 (2007年07月)
とにかくひどい男(笑) 自分が男に生まれ変わっても こうはならないだろうと思う(笑)
実業之日本社 (1996年06月)
新潮社 (2005年12月20日)
どうしても読みたくて、滅多に買わないハードカヴァーの本を購入。 独特の世界観が余すところなく発揮されている作品。秀逸。
新潮社 (2007年03月01日)
切なくて痛い。
集英社 (2007年02月20日)
こんな人生を送りたくはないけれど、こんな女になってみたいと思った。
重松 清
講談社 (2007年04月13日)
これが人間の欲だと思う。 どんな形であれ、それを出して 受け入れてくれるところがあるのは 幸せなことだと思う。 内容は官能小説ばりではあるが 愛の物語なのだと思う。
小川 洋子
ブラフマンってなに? それは最後まで読んでのお楽しみ。 昔話のような童話のような 優しくて悲しいお話。
中央公論新社 (2006年10月)
ホラーではない岩井作品は珍しい。 複雑に交錯する人間模様。 年代も立場も違う三人の女性の それぞれの視点。 くどい言い回しは相変わらずだが かなり面白い作品。
角川書店 (1997年09月)
作品ができるまでの過程を 小川さんの言葉で綴ってある作品。 可愛らしくて真面目で ちょっとどじな一面が見られる。
山崎 峰水 大塚 英志
角川書店 (2007年01月26日)
安野 モヨコ
講談社 (2003年11月05日)
小さい頃、舞妓さんに憧れていた。 それとは全く違うのだけれど ふと思い出してしまった。 きよ葉の強情さが素敵。
澁澤 龍彦
河出書房新社 (2006年05月03日)
これもマニアック。 実在の人物の話なので 興味深い。
アナイス ニン Ana¨is Nin
新潮社 (2006年02月)
友人に勧められて読んだ一冊。 素晴らしい作品。 内容はマニアック(笑)。
田口 ランディ
幻冬舎 (2001年06月)
ランディ作品の中では 一番好き。 あくまでも個人の意見(笑)。 男性には刺激が強いかも・・・
村上 春樹
講談社 (2004年09月15日)
書くまでもない 村上春樹の代表作。
講談社 (2001年04月13日)
何が言いたかったのか よくわからなかった。 男性の脳には響くのかも(笑)。
東野 圭吾
光文社 (1993年08月)
さすが。 上手くひねって描いてある。
桐野 夏生 桃谷 方子
講談社 (2003年06月13日)
現実にありそうでなさそうで ありそうな話。 主人公のミロが魅力的なキャラクター。
講談社 (2004年09月07日)
村上作品は男性は好きな方が多いだろう。 私には理解は出来なかったが・・・
桐野 夏生
文藝春秋 (2003年10月11日)
登場人物がどんどん増えて 訳がわからなくなりそうだった(笑)。 内容は面白い。 大勢でひとつのものを作る難しさと 人間模様がよく描かれている。
菊地 秀行
祥伝社 (1998年07月)
短編ホラー集。 まあ、そんなに恐くはないが いい作品がつまっている一冊。
乃南 アサ
新潮社 (1996年09月)
幸福と題名にはあるが なんともいえない・・・
貴志 祐介
角川書店 (1998年12月)
映画化された作品。 人間のどす黒くて恐い部分が クローズアップされている。 読んでいてもかなり恐かった。
三谷 幸喜
幻冬舎 (1997年04月)
面白いといえば面白い。 でも、好みの問題かな・・・
パウロ コエーリョ Paulo Coelho
角川書店 (2003年04月)
そんなに簡単には死ねないよ(笑)
パウロ・コエーリョ 旦 敬介
角川書店 (2006年01月25日)
年取って、外国の作家の本を読んでも イマイチ、ぴんとこない。
J.D. サリンジャー J.D. Salinger
新潮社 (1980年08月)
「フラニーとゾーイー」の続編。 どちらが先か定かではないのだが。
J.D.サリンジャー 野崎 孝
白水社 (1984年05月)
サリンジャーの代表作。
サリンジャー 野崎 孝
新潮社 (1976年04月)
若かりし日に読んで 内容はさておき(笑)、 サリンジャーにはまったきっかけの作品。
フランソワーズ サガン
新潮社 (1961年05月)
遥か昔に読んだので 内容は忘れました・・・ すみません。
