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アリパンダの本棚(アリパンダ) > 読み終わった


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限界集落の真実: 過疎の村は消えるか? (ちくま新書)
限界集落の真実: 過疎の村は消えるか? (ちくま新書)

山下 祐介 / 筑摩書房 / 2012年01月05日

昭和の日本人が社会の変化に適応してきた結果の極端なまでの世代間の住み分け。 今でざっくりいうなれば、地方に定住を続け...

文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上)
文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (上)

ジャレド・ダイアモンド / 草思社 / 2005年12月21日

おもしろい! 詳しくは下巻で

惜別 (新潮文庫)
惜別 (新潮文庫)

太宰 治 / 新潮社 / 2004年02月

源実朝も太宰治の手にかかれば。 ほとんどが会話なく地の文だけで進み、最後の公暁とのやりとりが鮮烈に焼きつく。 話し言...

異形の王権 (平凡社ライブラリー)
異形の王権 (平凡社ライブラリー)

網野 善彦 / 平凡社 / 1993年06月

「異」シリーズ第2弾。 もともと天皇・神仏に直属して神聖・特別視されていた職への評価が、ある時、畏怖から差別にかわっ...

雪の花 (新潮文庫)
雪の花 (新潮文庫)

吉村 昭 / 新潮社 / 1988年04月

江戸時代、天然痘で死にゆく人々を前に、医者でありながら何もできぬことがふがいなく思い、 西洋から入った種痘を広める事...

異本論 (ちくま文庫)
異本論 (ちくま文庫)

外山 滋比古 / 筑摩書房 / 2010年07月07日

最近読んだ「異」3シリーズの第一弾。 「作品が古典となるのは、異本によってである。原稿のままで古典になった作品は人...

メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故
メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故

大鹿 靖明 / 講談社 / 2012年01月28日

主に登場するのは政府、東電幹部、原発現場の東電社員、保安院、経産省の保守・改革の2派、主力銀行くらいか。 意図しての...

ジーキル博士とハイド氏 (新潮文庫)
ジーキル博士とハイド氏 (新潮文庫)

スティーヴンソン / 新潮社 / 1967年02月

いわずとしれたジキルとハイド。 有名だけど実際の話の内容は知らなかった。 自分の裏の顔に支配されてしまう表は善人の話...

世界史への扉 (講談社学術文庫)
世界史への扉 (講談社学術文庫)

樺山 紘一 / 講談社 / 2011年08月11日

また誤ってコラム集を買ってしまった。 半分酔っぱらってても読める気軽さ故に、 半分酔っぱらってる時に少しずつ読み進...

ある明治人の記録―会津人柴五郎の遺書 (中公新書 (252))
ある明治人の記録―会津人柴五郎の遺書 (中公新書 (252))

石光 真人 / 中央公論新社 / 1971年05月

大政奉還時、10歳だった会津藩の武家の子供にとって、 戊辰戦争の政府軍は、突如攻めてきて、母・姉妹ら親族を自殺に追い...

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)

福岡 伸一 / 講談社 / 2007年05月18日

かの有名な本。 最後まで読んでやっと人気の理由がわかった。 完全なノンフィクションかつ教科書みたいな中身でありながら...

コクと旨味の秘密 (新潮新書)
コクと旨味の秘密 (新潮新書)

伏木 亨 / 新潮社 / 2005年09月

世に存在する様々なコクの話。 某調味料会社を詳しく知っていらい、うまみという言葉に疑いをもつようになったし、コクとい...

旅する巨人―宮本常一と渋沢敬三 (文春文庫)
旅する巨人―宮本常一と渋沢敬三 (文春文庫)

佐野 眞一 / 文藝春秋 / 2009年04月10日

宮本常一や梅棹忠雄、網野義彦らの本を読んでいるとちょこちょこ登場する渋沢敬三。 渋沢栄一の渋沢家の1人であることしか...

世代論のワナ (新朝新書)
世代論のワナ (新朝新書)

山本 直人 / 新潮社 / 2012年01月17日

「就活で強いのは、ダメ出しされず育ち、自信を親から相続された若者」 という部分を某紙コラムで取り上げていたので。 ...

はじめての構造主義 (講談社現代新書)
はじめての構造主義 (講談社現代新書)

橋爪 大三郎 / 講談社 / 1988年05月18日

だましだましなのは承知の上。でもこうした知的な本、初めて最後まで納得しながら読めた。 「●●入門」にありがちな全然入門...

蒼き狼 (新潮文庫)
蒼き狼 (新潮文庫)

井上 靖 / 新潮社 / 1954年06月

モンゴル帝国は100年たらずとはいえ、世界史上、燦然と輝くユーラシアの大帝国。 古くはマケドニアやローマ、イギリスな...

人事部は見ている。 (日経プレミアシリーズ)
人事部は見ている。 (日経プレミアシリーズ)

楠木 新 / 日本経済新聞出版社 / 2011年06月16日

ピンとこないぶぶんが多かったのは、まだ自分が若いから。と、他人の人事への関心がうすいからかと。 人事部にいると、経営に...

敵討 (新潮文庫)
敵討 (新潮文庫)

吉村 昭 / 新潮社 / 2003年11月

知らなかった。 敵討って、「肉親を殺した相手なら、殺しても罪に問わない」だけの、自由なものだと思っていたけど。 正式...

甘粕正彦 乱心の曠野
甘粕正彦 乱心の曠野

佐野 眞一 / 新潮社 / 2008年05月

歴史上それほど重要とは思われない人物を、ノンフィクションで長く、かつ読みやすく語るのは難しい。 その点を克服している...

敦煌 (新潮文庫)
敦煌 (新潮文庫)

井上 靖 / 新潮社 / 1965年06月30日

20世紀初頭、敦煌の洞窟から発見された、数々の言語に訳された4万点にも及ぶ経典。そこから物語を紡ぎだす。 宋代初期、西...

古都 (新潮文庫)
古都 (新潮文庫)

川端 康成 / 新潮社 / 1968年08月

小学校の頃、京都に1年だけ住んだことがある。 そのきれいな街並みと数々の祭り、平坦でまっすぐな道路や寺の多さとともに...

広田弘毅―「悲劇の宰相」の実像 (中公新書)
広田弘毅―「悲劇の宰相」の実像 (中公新書)

服部 龍二 / 中央公論新社 / 2008年06月

どうやら「悲劇の宰相 広田弘毅」という僕らのイメージは、「落日燃ゆ」で城山三郎によって多少創られたものであるようだ。 ...

回想のモンゴル (中公文庫)
回想のモンゴル (中公文庫)

梅棹 忠夫 / 中央公論新社 / 2011年08月23日

モンゴルといっても北京郊外の張家口を拠点に、内蒙古をフィールドワークした1年弱を振り返る。 戦争末期の話なんだが、な...

日中国交正常化 - 田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦 (中公新書)
日中国交正常化 - 田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦 (中公新書)

服部 龍二 / 中央公論新社 / 2011年05月25日

日中共同声明による国交正常化交渉を、資料や関係者のアンケートをもとに丹念かつ簡潔に追っていく。 切羽詰まった、ドラマ...

金・銀・銅の日本史 (岩波新書)
金・銀・銅の日本史 (岩波新書)

村上 隆 / 岩波書店 / 2007年07月20日

金・銀・銅、いずれも古代に中国・朝鮮を通じてやってきた金属。 それが加工・生産面で常にモノ作りの先端をいき、日本独自...


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