記録用
伊坂幸太郎の卓越したバランス感覚を堪能できる短編集。 死神なんて野暮ったいテーマをうまいこと使っているなあ。 とか、何だか勝手に思ってました。 一人称でありながら、第三者的な視点を持ってくるなんていうアクロバットも 死神が語るのであれば納得できるし、 読者と登場人物の間をうまくつないでくれているようで好感が持てます。 登録日 : 2010年01月06日 23:28:37
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