ごった煮本棚»
備忘録として使用。基本的に借りる派。個人的評価 :★★★★★傑作=再読必至 ★★★★佳作、一読の価値あり ★★★普通 ★★いまいちかな ★クズ(そもそも読まない) 時々評価し直してます。
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「日記」というより「日誌」といったほうが相応しいように思う。歳三にまつわる出来事を時系列順に並べて史料から抜粋、解説を付している。その出来事がどの史料に書かれているのか等を調べたりする分には非常にすぐれた資料本と思うが、何せ短調なので飽きがくる。また、史料の候文も読み下されていないし、訳が添えられているわけでもないので、ある程度読めることが前提されていて、初学者にはとっつきにくいことこの上もない。知識のある上級者向け。
2012年05月26日
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資料:幕末維新・新選組など
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読み終わった
(2012年05月26日)
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エンタメないしはホラーというジャンルにくくって読むのは大変不当と思ってしまうほどの深みがある。屍鬼と人間との対立を通して語られる秩序と異端のテーマはほぼ哲学の域に達していると思う。文章表現力も尋常ではないし、すごいとしか言いようがない。凄惨な表現も多々あるのに、読後感が悪くないのも不思議。おみそれいたした。
2012年05月07日
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現代小説など
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読み終わった
(2012年05月21日)
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十二国のうち様々な国を舞台にした5つの話を集めた短篇集。基本的に短編ひとつひとつは他の長編で大きく脚光を当てられていたキャラが主人公になっています。面白いのですが、やはりというかこの作者の本領は長編と思うことしきり。
2012年04月30日
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現代小説など
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読み終わった
(2012年04月30日)
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『魔性の子』の話をこちら側から描いたという感じですね。『魔性の子』はまだ読んでいないので、あくまで推測ですが……。ともかくもどかしい読後感。これから本編が始まるような感じで、続きが気になります。
2012年04月22日
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現代小説など
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読み終わった
(2012年04月22日)
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恭国での話。珠晶が供王を践祚するまで。外伝的だけれど、本編にも出てきた珠晶が主人公なので楽しい。雁国の外伝で登場したある人物がちらとだけ出てきます。
2012年04月17日
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現代小説など
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読み終わった
(2012年04月16日)
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蓬莱に流されている間に泰麒に起こる出来事を、十二国ではなく、現代日本の側から描いている。教生の広瀬の視点から描かれる異質な少年・高里。
「黄昏の岸 暁の天」と繋がるわけだけれど、両者の間にかなりの時間があいていることを思うととても感慨深い。
2012年04月16日
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現代小説など
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読み終わった
(2012年05月09日)
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陽子、祥瓊、鈴の三人の少女を主人公とする。陽子の成長が著しくて惚れる。アニメ化されているのはここまで。
2012年04月16日
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現代小説など
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読み終わった
(2012年04月15日)
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ユング心理学で読むグリム童話といった趣の本だけれども、分析というよりはエッセイ風の軽い文章で非常に読みやすくまたわかりやすい。ユング心理学の入門としても良い。日本の昔話との比較もあり、文明論として読むのもなかなかに興味深い。フロイトと違って、女性の問題についても取り上げられている点がユングの秀逸なところと思う。
2012年04月13日
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思想・心理学
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読み終わった
(2012年04月13日)
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