盆に暗い男のシノギの命綱兼、慰み本公開。 星は、自分にとっての重要度。
ばくはつ五郎さん
有馬 頼義
光人社 (2003年09月)
小説
山田 風太郎
小学館 (2004年10月)
エッセイ
ニック ホーンビィ Nick Hornby
新潮社 (2004年09月)
坂口 安吾
筑摩書房 (1994年03月)
井筒 和幸
双葉社 (1986年08月)
笠原 和夫
新潮社 (2003年06月)
シネムック
「シナリオ骨法十箇条」収録!
望月 峯太郎
講談社 (2004年05月01日)
マンガ
このマンガ、はっきり言って、序盤はタルい。筋の通った物語を語るには、この辺のヤンマガ系連中は軽すぎるのだ。「ドラゴンヘッド」もそうだったけど、律儀にやるほど力不足と根の善人性のために停滞してしまう。が、この3巻後半あたりから、彼の魅力であるところの...
矢作 俊彦
角川書店 (2004年09月10日)
東京書籍 (2004年02月)
黒木 和雄
岩波書店 (2004年07月21日)
映画に比べて、イデオロギーがストレートに出すぎている部分がちょっと残念。戦争体験者が少なくなり、戦争の記憶が風化してしまうことへの焦りゆえだとは思うけれど、その時代、状況中に限定された人々の現実の有様をただ静かに語った方が、実はインパクトも説得力...
古谷 実
講談社 (2003年12月23日)
すぎむら しんいち
講談社 (2003年09月09日)
小谷野 敦
新潮社 (2004年08月26日)
呉 智英
文藝春秋 (2003年11月25日)
中島 貞夫 河野 真吾
ワイズ出版 (2004年07月)
色川 武大 佐伯 一麦
講談社 (2004年09月11日)
色川武大名義唯一の長編にして遺作。「我が身より劣等なものに優しくなるのは、優しさと呼べるのかどうか。」
田中 小実昌
河出書房新社 (2004年09月04日)
表紙以外は最高です。コミさんの奥さんもツワモノだ...
金井 美恵子
朝日新聞社 (2004年06月18日)
武田 花
角川春樹事務所 (2004年05月)
筑摩書房 (2004年07月08日)
「仁義なき戦い」の脚本家、笠原和夫の自伝エッセイ。とにかく美しい物語と文章。ほとんど小説。
赤松 啓介
筑摩書房 (2004年06月10日)
カスタマーレビューでは「学問じゃない」なんて評が並んでるけど、何なんだろうね? 共産党員としてのオルグ中に生身の日本世間にふれた過程で、自らの認識を「観念」から「存在」へとたたき上げていった彼の道程は、竹中労のそれとも通ずる。「勝てないけど負けな...
千葉 俊二
岩波書店 (2004年03月16日)
評論
福田恒存『一匹と九十九匹と』を収録!
福田 恆存 坪内 祐三
講談社 (2004年05月11日)
屹立した個であるためには、知力と精神力のどちらをも欠かせないことを痛感させられる一冊。とにかくフェアで潔い。
浅羽 通明
筑摩書房 (2004年05月)
色川 武大
中央公論新社 (2004年03月)
川村 湊
講談社 (2004年01月10日)
色川武大、単行本未収録の初期短編『蒼』を収録。
筑摩書房 (2004年02月11日)
戦後最強の(調査魔)脚本家、笠原和夫のネタ帳披露コラム集。
佐藤 嘉尚
集英社 (2003年08月21日)
四方田 犬彦
新潮社 (2004年02月26日)
長谷 邦夫
清流出版 (2004年05月)
古山 高麗雄
文藝春秋 (2003年04月)
文藝春秋 (2003年03月)
文藝春秋 (2003年02月)
吉田 満 鶴見 俊輔
講談社 (1994年08月03日)
福田 恒存
筑摩書房 (1998年09月)
色川武大『うらおもて人生録』と並んで、大切な友人にはまず贈りたい一冊。 ただ、タイトルは元の『幸福の手帖』の方が良かったな...
