一週間に一冊目標 2008年目標、全部記録する
bancaさん
宮部 みゆき
新潮社 (1998年01月)
文字だけ
私の中であくまで非セクシーな本だけど、そういう本の中でもうまいなあと思う。 けど、こういうの読みなれていないので、普通に、怖い。こえー。
絲山 秋子
文藝春秋 (2009年02月)
はいはい、女子ね。と思って読み始めたら、大勘違いだった。平謝り。バブル期に総合職として働いてきた女子の、男気というか、人間味というか。ああ、こういう女性になりたい(かった)。なんてほんとうで当たり前なんだろう。 その人間性にひっぱられて小説自体が...
勝間 和代
ダイヤモンド社 (2008年11月29日)
渡辺 健介 matsu(マツモト ナオコ)
ダイヤモンド社 (2007年06月29日)
画と文字
藤沢 武夫
文藝春秋 (1998年07月)
沢木 耕太郎
新潮社 (2008年10月28日)
本としては非常に面白い。エンターテインメントという側面からは、とまらない。しかし、内容はいたって真面目というか、異常というか、エンターテインメントからは遠い。それにしてもなぜ、仕事でも趣味でもないことを命がけでやるのだろうか?仕事なのかな。想像を...
よしもと ばなな
新潮社 (2008年11月27日)
癒しかー!癒しなのか!!今あえていやしなのか。友達に勧められなければ読まない本。いや。本当にいやされる。間違いない。 この手の本を読むと、中学時代に読んだ江國かおり先生の本を思い出す。香ばしい日々についていた短編の、中学生だかが好きな男の胸にあ...
新潮社 (1994年05月)
終了ー。さっさと読むべきだった。二ヶ月も費やした。怠惰さに反省する。エンディングは意外だったけど、まあ、無難。 最後についている井上陽水との対談がいい感じだ。井上陽水のいう沢木耕太郎はセクシャルな感じがない、という意味はとてもわかる。時代小説を...
角田 光代
友達に勧められ、購入。 やさしい本ですね。読者に優しい、易しい。ポジティブ。 手応えはよくわからないけど。中学のとき思っていた小説という印象。
新潮社 (1994年03月)
あれ、だいぶあいちゃった。 最初の香港はどーよ、と思っていたけどだんだん面白くなる。自分がほぐれているのか、筆がほぐれているのかはわからないが。遠くに行ける本だ。さっさと次。
高橋 源一郎
講談社 (2006年11月11日)
私には1970年代の意味がわからない。なぜならそれはわたしが生まれる前に終わったからだ。ぐだぐだ。 渋谷の雑踏に彗星みたいにあらわれた人の記憶と一緒にしまいこむのさ。 高橋まりさんがうらやましい。もしくは。 考えるために読書し続けること。
フョードル・ミハイロヴィチ ドストエフスキー 亀山 郁夫
光文社 (2008年10月09日)
亀山先生ありがとうございます。再び。カラマーゾフ読んだときからこの日を待ち焦がれていました!本屋で知ってびびった。ちょっと教えてくれてもいいのに。で、2巻はいつ出るんだよううう。早くお願いします。 ふざけるのもいいけど、とにかく妙に明るい訳が私は好...
村上 春樹
講談社 (2004年09月15日)
やっぱりかっこいいなあ。むかつくけど。ごちそうさまですです。ところで村上春樹の小説から出てきたみたいな友人Aは、村上春樹はかっこつけすぎだという。
レイモンド チャンドラー 清水 俊二
早川書房 (1988年09月)
気分が乗らなかった。集中しないとこのかっこよさは味わえない。違うときに読み返したい。 マールかわゆす。
カート・ヴォネガット・ジュニア 伊藤 典夫
早川書房 (1978年12月)
おもしろい。 切実だなあ。皮肉屋に必要なのは切実さだなあ。
有川 真由美
明日香出版社 (2008年07月14日)
ふつう。 できない女としては、明文化してあると助かることもあります。朝の一言は重要、とか。じぶんを好きになってあげよう。とか。胸に刺さった矢は自分で抜く、とか。あとは働く基本ルールですよね。新人が学ぶような。ロールモデルをもつこと。困ったらその人...
