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badastronautの書斎(badastronaut)


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badastronautの書斎»

読んだ本をつれつれと自分用にメモしてます。評価は10段階で付けて、基本的に ★★☆(5)以上あれば読む価値があり ★★★(6)から★★★★(8)位は思い返すと適当な評価 ★★★★☆(9)以上は自分のバイブル

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世の中ついでに生きてたい
世の中ついでに生きてたい

古今亭 志ん朝 / 河出書房新社 / 2005年09月10日

09/11/8 ★★★ 対談集。 芸に対する考えというものが伺える一冊。 ただ自分が知っている「芸は消えていくから良い」 という...

よってたかって古今亭志ん朝
よってたかって古今亭志ん朝

志ん朝一門 / 文藝春秋 / 2006年03月

09/11/7★★★☆ 志ん朝の弟子達が志ん朝を語る。 弟子の稽古のときに話を聴きながらとったメモに退屈で似顔絵を描いていたと...

志ん朝の風流入門 (ちくま文庫)
志ん朝の風流入門
志ん朝の風流入門 (ちくま文庫)

古今亭 志ん朝 / 筑摩書房 / 2002年01月

09/11/4★★★ 稀代の名人志ん朝の教養の高さが覗える一冊 ラジオ収録のものを字に起こしたものらしい 季節ごとの風物詩につ...

黄金を抱いて翔べ (新潮文庫)
黄金を抱いて翔べ (新潮文庫)

高村 薫 / 新潮社 / 1994年01月

09/11/1★★★ 銀行の地下に眠る500kgの金の強奪 北やら公安とかよくわからんね

志ん生の忘れもの
志ん生の忘れもの

小島 貞二 / うなぎ書房 / 1999年11月

09/10/30 ★★★ 東京大震災の時の酔っ払いの話は漫画だけの話でなかった! 志ん生好きなら読んどくべき 志ん生の話に文句...

ぐうたら会話集 第3集 (角川文庫 緑 245-19)
ぐうたら会話集 第3集
ぐうたら会話集 第3集 (角川文庫 緑 245-19)

遠藤 周作 / 角川書店 / 1980年04月

09/10/27 ★★ 遠藤周作と芸能人との対談集 これにのってる人は今でも芸能活動してる人が多い 特に面白くはない。

志ん生全席落語事典―CD&DVD691
志ん生全席落語事典―CD&DVD691

保田 武宏 / 大和書房 / 2008年01月

09/10/23★★★ 志ん生の発売されたCDとDVDのデータを網羅した一冊。 おんなじ噺を別のCDで売るというあこぎな商売に...

罪と罰〈3〉 (光文社古典新訳文庫)
罪と罰〈3〉 (光文社古典新訳文庫)

フョードル・ミハイロヴィチ ドストエフスキー / 光文社 / 2009年07月09日

09/10/17★★★ 完結。 最後にラスコーリニコフは自主を決意。 1~3巻読むのに1ヶ月かかった

マークスの山 (ハヤカワ・ミステリワールド)
マークスの山 (ハヤカワ・ミステリワールド)

高村 薫 / 早川書房 / 1993年03月

09/10/6★★★ 冬の雪山で起こった心中事件で生き残った少年は 十数年後東京で連続殺人事件を起こした。 男の精神に存在する...

罪と罰〈2〉 (光文社古典新訳文庫)
罪と罰〈2〉 (光文社古典新訳文庫)

フョードル・ミハイロヴィチ ドストエフスキー / 光文社 / 2009年02月

09/09/27 ★★★☆ メルマラードフの死。故郷から妹と母親がやってくる。 妹の婚約者との婚約破棄。妹の元主人の登場。 何か...

罪と罰〈1〉 (光文社古典新訳文庫)
罪と罰〈1〉 (光文社古典新訳文庫)

フョードル・ミハイロヴィチ ドストエフスキー / 光文社 / 2008年10月09日

09/09/16★★★☆ 亀井郁夫/訳 元学生ラスコーリニコフはペトルブルクで貧乏暮らしをしていた。 ある日偶然聞いた情報により以...