中央公論新社 (1975年01月)
小幡 貴一
ワイズ出版 (2000年06月)
安部 慎一
ワイズ出版 (2000年07月)
中上 健次
角川書店 (1982年01月)
対談集
栗本 慎一郎
アス出版 (1986年05月)
キャメロン クロウ 宮本 高晴
キネマ旬報社 (2000年12月19日)
村松 友視
幻冬舎 (2003年05月)
坪内 祐三
松島 利行
講談社 (2000年12月)
山口 瞳
河出書房新社 (2003年07月26日)
ムック
雑なつくりのものが多いこのシリーズの中で、装丁含め例外的な力の入り方。愛を感じます。
(2004年04月08日)
河出書房新社 (2004年02月25日)
百合子さん若かりし頃の未発表写真満載で、嬉しい一冊。
河出書房新社 (2003年10月)
単行本未収録作品350枚掲載。村松vs伊集院対談もナイス。
文藝春秋 (2003年09月25日)
ゴジ監督、ショーケン主演で映画化希望。
新井 英樹
講談社 (1991年07月)
断じて言う。新井英樹の最高傑作はこれだ! 本作を冷笑してたくせに「ワールドイズマイン」ブームに後ノリした、高橋源一郎を俺は決して信用しない(笑)
紡木 たく
集英社 (1986年12月)
俺にとって、人情と世代を測る踏み絵的な、心の一遍。
上村 一夫
双葉社 ()
「昭和の絵師」の自伝的長編。最高傑作。
秋田書店 ()
ハーロック&トチローものの最高傑作。ハードボイルド!
松本 零士
講談社 (1996年09月)
大四畳半は松本ワールドの偉大な故郷。 貧乏は正しい!
講談社 (1990年03月13日)
ロックンロールの歴史書、そして哲学書。
講談社 (1992年02月)
「未来野望 天下家庭」 男のジレンマ。
講談社 (1986年05月15日)
青春ってガンバリズムだ!
講談社 (1997年11月)
おそらく、翌週のことも考えず即興で描かれて居ただろうと思われる、脱線部分が最も面白いすぎむらの(現時点での)最高作。
いましろ たかし
エンターブレイン (2002年07月)
狩撫 麻礼 いましろ たかし
秋田書店 (1993年11月)
竹中 労
皓星社 (2000年09月)
筑摩書房 (2003年07月)
レア本『唄えば天国ジャズソング』『御家庭映画館』からの収録の多い2巻は特にお勧めの内容。しかしちくまは、なぜ『唄えば〜』も復刊しないのだろう?
色川 武大 平岡 篤頼
講談社 (2001年05月10日)
処女作『黒い布』も収録。『麻雀放浪記』のB面として読むと、倍コクがあります。
矢田 津世子 川村 湊
講談社 (2002年04月10日)
坂口 三千代
筑摩書房 (1989年12月)
貞女の鏡。
野見山 暁治
河出書房新社 (1982年10月)
阿佐田 哲也
角川書店 (1984年09月)
『麻雀放浪記』から、戦後混乱期のアナーキーな爽快感と、青春小説としてのあまやかさを除いた、共食いの閉塞感に満ちた夢も希望も何処にも無い剥き身のギャンブル小説。
美輪 明宏
水書坊 (1992年11月)
立川 談志
文藝春秋 (1990年03月)
色川武大との対談も収録。
松田 優作 山口 猛
立風書房 (1997年12月)
勝 新太郎
文藝春秋 (1994年05月)
萩原 健一
ワニブックス (1984年01月)
太田出版 (2002年10月)
戦後映画史、並びに日本近代史の最高の副読本にして、シネムック史上屈指の大傑作。
町山 智浩
洋泉社 (2002年08月)
杉作 J太郎
洋泉社 (1996年06月)
殿山 泰司
筑摩書房 (1995年01月)
神代 辰巳
ダヴィッド社 (1983年01月)
(2003年07月00日)
工藤 栄一
ワイズ出版 (2002年04月)
姫田 真左久
ダゲレオ出版 (1998年07月)
講談社文芸文庫編
講談社 (2001年06月08日)
安吾『戦争と一人の女』無削除版収録。他にも泰淳『もの喰う女』野坂『マッチ売りの少女』中上『赤髪』古山『セミの追憶』など掛け値なしの佳品揃い。本シリーズの中でも1、2を争う面白さです。
文藝春秋 (2004年03月12日)
筑摩書房 (1998年06月)
講談社 (1985年08月)
小学館 (2003年05月)
小学館 (2002年07月)
庄司 肇
沖積舎 (2003年10月20日)
この2人、ちょっと馨君に処理できるタマじゃない...
武田 百合子
中央公論社 (1997年02月)
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