武田 百合子
中央公論新社 (1982年01月)
武田百合子という人間がすばらしいっていう本。 端正というか、男性っぽい潔い文章で、かっこいい。きっとかっこいい人だったんだろう。 武田百合子の人となりについての文章を書く人が多いのがわかる。 とまあ、そんなことはともかく、正直これって三角関係じ...
カズオ イシグロ Kazuo Ishiguro
早川書房 (2001年05月)
やー。すばらしいですね。すばらしいですね。二回。 私を〜もだったけど、ストーリーがどうとかっていうか、カズオイシグロがすばらしいよ。ごちそうさまでした。720円ですよ。街の本屋にいきゃすぐ手に入るんですよ。ああ、小説ってすばらしい。本屋っていうシステ...
末吉 孝生
日本能率協会マネジメントセンター (2006年12月27日)
おもしろかった。学ぶところがたくさんありました。 勉強しなくちゃなー。 ブックリストがすばらしい。勉強しよう。
森見 登美彦
祥伝社 (2007年03月13日)
わたしを離さないでのあと、何も考えたくなくて購入。ふーんていう感じでした。なんか友達みたいだなあ。付き合いたいなあ。かぎりなく☆2つにちかい三つ。友達だから。 あんまりふーんていう感じだったので、あせりぎみであったためか、最後の百物語でちょっと共...
カズオ・イシグロ 土屋政雄
早川書房 (2008年08月22日)
ものすごい。これはすごい。このひとはすごい。 夜中に読み終わって眠れませんでした。
米原 万里
講談社 (2001年02月15日)
面白かった。米原さんの本を食わず嫌いしてたけど、面白い。でもまだ違う本には勇気がいるなー。 それにしてもロシア、気になるわー。気になるけど行くのは怖い。トイレとかトイレとかトイレとか。 アシックスのひとのはなしがすごい笑った。あとすごい笑ったとこ...
新潮社 (2006年05月)
ううう。サブカル好き女子の好きそうな男性ですね。くやしー。なんかくやしーーくやしいのでケチつけますけど、もてない救いがたい臭ってきそうな男子、という設定のわりには、水尾さんとの恋愛がかっこよすぎですから!!くそーもててりゃいいでしょー。最後は泣け...
橋口 亮輔
アーティストハウス (2002年04月)
残念な結果を期待して読んだら結構よかった。というのも、映画と小説はまったく違うものだと思うからです。 とはいえやはり、映画でよかったことは小説にしてもいいのだなあ。手がね。手が。ああ。 ところで小説家が書くような小説とはちょっとちがう書き方だか...
和田 裕美
ダイヤモンド社 (2008年06月13日)
本としては星2つだけど、まあこういうものだろうでしょう。これで儲かるって言うのがなんか悔しい。。 まそれはともかく、仕事したくないときの救世主、ハウツー本。お世話になっております。 1時間で読めるので、行きの電車で一回、帰りで二回。 めもめも あ...
外山 滋比古
筑摩書房 (1986年04月24日)
やー。うん。 素朴で純情なハウツーもの。とか思ってたらハウツーにならないようにした、、みたいなあとがきがあってどきどき。 文章のセンス好きです。告白します。 アイデアは寝かせておけ、とかホメテヤラネバとか、、いいなあ。 わたしはグライダー人間。 ...
山田 詠美
文藝春秋 (2008年05月09日)
えろい。のは、別に中学のとき読んだ山田詠美の影響じゃないと思うのだ。 エロスとは境目!山田詠美の話に出てくる人物と人物の境目はあいまいだ。 よってえろい。 山田詠美、対キャラクターズって感じ。偉そうだけど。 えろい人間関係を持っているんだろうなあ...
