僕さん
渡辺謙 クリント・イーストウッド クリント・イーストウッド
ワーナー・ホーム・ビデオ (2007年12月07日)
祖父が亡くなったのが硫黄島なので、非常に切なかったです。現実に、母以下三人の子を残して南海の孤島に散ったいったと。。 どんなに無念だったか! それを、敵国の監督がここまで描いてるのは、凄いことだ。 イーストウッドという人は人間的に素晴らしい。 ...
サイモン シン Simon Singh
新潮社 (2007年06月)
ある意味アンダーグラウンドの世界ですね。 我われの生活にも浸透してしまっているけれど、意識されることのない世界。 世の中こんなもので溢れているのだから、怖いですねー。。
竹内 薫
講談社 (2004年05月21日)
ひも関係は何冊読んでも概念が把握できず。。永遠のテーマです。 眠れぬ夜のために・・枕元に一冊。
東野 圭吾
講談社 (2002年03月15日)
よくある推理小説という感じ。 一気に読みましたが犯人はわかりません。
高村 薫
早川書房 (1993年03月)
プロットやディティールの懲り方は素晴らしいのに、なかなか入れませんでした。 何せ登場人物がことごとくギスギスしてて、洪水のような人物描写がありながら、人間性が見えてきませんでした。 ま、作者の作戦なのかもしれませんが。。
集英社 (2004年01月26日)
過去を背負った青年が、破滅に向かって突き進んでいく。 阪神大震災を導入部に据えたのがうまい。 著者の書く主人公が非常にうまく書かれていて、謎めいた女の正体がわかっていく過程を、違和感なく読ませる。 後半はまとめに入ってる感じで、ちょっと気がそがれ...
文藝春秋 (2006年10月)
十代のころなら、主人公の決断に納得できなかったかも知れない。 テーマそのものにも、実感を伴わなかったかもしれない。 前半の、軽い語り口による淡々とした展開にかったるさを感じたのもつかの間、どんどん引き込まれてしまいました。 このテーマを選んだのも...
村上 春樹
文藝春秋 (1999年10月)
久々に村上さん読みました。
広瀬 正
集英社 (1982年02月)
おもろかった。SF小説というのはプロットが命ですが、先読みをわずかにかわす小気味よさがあります。 何よりも、全体に漂うノスタルジックな空気がよいです。 時代を感じさせますが、それがまたいい味だしてます。
李 小牧 李 小牧
幻冬舎 (2007年04月)
アンダーグラウンド第3弾(笑)
吾妻 博勝
文藝春秋 (2006年12月)
最近行ってないなあ。。 アンダーグラウンドな世界って、普通に生活してると実感することはないけれど、確かに存在するし、以外に近くにあって、長い人生で関わりあうこともあるわけで。。。 一般庶民も知っといて損はない。
溝口 敦
竹書房 (2008年06月25日)
経営学というタイトルとは若干違う気がした。 この手の本は、書けない事とか、言えないことがたくさんあるので、五代目の人となりも見えにくい。 それだけに、言葉の端々からいろいろな事実を読み取る面白さはあります。 男としてはある意味憧れの人なわけで、ど...
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (1997年06月20日)
この映画で、リュックベンソンとジャンレノに惚れました。いい味出てます。 セリフとか、ストーリー以上に、たくさんのものを感じます。 地中海行きたくなります。 深海の濃いブルーが、いろいろ語りかけて来るようです。 ちなみに、モデルとなったジャック マ...
小川 洋子
新潮社 (2005年11月26日)
主人公と博士の距離感がいいです。 恋と愛情の中間というか・・、意外と日常でもこんな関係って多いかも。 嵐の中真っ暗な部屋で、博士の袖をつかむ。。どきどき・・ 息子の‘ルート君‘はできがよすぎますが、ほのぼのとして良い小説です。
宮本 輝
新潮社 (1989年04月)
商店街って、それぞれの人が看板をしょっていて、それにキャラクターを付け加えることですごくわかりやすい人物設定ができるので、小説の舞台設定としては恰好かもしれない。 タイトルが‘夢見通り‘であるように、それぞれ皆夢を持ち、破れ、葛藤する様がモチーフに...
新潮社 (1985年05月)
大人の恋愛です。 書簡のやりとりで物語が進んでいくので、リズミカルに読み進めます。 セレブなヒロインがちょっと稚拙な感じがしますが、切ないです。 過去を振り返るという作業が、人間の生き方にいかに密接に影響を及ぼしているか、考えさせられます。
大道 珠貴
文藝春秋 (2003年02月25日)
淡々としていて、ブラックな描写が、ちらり・・・。 登場人物が生き生きとしていて心地よいです。 ユーモラスな中にも、強いメッセージが込められていて、もう一回読みたくなります。
梁 石日 梁 石日
幻冬舎 (2004年04月)
この著者の骨太感は、好きです。常に下から社会を反骨精神でねめ回すような、情熱をかんじます。 それにしてもこのテーマは重い。 調子がよくて、思い上がってるときに自戒するのには最適。 調子悪くて落ち込んでるときは・・・ 世の中がいやになります。
解放出版社 (2002年11月)
ハーヴェイ・カイテル ウェイン・ワン
ポニーキャニオン (2002年03月20日)
ハーベイカイテルの渋い演技が光ります。 切なくて暖かい。作りこみも完璧。名作です。 特に小説家の奥さんのエピソードと、ラストの主人公の一人語りは素晴らしい!
村山 由佳 村上 龍
集英社 (1996年06月20日)
ストレートな恋愛小説。 気取りも無く、すんなり世界に入ってゆける。 特に十代のせつない恋をしたい人におすすめ。 とか言いながら、最近恋をしていないそれ以降の世代の人にも○ 個人的には、’ストレートな髪からのぞく綺麗な形をした耳’でヒロインにひと目惚れ...
フィリップ・ノワレ ジュゼッペ・トルナトーレ ジュゼッペ・トルナトーレ
角川エンタテインメント (2006年03月03日)
イタリア映画
大好きな映画です。 特にラストは、言葉は必要ありません。 このスローでホットな感じ、たまりません。
河合 香織
新潮社 (2006年10月)
著者の目はあたたかいです。 みんなたくましい!
新潮社 (1994年12月)
少年の、恋とは呼べないような淡い初恋は、やはり男の原点、生きる根源ですな。 銀子の白い手が汚れた少年の足を洗うとき、思わずこそばゆくなりました。 若いころに読んだ時より感情移入し易いのは、不思議なもんです。 汚れた川を行くぽんぽん船、雪国の蛍、か...
安達 千夏
集英社 (2001年09月20日)
アブノーマルなテーマのわりに身近な感じがするのは、舞台設定のせいでしょうか。 感性豊かで、詩的な描写は女性ならでは。デヴォーやテルマ&ルイーズを使うところなど、いいなー。。 あの映画で主人公がダイブするラストは、素敵です。 女は恐いけど、ちと羨ま...
清水 久典
新潮社 (2003年08月)
ベタではありますが、やはり泣けます。 堕落しとるな、あほやなあと思いつつ、共感できます。 弱いから、人間は素晴らしい!
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