backtsitさん
赤川 次郎
新潮社 (2011年04月26日)
読み終わった
冤罪事件のあとに起こる出来事がどれも気が利いていて面白い。起こる出来事の重さと文章の軽さがちょうどいいバランス。
樋口 毅宏
新潮社 (2012年01月28日)
滅茶苦茶おもしろかった! 帯にタランティーノの文字があり、様々な作品の引用が注目されているように感じていたけど、元ネタが半分もわからない状態でも全く問題なかった。引用のための引用ではなく、ちゃんと面白さにつながっていて、滅茶苦茶な話なのにどんどん引...
東川 篤哉
光文社 (2007年06月)
有川 浩
新潮社 (2011年11月)
有川 浩 読み終わった
しまお まほ
ブルース・インターアクションズ (2011年08月05日)
道尾 秀介
講談社 (2011年07月15日)
百田 尚樹
オオスズメバチの一生を描いた小説。 ハチの生態がこんなに面白いとは知らなかった。読んでる途中、出てくる虫たちの検索ばかりしていて、なかなかページが進まなかった。
伊坂 幸太郎
講談社 (2011年10月14日)
伊坂幸太郎 読み終わった
加納 朋子
文藝春秋 (2011年10月07日)
表紙とタイトルから受ける印象と内容がピッタリ一致していた。軽く読めて面白い。人物が全員、ちょっとふざけた名前とキャラ付けで登場するが、読み進めていくと、それぞれ別の面が見えてくる。最初の印象が覆がえされるのが心地良かった。
光文社 (2006年02月09日)
文藝春秋 (2010年03月)
新潮社 (2009年06月27日)
話に仕掛けがしてあり、その仕掛けには騙されたし、面白かった。ただ、話自体にはイマイチ乗れず、キャラクターにもあまり興味が持てなかった。仕掛けありきという印象だった。
文藝春秋 (2009年03月13日)
有川 浩 徒花 スクモ
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年05月25日)
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年04月23日)
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年06月23日)
角川書店 (2011年07月23日)
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年08月25日)
角田 光代
中央公論新社 (2011年01月22日)
司馬 遼太郎
講談社 (2004年12月14日)
司馬遼太郎 読み終わった
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年03月29日)
お役所と観光プロデュースの描写がリアル。高知県レジャーランド化計画などは実現可能と思えてくるほど。 マイナーなジャンルでも、描かれる発想や着眼点は普遍的なもので、感心する所が多かった。 巻末の対談も意外な所が実話だったりフィクションだったり、本編の...
筒井 康隆
新潮社 (1978年12月)
筒井康隆 読み終わった
家族八景とはガラリと変わって、今回は他の超能力者も何人か出て来て普通の人間との対決になる。超能力者の話としては前作より、こちらの方が正統派というか、自然と想像するジャンルだった。
森見 登美彦
角川書店 (2008年03月25日)
森見登美彦 読み終わった
ループ系の話。オチはご多分に漏れないが、結構面白かった。 ただ、話の構造上意味があるとはいえ、コピペでページ数が増えている(=値段が上がっている)のはいい気持ちがしない。
新潮社 (1975年02月)
町山 智浩
集英社 (2011年03月25日)
誉田 哲也
文藝春秋 (2011年02月10日)
誉田哲也 読み終わった
アスキーメディアワークス (2011年01月25日)
まさか、シリーズものだったとは。 また、「シアター!」が読めるのは嬉しいものの、今作は前回ほとんどいるだけだったキャラクター達のエピソードが中心で話の推進力が若干弱かった。作者の愚痴のようなエピソードもちょっと増えた印象。 ただ、話は散漫になった...
アーサー・C. クラーク Arthur C. Clark
早川書房 (1993年02月)
映画版視聴後に読破。 ストーリーはもちろん、映画の演出のすばらしさも解り一石二鳥。
和田 竜
小学館 (2010年10月06日)
和田 竜 読み終わった
アガサ・クリスティー 青木久惠
早川書房 (2010年11月10日)
生誕120周年の新訳。内容のせいか新訳のせいか翻訳本にしては随分読みやすかった。 話自体は何度も使い回されていて新鮮味が無いものの、余計なアレンジが無い分、この形式自体の面白さを改めて感じられた。この分なら、今さらと倦厭していた他の作品も楽しめそう。
幻冬舎 (2009年08月)
米澤 穂信
新潮社 (2009年09月29日)
いわゆる「素晴らしき哉、人生」系統の作品で、内容をひっくり返しているが、オリジナリティはあまりなかった。 何が何でも主人公への負担が大きすぎて、可哀想を通り過ぎて笑えてくる。 これがボトルネックなら設計が間違っている。
吉村 昭
新潮社 (1995年03月)
吉村 昭 読み終わった
エレナ・ホグマン ポーター 村岡 花子
角川書店 (1986年02月)
畠中 恵
新潮社 (2004年03月)
キャラクターはなかなか良かった。ミステリとしては、妖怪やら九十九神やらを出した上でのリアリティはあまりなかった。主人公の成長話として良くまとまっていたかな。
ドナルド・J. ソボル Donald J. Sobol
早川書房 (2003年11月)