小島 信夫
新潮社 (2007年12月)
ドスさんの洗礼を受けた直後に読むのは、小島先生に申し訳なかったかもしれないです。 燕京大学部隊がポップで大好き。すごくいい。登場人物全員たまらん。 あとは小銃、微笑、、、ていうか全部いいな。 いいなっていうか、意味はわからないのだが精神の皺に入...
清水 玲子
白泉社 (1998年06月)
全8巻読了。 少女のころはおとなになったら世界にはアートやショナやベンジャミンみたいなひとがいるんだと思ってた。 ところどころ疑問もあるけど、清水玲子はすきだ。 絵がすき、漫画すきってのがひしひし伝わってくるし、 切ないというか、切実さという面で...
リービ 英雄 富岡 幸一郎
講談社 (2004年09月11日)
万葉集で興味をもったひと。 ひとを先に知っているので変な感じだった。こころの内側にもぐりこんでいるようだ。ドスたんのあとだからかなあ。ちょっと内側すぎる。近い近ーい!! 細い、白い、階段を駆け下りる。不安だなあ。しかしすごいひとだ〜。窓いっぱいに...
ドストエフスキー 江川 卓
新潮社 (2004年12月)
なんかとにかくすごいんだけど、どう言ったらいいのかなー。 なんかなんかとにかくすごい。行間からわたしショウセツですというオーラを感じます。密度高め。 スタヴローギンの冷静さってとても現代的なのではと感じる。わたしたちは悪霊にとらわれているのでし...
ジーン・ウェブスター Jean Webster
岩波書店 (2002年02月18日)
ごちそうさまでした!! これだよな、これだよな、ほんを読む楽しみってこれだよねえ。 こんなの児童書じゃない。エブバデセー、スミスシツルハゲ。 女子の夢が全部つまっている。アメリカ/かなり年上/金持ち/ばらのつぼみの花束/寮/カレッジ/プレゼント/牧場/ワ...
勝田 文
集英社 (2006年04月19日)
すきだー勝田文すきだーーー ああああしながおじさんを買いに本屋に走ったら続あしながおじさんしかなかった。 でもすごい。原作ものって苦手だが、これはすごい、いー。完璧なリミックス。
白泉社 (2007年04月27日)
「あのこにもらった音楽」のリピートがなつかしいが、 たまたまツタヤの漫画コーナーにいったら勝田文の本がたくさんあってびっくり!! 仕事してるじゃーん!!と、衝動で2冊買い。 ほんとに好き!!好きだよー結婚してください!! 出てくる男がみんなかっこ...
谷川 史子
集英社 (2008年03月18日)
いやーピュア。元気になりました。いやされた〜 好きだわあ谷川史子。清潔ー。
池野 恋
集英社 (1998年10月16日)
080711 3巻まで読破。既に子供のとき飽きるほど読んだ部分をすぎてしまった〜 おもしろいけど、どうしよう。買い続けるべきなのか。 家族愛がこんなに強調されているのは意外でした。あと真壁くんてこんな不良キャラだったけー!意外。 あとらんぜ、うぜー。と同...
吉越 浩一郎
日本能率協会マネジメントセンター (2007年12月22日)
まなぶ
・デッドライン意識を高めること。 ・自分が上司だったらどうするか、を常にシミュレーションする。 ・徹底的にぱくる!仕事が出来るひとの技を盗む。教えてもらうのではなく。。 ・仕事は人生を支えるためのお金を稼ぐため、とシンプルに考える。→どうせやるなら...
なんかすごいということがわかる。 カラアニもだけど、、、文章の密度というか、おいしさというかコクというのか。 ドストエフスキーが特別なのか、それともこういう雰囲気の小説はほかにもあるのだろうか?
