Hello,hello»
本に埋もれた、ささやかな日常。
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高村光太郎詩集 (岩波文庫)
高村 光太郎 / 岩波書店 / 1981年03月
高村光太郎で一番好きなのは、王道ながら智恵子抄。ただひたすらに、一途や最愛と言う言葉では言い表せないような想いが詩に...
カフカ/夜の時間―― メモ・ランダム
高橋 悠治 / みすず書房 / 2011年10月21日
1989年に出版された本。この本自体の本質は何一つ変わっていない筈なのに、取り巻く環境と言うのは随分と変わったのだと再認...
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
三上 延 / アスキー・メディアワークス / 2011年10月25日
古書好きにとって興味深い内容は前作と変わらず。それを事件へと展開できるところは流石だと思う。今回は綺麗事ばかりじゃな...
ノーブルチルドレンの断罪 (メディアワークス文庫 あ 3-8)
綾崎 隼 / アスキー・メディアワークス / 2012年04月25日
緑葉が少しまともになったような気がしないでもない今回。伏線回収が見事の一言に尽きる。書かれていた通り"高校生の恋...
僕がバナナを売って算数ドリルをつくるワケ (単行本)
天野 春果 / 小学館 / 2011年06月17日
サッカーがベースだけど、凄くしっかりとしたビジネス書だと思う。フロンターレの企画力は有名だけど、その背景に驚かされた...
真夜中の探偵 (特別書き下ろし)
有栖川 有栖 / 講談社 / 2011年09月15日
前置きが長過ぎるせいで金魚事件が不完全燃焼過ぎる。今現在日本でも似たようなことが起こりかけてるせいか半パラレル状態。...
女王国の城 (創元クライム・クラブ)
有栖川 有栖 / 東京創元社 / 2007年09月
分厚いけど、思いのほかあっさり読める。言ってしまうとこれだけの厚さがあってミステリー要素をあまり感じられないせい。本...
ラスト・メメント 遺品蒐集家・高坂和泉の日常
鈴木 麻純 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年11月01日
題材は面白い。題材は。しかしこのタイプの話に出てくるヒロイン(もしくは助手役)が好きになれない。煩くて苛々する。もう少...