フランソワーズ サガン Francoise Sagan
新潮社 (1960年01月)
新潮社 (1955年06月)
映画化もされた作品。
やまだ ないと
祥伝社 (2000年02月)
不思議な話。 ないと作品はどれも不思議だけれど。
飛鳥新社 (2005年05月)
主人公のナイトー先生は どうやら、ないと本人のことらしい(笑)。
イースト・プレス (1997年04月01日)
愛とか恋とか。 そういう奇麗事だけでなく セックスしたい気持ちに 正直な作品。 私は賛成だ。
祥伝社 (2002年10月08日)
満たされない気持ち。 追い続ける気持ち。 切ない話。
イースト・プレス (2001年09月01日)
理解不能なないとワールド。 そこに惹かれる。 言えない事描けない事が そこにはたくさん詰まっている。
飛鳥新社 (1999年12月)
ないとワールド全開。 エロいけれどなんか切ない。
小学館 (1992年10月)
胸にちくんと刺す 小さな痛み。 これを読むと何かが胸を刺す。
やまた ないと
祥伝社 (1997年12月)
ちょっと旧い作品。 画が若いなと思うが 内容は面白い。 ちょっと青さがあって そこも面白い一冊。
太田出版 (2002年10月)
わけわからんよさがある(笑)。
有吉 佐和子
新潮社 (2006年06月)
ドラマを先に見たので 時代の差に違和感あり。 キャストの印象が強く 原作を先に読んでおけば もっと楽しめたのにと後悔。 結末は、原作のほうが絶対いい。
講談社 (2006年04月14日)
「ローズガーデン」の主人公の その後といった作品。 有り得ないと思いつつ 一気に読ませる面白さがある。
角川書店 (2004年01月)
短編集。 それぞれに雰囲気のある いい一冊。好き。
新潮社 (1997年12月)
小川作品に出会った最初の一冊。 旧い建物の中の湿った空気のような なんともいえない作品。
奥田 英朗
講談社 (2002年09月13日)
本当に最悪な話(笑)。 何故どうして、と思ってる間に どんどん深みにはまってしまう。 人間って、どうしようもないなと 哀しくも愛しい話。
奥田 英朗 関川 夏央
講談社 (2004年03月16日)
かなり長い話だったが 飽きさせない面白さ。 ミステリーということになっているが、 人間模様のほうに重きは置かれている。 それが複雑に絡まるからこそ面白い。
蓮見 圭一
新潮社 (2005年11月)
帯に惹かれて購入。 面白いとは思ったけれど 何かが引っかかる。 それが何かはわからないのだが。
恩田 陸
新潮社 (2006年09月)
なんてことないようで なんてことある話。 一晩かけて歩くことが 修学旅行の代わりなんて おかしな話だが、何故か みんな楽しみにしている。 読んでいても楽しい一冊。
横山 秀夫
講談社 (2006年07月12日)
結末には驚いたが 内容は素晴らしい。 生きること、死ぬことが あの時代どういうことだったのか 少しわかった気がする。
新潮社 (1986年01月)
新潮社 (2003年01月)
新潮社 (2000年01月)
集英社 (1996年09月20日)
新潮社 (2005年02月28日)
メディアファクトリー (2000年12月)
幻冬舎 (2005年02月)
幻冬舎 (2001年02月)
PHP研究所 (2003年10月02日)
幻冬舎 (2002年02月)
新潮社 (2005年10月)
幻冬舎 (2003年04月)
幻冬舎 (2002年06月)
幻冬舎 (2001年12月)
角川書店 (1998年11月)
綾辻 行人 佐々木 倫子
小学館 (2006年07月28日)
小学館 (2005年08月10日)
小椋 冬美
集英社 (2001年08月)
集英社 (1997年08月)
集英社 (1987年10月)
集英社 (1987年08月)
集英社 (1988年08月24日)
講談社 (1992年08月)
講談社 ()
集英社 (1996年10月23日)
きくち 正太
講談社 (2006年03月23日)
講談社 (2005年08月23日)
講談社 (2005年02月23日)
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