神の子どもたちはみな踊る
神の子どもたちはみな踊る

村上 春樹 / 新潮社 / 2000年02月

09/09/14★★★☆ 2回目。短編集 阪神大震災の後に6人の主人公に起きた出来事を書く それぞれは全く関係がないが、時期(震災...

国境の南、太陽の西
国境の南、太陽の西

村上 春樹 / 講談社 / 1992年10月05日

09/09/13★★★☆ 幼少の頃の運命の人、島本さんを忘れられないまま、いくつかの恋をして 結婚した主人公は、ある日島本さんと...

螢・納屋を焼く・その他の短編
螢・納屋を焼く・その他の短編

村上 春樹 / 新潮社 / 1984年07月

09/09/12★★★ 2回目。 取りあえずノルウェイの森の後で「蛍」だけ読む。 文章がほとんど一緒に感じられ飛ばし読み。 「...

レキシントンの幽霊
レキシントンの幽霊

村上 春樹 / 文藝春秋 / 1996年11月

09/09/10★★☆ 2回目。短編集 「トニー滝谷」が一番面白かった 淡々とした文章なんだけど、退屈ではない すっかり読んだ...

ノルウェイの森(下)
ノルウェイの森(下)

村上 春樹 / 講談社 / 1987年09月10日

09/09/09★★★★ 2回目。 直子の施設で直子やレイコの過去の体験談を聞く。 東京へ帰った後、直子の病状は悪化していく。 そ...

ノルウェイの森(上)
ノルウェイの森(上)

村上 春樹 / 講談社 / 1987年09月10日

09/09/08★★★☆ 2回目。 大学生の時の恋人は、かつての親友の恋人だった。 「私のことを忘れないで」と言った恋人の顔は今はも...

ダンス・ダンス・ダンス(下)
ダンス・ダンス・ダンス(下)

村上 春樹 / 講談社 / 1988年10月24日

09/09/05★★★☆ 2回目。 鼠やら羊男がでてくるシリーズ第4弾。 キキとの距離が徐々に近づいていくなかで、 主人公の周りの...

ダンス・ダンス・ダンス(上)
ダンス・ダンス・ダンス(上)

村上 春樹 / 講談社 / 1988年10月24日

09/09/05★★★☆ 2回目。 鼠やら羊男がでてくるシリーズ第4弾 主人公は再び「いるかホテル」に行くが、ホテルは同名の異なる...

天地静大 (新潮文庫)
天地静大
天地静大 (新潮文庫)

山本 周五郎 / 新潮社 / 1973年01月

09/09/2★★★☆ 時は幕末。 300年続いてきた江戸幕府が諸外国との接触により揺らいできた。 一時代が終わり新しい時代がやっ...

運命の人(四)
運命の人(四)

山崎 豊子 / 文藝春秋 / 2009年06月25日

09/08/31★★★☆ 記者を辞め弓成は沖縄にいた。 沖縄での戦争の悲劇を聞きつつ遂にペンを執り始める。 もう終わりで良い...

運命の人(三)
運命の人(三)

山崎 豊子 / 文藝春秋 / 2009年05月28日

09/08/30 ★★★ 一審で無罪を勝ち取ったものの、二審での逆転敗訴、そして上告の棄却。 ペンを執ることを辞め、親元の青果業...

運命の人(二)
運命の人(二)

山崎 豊子 / 文藝春秋 / 2009年04月24日

09/08/26★★★☆ 逮捕され、弓成と三木事務官の恋愛関係が明らかになる。 裁判では、それに焦点を合わせて徹底的弾圧を図ろう...

運命の人(一)
運命の人(一)

山崎 豊子 / 文藝春秋 / 2009年04月24日

09/08/26 ★★★★ 沖縄返還協定の裏で取引された日本の妥協案  −アメリカが補償するべき金額を日本が他の経費に上乗せして払...

1Q84 BOOK 2
1Q84 BOOK 2

村上 春樹 / 新潮社 / 2009年05月29日

09/08/20★★★☆ 「小説に銃がでてきたのならそれは撃たれなくてはならない」 のとおりの結末になった。 読み終わるが今ひと...


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