ダニー・エルフマン ティム・バートン ヘンリー・セリック
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005年09月07日)
画だけ
う〜ん。気分じゃなかったとしかいえないなあ。 ティム・バートンすきなんだけどな。 ジャックがかわいくない。 アメリカ的なかわいさを求めているときにみるべきでした。 なんかミスタインクレディブルとか、一瞬猛烈にかわいくね?とか思うときがあって、 そ...
夏目 漱石
角川書店 (1951年10月)
面白くて心あらわれる小説を求めて中学時代のバイブル(はいいすぎか。。)を再読。 タグとしてはこんな感じかなあ。 ・まじめ・誠実 ハムテル ・ユーモア ・へたれラヴ ・青春・大学生活 ・男子 ・片恋 まじめとか誠実とかっていうのは、この日本語に起...
レニー・ゼルウィガー ビーバン・キドロン
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006年11月30日)
1のつもりが2だった。 難点はヒュー・グラントが若くないというか、としということでしょうか。あまりセクシーじゃない。 コリン・ファースはちょう素敵。スーツ最高。そしてれにーたんの女優魂がすごい。 話的には、ダーシーがブリジットのことをあそこまで好...
大和 和紀
講談社 (2008年04月25日)
月2,3冊というのは正しいペースですね。 一気に読むと疲れます。なんか常にいろんなひとが苦悩してるんだもん。 でもな〜すごいと思う。源氏物語もすごいし、大和和紀もすごい。力があるひとしか描けないよねえ。 今も同じですよ。恋なんて。恋なんてさ。
すばらしいですね。 子供のときわけがわからないまま読んでいたのはベルばらと同じだけど、ベルばらより意味を理解してたし、結構覚えている。 そして魅力は今の方がもちろん堪能できる! 女子のとりどりの楽しみのひとつに最高です。 革命とかなくて平和だし。...
池田 理代子
集英社 (2005年12月19日)
家になぜかあった古い愛蔵版で読破。 読み応えがある。という感想。衛兵との関係は泣ける。 あとねーやっぱアンドレ素敵だな。ベタだけどちゃんと深み(?軽すぎないというか)のある王子ってやっぱいいすよね。女子的に。 アランも素敵。 あと小さいときわけわ...
いしい しんじ
新潮社 (2004年07月)
読みやすい。残念ながら好みではなかった。 いしいしんじに興味を持ったのは年末のBRUTUSに載っていたページがよかったからです。 好みではなかった理由を考えなくては。 あんまりキャッチーだから?主人公がこどもだから? リアリティがすきだから?かな...
メリル・ストリープ デイビッド・フランケル
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2007年11月21日)
女子なら楽しい映画。やせよー! これはしかし、仕事の話よね。甘えるなということだなあ。 ファッション業界だから映画(娯楽)になるけど。そういうわけにもいかないね。 とりあえずきれいになろう。
山岡 道男
アスペクト (2008年03月27日)
080414 多分わかりやすしようとしている努力が原因で、つまらなかった。 しかし私のように経済の知識がほぼゼロの人間には大変ありがたい入門書なのだろう。 基礎体力をつけているのだ。そういうのはつまらないものだから(たぶん)仕方ないのだろう。 一...
福沢 恵子
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2007年06月15日)
目からきらきらしたうろこがぱちぱち落ちました。すごい。 「だれも教えてくれない」ことっていうのはたぶん口にすると「そんなの当たり前じゃん」というようなことばかりなのだが、 こうして説明されると、自分が欲しかったのはこれなんだと思うのだ。 ただそう...
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2008年03月01日)
読んだの忘れてた。 2年位前に、もっとラブリーな装丁で出てるときに立ち読みして、ちょっと気になってた。 自立することがリスク回避になるとか、不安の解消になるとか、男性も女性も慣れていないというのには納得した。 でも彼女の言う「ウェンディ」な自分とし...
