記録用
なつかし映画に絡んで進むしんみり短編集。面白かった。 これは読後何本か映画を見直さないといけないなあ。 複雑なプロットはないのだけれど、 一番効くところをストレートについてくる。 金城一紀さんの素直な文体が際立ちますね。 各短編がひとつの出来事にひもづいているという構造は 最近よくあるとは言え、嫌味のないあしらいで良いです。 おばあちゃん。 登録日 : 2010年07月24日 00:46:50
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