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読んだ本や観たDVDなどの記録
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最高で大好きなママと一緒に5歳の誕生日を迎えたジャック。
彼の毎日は、幸せでドキドキで充実していたのだけど、
世界はソコが全てじゃなかった・・・・
5歳のジャックの視点で語られる物語。
普通というのは、どういうことで、何をもって幸せというのか?
色々と考えさせられてしまった。
新聞の書評で設定を知って興味を持った本だったけれど、
なんの予備知識もなく読んだ方が、更に面白かったと思う。
しばらくジャックの世界について考えてしまいそう。
ショッキングで辛い部分も多いのだけど、本当に面白かった。
2012年05月23日 | コメント(0) | book | 読み終わった (2012年05月23日)
スタイルが良くて、美しいの(だけ)が自慢の主人公は、
自分を着飾る為の贅沢が我慢出来ずに、
いつも収入以上の散財をしてしまう。
自分の人生逆転は、金持ちの男の妻の座におさまるしかない。
そんな打算的な主人公が、ずるずると罠に落ちていく話。
あぁ、気持ち悪い・・・ おぞましい・・・と、ゾゾゾとなりつつも
次が気になって、一気に読了。
どこへ突き進んでいくのかは、なんとなく読めてしまったし
もう少しラストにヒネリがあると良かったのになぁ・・・
2012年05月17日 | コメント(0) | book | 読み終わった (2012年05月17日)
ここに登録するの、どうしても忘れちゃうなぁ。
これは、中川いさみさんのエッセイ・・というよりは、
ワンコ飼いのコミックエッセイ。
トイプーのお話とあっては、読まずにいられない。
ワンコ飼いの人には「わかるわかる」な話ばかりで、楽しく読みました。
2012年05月17日 | コメント(0) | book | 読み終わった (2012年05月17日)
終盤、ハッピーエンドに向かいそうに見せかけて、
何やら不吉なBGMが・・・・と思っていたら、そうきたか!という感じ。
唐突に大切なものを失うのは、それがどんな形であっても辛い。
思っている事は伝えておいたほうが良いし、動いた方が良い。
それが無意味であってもなくても。
2012年05月06日 | コメント(0) | dvd | 読み終わった (2012年05月06日)
オープニングが物凄く格好良い。
最新の大型金庫を誇る銀行から
泥棒集団が金塊を盗み取ろうとする話。
ルパン3世などの元ネタとなっている
・・・という話があるけれど、
確かに「ふ~じこちゃーん」的な女性も出ている。
オシャレなイタリア映画で楽しかった。
2012年04月17日 | コメント(0) | BS | 読み終わった (2012年04月17日)
まるでヨーロッパみたいな美しい映像。
たいへんうつくしゅうございました。 でも、ちぃと眠くなりました。
2011年11月19日
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BS
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読み終わった
(2011年11月19日)
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まるでホラーのようだった。
ぐるぐると回る画面に、浴びせ掛けるかの様な血。
何度も「ひーっ」と挫折しそうになりながらも
なんだか惹きつけられて最後まで見た。
原作を読んでいないので、今ひとつハッキリしなかったのだけど、
結局は絵里子の「思い込み」だったって事なのかしら?
愛の形には色々あるのに、彼女は「こうあるべき」という一面しか見なかった為に、母親に虐げられていたと思っていた。
そして「こうあるべき」家族の型に合った家族を作ろうとしたのね。
本当の自分をシッカリと封印して。
そんな、思い込みに縛られた自分から 新しく生まれ変わる場面が、
あの最後の雨のシーンだったのかな?
なんて・・・・ そんなの後から考えただけで、
見ているときは「気色わるっ」としか思わなかったんだけど!
2011年11月10日
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BS
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読み終わった
(2011年11月10日)
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おばあちゃん・・・と言っても、エストニアなどに住んでいるおばあちゃんなので、その台所は 日本のモノとは随分と違っていて、カラフルで可愛い。日本の台所も好きなんだけど、こんな風に他の国の台所を覗くのは とっても興味深い。
2011年11月08日 | コメント(0) | book | 読み終わった (2011年11月08日)
可愛らしい表紙に惹かれて購入。
ファンタジーって嫌いなんです。
完全なファンタジーは好きだけど、日常生活に中途半端に足されたファンタジーが嫌い。なのに、この話は凄く好きだった。
最後の方の少年の話なんて、普通だったらホント嫌いなパターンなのに、なんだか凄くほのぼのして、優しくて温かい気持ちになる。
今回は「迷い猫」の話だから、今後他のエピソードも出来るのかな?
楽しみ。
2011年11月05日 | コメント(0) | book | 読み終わった (2011年11月05日)
封筒や便箋というのは、文房具屋さんなどで「いいものあるかなぁ」って探すのが好きで、そういうものだと思っていたのだけど、自分で作ってみるのも楽しそうだなぁって思った。布で出来た封筒とか、届いたらビックリしそう! でも、こういう規格外の封筒ばかりになったら 郵便局は大変だろうなー
2011年11月03日 | コメント(0) | book | 読み終わった (2011年11月03日)
色々なお手紙グッズが紹介されている本。子どもの頃に買ったマンガの付録のレターセットなんて懐かしいものも載っている。あと、手紙にオマケとして入れたいものとか、楽しいものがいっぱい。 最近の若い子はメールばかりみたいだけど、こういうお手紙のやりとりの楽しさも もっともっと味わえばいいのになぁって思う。
2011年11月03日 | コメント(0) | book | 読み終わった (2011年11月03日)
母と娘、それぞれの書いた詩が載っている。
母親の書くものは「気持ちがわかるなぁ」と共感し、
娘さんの書かれたものには「ハッ」とさせられる。
やっぱり、自分が失くしちゃった目線を持っている子どもの詩には
ドキドキしちゃうな。
2011年11月03日 | コメント(0) | book | 読み終わった (2011年11月03日)
原作を読んでいたから、特に驚きもなく淡々と鑑賞。
ぷらぷらは、私の中では「少年」というイメージが
まったく無かったので、ちょっと違和感があったけど
それ以外はストンと落ち着いた感じ。
同じ年頃の子どもがいる今は、完全に母親目線で観てしまうので
感じ方も本を読んだときは違うのだけど、
それを言葉で説明するのは ちょっと難しい・・・っていうか
面倒くさい(苦笑
2011年10月26日
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BS
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読み終わった
(2011年10月26日)
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リストラされ、ある日突然失踪してしまった父親。
残された家族たちは、それぞれ色んな思いを抱えつつ、
どうしようもない気持ちを何とかしようともがく。
それを 各々の視点から書かれていて
読み進むうちに複雑な家族の事情が少しずつ明かされていく・・・
次が気になって、どんどん読み進めてしまうし、
なかなか面白かった。
でも・・・解説で角田光代さんが褒めちぎっていた程
凄い感動は無かったかな(苦笑
2011年10月25日 | コメント(0) | book | 読み終わった (2011年10月25日)
田畑智子ちゃんは、ひたすら痛くて怖いし、
高岡蒼甫は、ひたすらダメで痛い。
そんな痛くてダメダメな倦怠期カップルに
「子ども」であるのに中途半端に育っているメスを武器に
小野恵令奈ちゃんが割り込んで・・・いや、遊んでくる三角関係。
救いようのないバカでダメな話だけど、
妙にリアルで面白かった。えれぴょん可愛い。
あんな可愛かったら色々仕方ないね・・とすら思う。
あまりの自分と男のダメダメっぷりに、
最後に吹っ切れた感じの田畑智子の笑顔も良かった。
2011年10月20日
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BS
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読み終わった
(2011年10月20日)
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