Paul Auster
Picador USA (2006年10月17日)
080404祝・初・洋書完読。 しかしぜんぜん辞書ひいていないので勉強になっているかは謎。英文のリズムになれたかな。。というか、なんというか、日本語とは違うものさしとか感覚で、「うわ、いい」とかを感じられるというのは、不思議というか、ある意味遊園地的な...
高橋 源一郎 内田 樹
講談社 (2004年04月10日)
20080311 一月もたってしまった。。それもこれもオースターの原書のせい。しかも読み終わってないし。 やっと読破!このひとの日本語のつよさはなんなんだろうか?詩?わたしの名前は「リボンの騎士」初版本です。それにしても内田樹の解説がキレがよすぎて感心し...
関川 夏央
集英社 (2008年01月18日)
20080213 祝・文庫化。待ってたよ、この日を!!(待つっつうか買えって話だけど。。) 中城ふみ子と寺山修司、あと斎藤史のところが特にすばらしい。どきどきする。短歌史で興奮するなんて! ストイックで、でも"抒情"たっぷりで、ハードボイルドだなあと思っ...
ドストエフスキー
光文社 (2007年07月12日)
20080207 なんか途中からとうとう読みきるぞ〜という興奮につつまれて、よくわかんなくなってきた。 斉藤斎藤の宅間守についての連作を読んだりもして、かさねたりもした。 かさねるっていうか。。つまり古くないんだなと思う。ていうか、アリョーシャ不足。もっ...
ドストエフスキー 亀山 郁夫
光文社 (2007年02月08日)
20080128 一番減速したけど面白いー すべての言葉に意味がある感じが。あとあと、ミーチャがフョードルの屋敷にいくとこよ!!こんなぐっとくるとこー 「《そして静けさのみがささやき》なぜかふとこんな詩が脳裏をかすめた。」
光文社 (2006年11月09日)
20080120 面白い。そしておもい。キリスト教について考える。ストーリーはあまり動かないけど、重要な感じでしょうか。 引っ張られるなあ。 あと読書ガイドがとてもいい。愛。
光文社 (2006年09月07日)
20080112 すんごい面白い。面白くないわけがないんだろうけれども。 1冊がほとんど一日の出来事なのに、退屈しないで読ませる。推理小説的な謎解きめいた、伏線めいた単語もちりばめられていて、ぐいぐいと。これが小説だ、という。もうこれが小説なんだあー。
ジャック ケルアック Jack Kerouac
新潮社 (1997年03月)
20080106 オンザロードから。オンザロードより支離滅裂度が高い。よくわからない。こういうのは、アメリカ人が英語で読むことに意味があるんじゃないかと思う。マードゥはいい女って感じがする。ひとと関わりあうこと。
ヴィヴィアン・リー マーガレット・ミッチェル ヴィクター・フレミング
ピーエスジー (2006年02月20日)
20080102 ちゃんと見るとみてないところがちらほらある。 すきだなあメロドラマ。 お金持ち、姫扱い、どんな仕打ちしてもくいついてくる(最後以外)、こんな女子的においしい話、すきにきまってるじゃんねえ。 というか、もう単に美しい。これじゃ戦争も負けるわ。
穂村 弘
河出書房新社 (2007年12月)
頭がよすぎてある単語から次の単語へとびすぎだと思う。 そして、非常に夢見がわるい。 ぜつぼうをふわふわした女の子で癒すことができるなら、男になりたい。
レイモンド・チャンドラー 清水 俊二
早川書房 (1976年04月)
080102 かっこいい。推理小説としてどうなのかは、わからない。チャンドラーの結婚歴は夢があっていい。
エーリヒ ケストナー Erich K¨astner
岩波書店 (2000年09月18日)
061102
吉本 ばなな
新潮社 (1996年05月)
日付忘れた
全日出版 (2003年07月)
20061102
矢作 俊彦
文藝春秋 (2006年10月)
20061101
小学館 (2003年05月)
20061005 読み終わったとかじゃないけど。時々するめのように味わいたい。机においときたい。 「ごーふる」が素晴らしい。
光文社 (2005年03月23日)
20061006 もう一声。
J.D.サリンジャー 野崎 孝
白水社 (1984年05月)
20061004 すげえいい〜なんで大人になってから共感してんだろう。うわー。
太宰 治
新潮社 (1950年12月)
061001 いい〜文体とか全然今っぽい。すごい。面白い。中二って馬鹿にしててごめん。
サリンジャー 野崎 孝
新潮社 (1986年01月)
0609? 一回よんだことあった。所々覚えてた。小説って感じがする。いい。テディのストーリーは覚えていないのに、一箇所だけ強烈に覚えている箇所があって、なんかの引用とかにあったのかな?と思ったけど思い出せない。すごく気になる。 080322 三回目。すばらし...