良くも悪くも期待通り。 文章から答えを導き出せる問題と、そもそも知識が無いと解けない問題がある。
乃南 アサ
新潮社 (2000年01月)
乃南アサ 読み終わった
巧いと思わせる描写が多く他の作品にも期待できる出来。 ただ、ミステリ面やキャラクタはいまいちなのにシリーズ化してしまっているのが不安。
武者小路 実篤
新潮社 (1947年12月)
吉本 ばなな
新潮社 (2002年06月)
東野 圭吾
講談社 (2009年08月12日)
東野圭吾 読み終わった
息子の存在が余りにもステレオタイプで作者の偏見に満ちている。そのため後に語られる真実も空虚に感じられ、感動どころか不愉快だった。
シェイクスピア 安西 徹雄
光文社 (2006年09月07日)
山本 周五郎
新潮社 (1965年12月)
山本 有三
新潮社 (1950年05月)
養老 孟司
新潮社 (2008年01月29日)
ダニエル キイス Daniel Keyes
早川書房 (1999年10月)
切ない。冒頭にあるように、この話は様々なものに置き換えられる。一番シンプルなのは老いで、読み終えて焦りと不安で一杯になった。 映画「ベンジャミン・バトン」のパンフか何かで、この話が挙げられてたけど、言われてみれば同じ話だ。
幻冬舎 (2010年08月05日)
設定を生かせて無いように思えた。電車小話が挟み込まれる位で、本筋にはあまり影響しない。舞台設定だけでなく、使い方にも驚きが欲しかった。
杉浦 日向子
新潮社 (2005年03月)
作者の江戸好きがひしひしと伝わってくる。こういうのは、歴史のミステリー的なものと違って、読んでいて嬉しくなって来る。江戸人のあれこれも気持ち良く受け止められる。
ヘミングウェイ Ernest Hemingway
新潮社 (2003年05月)
三島 由紀夫
新潮社 (2002年11月)
高樹 のぶ子
新潮社 (2009年03月28日)
桝田 省治 帝国少年
技術評論社 (2010年03月12日)
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年07月01日)
「女の子の冒険小説」を依頼されてこれを書いたという経緯が面白い。 ただ、植物中心の話で、人物の印象があまり残らないのが残念。 だったら、話自体がもう少し植物と関わってると良かった。
湊 かなえ
双葉社 (2010年04月08日)
問題作というには荒唐無稽すぎる。 語り手が次々と変わるのに、そもそもの人物描写が作者が偏見に満ちていて、全く意味がなかった。
田口 久美子
ポプラ社 (2010年04月05日)
書店の知らなかった内情が解ったのは面白かった。ただ、それ以上の普遍的な何かは感じられず、タイトルから期待する以上のものは得られなかった。
帚木 蓬生
新潮社 (1997年05月)
角川書店 (1967年11月)
侏儒の言葉の様な印象。多くは時代に寄らない話題を選んであり、今読んでもなかなか面白かった。不道徳教育講座とはいえ、結局言ってることは健全で、受け入れやすい。昔は良かった的な部分だけ若干不満。
トルーマン カポーティ Truman Capote
新潮社 (2008年11月27日)
新潮社 (2010年03月)
文藝春秋 (2010年02月10日)
長野 まゆみ
文藝春秋 (2009年08月04日)
中上 健次
河出書房新社 (1981年06月)
J.D.サリンジャー 野崎 孝
白水社 (1984年05月)
瀬尾 まいこ
筑摩書房 (2009年07月08日)
新潮社 (2010年01月21日)
エドガー・アラン ポー Edgar Allan Poe
江戸川乱歩がエドガー・アラン・ポーからきていることを知って興味を持ち、試しに読んでみたものの、少し甘くみていた。どうも象徴的な話が多くて、今だ消化できていない。 別の作品か別の訳を読んでみようか。
フランシス・ホジソン バーネット Frances Hodgson Burnett
新潮社 (1953年12月)
新潮社 (1980年11月)
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年01月23日)
文藝春秋 (2005年10月07日)
理不尽な目にあったのを作品に昇華させてしまうのがすごい。中途半端なイヤミではなく振り切れているのが気持ちいい。
フランソワーズ サガン Francoise Sagan
新潮社 (2008年12月20日)
万城目 学
筑摩書房 (2010年01月27日)
鶴見 俊輔
潮出版社 (2010年01月05日)
角川グループパブリッシング (2008年06月25日)
有川 浩 大矢 正和
アスキー・メディアワークス (2009年12月16日)
遠藤 周作
新潮社 (1985年03月)
L・M・オルコット 吉田 勝江
角川グループパブリッシング (2008年11月22日)
エレナ・ポーター 村岡 花子
角川書店 (1986年01月)
小野 不由美
講談社 (2000年01月14日)
池波 正太郎
新潮社 (1994年09月)
新潮社 (1986年12月)
破獄の方法に(例えば暴動を起こして混乱に乗じて脱走すると入ったような)乱暴なものが一つもないのがすごい。 こんな”男”が実在したなんて……!
北村 薫
筑摩書房 (2008年01月09日)
オムニバス小説 読み終わった
名短篇の意味合いが思っていたのと違ったが、これはこれで良かった
川上 弘美
新潮社 (2007年09月28日)
磯崎 憲一郎
新潮社 (2009年07月24日)
新潮社 (1983年12月)
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