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限界集落の真実: 過疎の村は消えるか? (ちくま新書)
山下 祐介 / 筑摩書房 / 2012年01月05日
昭和の日本人が社会の変化に適応してきた結果の極端なまでの世代間の住み分け。 今でざっくりいうなれば、地方に定住を続け...
異形の王権 (平凡社ライブラリー)
網野 善彦 / 平凡社 / 1993年06月
「異」シリーズ第2弾。 もともと天皇・神仏に直属して神聖・特別視されていた職への評価が、ある時、畏怖から差別にかわっ...
異本論 (ちくま文庫)
外山 滋比古 / 筑摩書房 / 2010年07月07日
最近読んだ「異」3シリーズの第一弾。 「作品が古典となるのは、異本によってである。原稿のままで古典になった作品は人...
メルトダウン ドキュメント福島第一原発事故
大鹿 靖明 / 講談社 / 2012年01月28日
主に登場するのは政府、東電幹部、原発現場の東電社員、保安院、経産省の保守・改革の2派、主力銀行くらいか。 意図しての...
ジーキル博士とハイド氏 (新潮文庫)
スティーヴンソン / 新潮社 / 1967年02月
いわずとしれたジキルとハイド。 有名だけど実際の話の内容は知らなかった。 自分の裏の顔に支配されてしまう表は善人の話...
世界史への扉 (講談社学術文庫)
樺山 紘一 / 講談社 / 2011年08月11日
また誤ってコラム集を買ってしまった。 半分酔っぱらってても読める気軽さ故に、 半分酔っぱらってる時に少しずつ読み進...
ある明治人の記録―会津人柴五郎の遺書 (中公新書 (252))
石光 真人 / 中央公論新社 / 1971年05月
大政奉還時、10歳だった会津藩の武家の子供にとって、 戊辰戦争の政府軍は、突如攻めてきて、母・姉妹ら親族を自殺に追い...
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
福岡 伸一 / 講談社 / 2007年05月18日
かの有名な本。 最後まで読んでやっと人気の理由がわかった。 完全なノンフィクションかつ教科書みたいな中身でありながら...
旅する巨人―宮本常一と渋沢敬三 (文春文庫)
佐野 眞一 / 文藝春秋 / 2009年04月10日
宮本常一や梅棹忠雄、網野義彦らの本を読んでいるとちょこちょこ登場する渋沢敬三。 渋沢栄一の渋沢家の1人であることしか...
世代論のワナ (新朝新書)
山本 直人 / 新潮社 / 2012年01月17日
「就活で強いのは、ダメ出しされず育ち、自信を親から相続された若者」 という部分を某紙コラムで取り上げていたので。 ...
はじめての構造主義 (講談社現代新書)
橋爪 大三郎 / 講談社 / 1988年05月18日
だましだましなのは承知の上。でもこうした知的な本、初めて最後まで納得しながら読めた。 「●●入門」にありがちな全然入門...
人事部は見ている。 (日経プレミアシリーズ)
楠木 新 / 日本経済新聞出版社 / 2011年06月16日
ピンとこないぶぶんが多かったのは、まだ自分が若いから。と、他人の人事への関心がうすいからかと。 人事部にいると、経営に...
広田弘毅―「悲劇の宰相」の実像 (中公新書)
服部 龍二 / 中央公論新社 / 2008年06月
どうやら「悲劇の宰相 広田弘毅」という僕らのイメージは、「落日燃ゆ」で城山三郎によって多少創られたものであるようだ。 ...
回想のモンゴル (中公文庫)
梅棹 忠夫 / 中央公論新社 / 2011年08月23日
モンゴルといっても北京郊外の張家口を拠点に、内蒙古をフィールドワークした1年弱を振り返る。 戦争末期の話なんだが、な...
日中国交正常化 - 田中角栄、大平正芳、官僚たちの挑戦 (中公新書)
服部 龍二 / 中央公論新社 / 2011年05月25日
日中共同声明による国交正常化交渉を、資料や関係者のアンケートをもとに丹念かつ簡潔に追っていく。 切羽詰まった、ドラマ...
金・銀・銅の日本史 (岩波新書)
村上 隆 / 岩波書店 / 2007年07月20日
金・銀・銅、いずれも古代に中国・朝鮮を通じてやってきた金属。 それが加工・生産面で常にモノ作りの先端をいき、日本独自...