J.D. サリンジャー J.D. Salinger
新潮社 (1980年08月)
060924 大工よ〜の方かなり好き。 高校のとき無理やり「本を読むために」読んだけど全く覚えていなかった。あのときよりは多分読めてる自分がまだよかった。
ウィリアム サローヤン 伊丹 十三
新潮社 (1988年01月)
060918 一億三千人のための…に出て来て、たまたまうちにあったから読んだ。伊丹十三があとがきにかいてる、意図的な三人称の訳おもしろい。小説家の息子はラッキーだろうと思う。本当のことを教えてもらえるから? パンとチーズとか、人人の話とか、小説のこととか...
新潮社 (1997年09月)
岩波書店 (2002年06月20日)
うわあ、ほんとだいすき。 やさしい。 一億総小説化時代へ! 書くこと!まねること!世界を小説としてみてみること?
すごくおもしろい。 笠原メイがいい。
池澤 夏樹
ホーム社 (2003年04月25日)
これはイラク戦争が始まったときに出た本で、その頃は結構こういう本がちょこちょこ出ていた。 今、まさにそういうのが出てきていい気がするんだけど、あのときより少ない気がする。 やっぱり作家の言葉は美しいし力がある。 「まえがき」はこども向けの文章なの...
太田 光
集英社 (2006年08月12日)
なんかこう、、、wetなんですが。。 好きだけど。 やっぱり対談って論理的な説得力というか、力はちょっと小さい感じ。 といつも思うんだけど読みやすいからよんじゃう、 ドンキホーテのたとえは好きだなあ。 9条かえちゃったらドンキホーテの最後みたいでがっ...
大塚 英志
角川書店 (2001年05月)
評論ぽいのをあまり読んだことがないので、面白かった。記号を消費することで自己実現する女性たち(私たち)とか。憲法のくだりもおもしろかったし、歴史という禁忌を解こうとした「ねじまき鳥」批評もすごく興味深い。 自分の感情が少女マンガ風に他者に透けて見...
森 達也
集英社 (2005年10月14日)
言っていることはうんうん、て思うんだけれど、論理的思考力を持たないおばかなパンピー的には、本出すくらいならもっと論理的に、「おおお」っていうとこを見せてほしいです。これでは「善意」で変なことしてる人たちを説得できない。 うんうん、そうだよね、ほん...
若杉 公徳
白泉社 (2006年05月29日)
友達の大プッシュにより購入。 おもしろいんだけど、 オサレになりきれない若者のひとりとして、 なんかすげえ痛いです!痛くないのみんな?!いたくないみんなはさてはオシャレ人だな!ファック! ぐっときたのはは「カルアミルクでもう酔っちゃったよ」と「オ...
中原 昌也
河出書房新社 (2006年02月04日)
おもしろかった。あとがきが。 あとがきがおもしろかった。 二回言ってしまった。 私にも小説が書けそうだと思った。 これが正しい感想だと思います。 ホントに、ざらざらしたものが残るというのが芸術として価値を持つなら、 ざらざらしてます。 ざらざ...
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