書庫は中国史好きの皆様にちょっとおすすめしたいもの。CDは単なる趣味の垂れ流し。
ばんるさん
ジェット・リー チャン・イーモウ
レントラックジャパン (2004年01月23日)
L'Arc‾en‾Ciel
Tofu Records (2005年09月20日)
Nine Inch Nails
Interscope Records (2005年05月13日)
Gorillaz
Parlophone ()
MO’SOME TONEBENDER MO’SOME TONEBENDER
UK.PROJECT (2003年11月12日)
フェイ・ウォン
EMIミュージック・ジャパン (2002年03月30日)
L’Arc~en~Ciel L’Arc~en~Ciel
キューンレコード (1999年12月01日)
zilch
カッティング・エッジ (1998年07月23日)
acid android
DANGER CRUE RECORDS (2004年03月03日)
キューンレコード (2005年06月01日)
Tofu Records (2005年06月07日)
L’Arc~en~Ciel
キューンレコード (2001年06月20日)
東京スカパラダイスオーケストラ 東京スカパラダイスオーケストラ
カッティング・エッジ (2002年05月22日)
ポリドール (2001年09月21日)
Linkin Park
Warner Bros / Wea (2000年01月01日)
キューンレコード (2006年05月10日)
キューンレコード (2003年03月12日)
愛宕 元
中央公論社 (1991年03月)
中国史資料系
かつてこの本を読んで、中国城市というものの基本知識を身につけさせてもらった。分かりやすい図も多く、読みやすくて信頼の置ける資料だと思う。
高橋 孝助
東方書店 (1995年05月)
いろんな切り口でリアルな上海(映画の舞台めいた「魔都」ではなくて)を描き出していて、とても面白い本。巻末の詳細な年表なんかも唸らされるものがある。 ただ、年表に載っているのに本文に記載されていない事件があったりするのが、初学者の身としてはちょっと...
学習研究社 (1990年03月)
歴史雑誌系の出版物の中では、比較的信頼性が高い情報が集まっている本。 上巻の続きで、下巻は時代が下るので、諸葛とか好きな方は下巻を読むべし。
増井 経夫
講談社 (2002年01月10日)
前書きでいきなり「清代史を文庫1冊で語ろうってのがそもそもムリ」みたいに書いてあってびっくりした。(いや正しいだろうけどさ) しかし民衆史とか経済史とか、いつも政治の歴史でしか語られない中国史を、かなり特異な視点から語ってあって興味深い。どこまで...
京極 夏彦
講談社 (2006年09月27日)
小説(その他)
宮崎 市定
中央公論新社 (1963年05月)
一般教養書でしかも宮崎先生ということで、読みやすくもなかなか専門的。 口絵でいきなり「カンニング用下着」(言っとくが、パンツじゃなくて肌着の類だ)の写真なんか載ってるあたりがこの本の味だと思う。
関尾 史郎
山川出版社 (1998年01月)
中央公論社 (1997年11月)
文庫ながらもれっきとした専門書なので、ちょっと敷居が高いかもしれない。 けどこの本の内容は単なる制度の説明を超えて、漢末から唐にいたる時代の構造理解に役立つので、中国史をそこそこ知る人なら読んで得るものが必ずあるはず。
アンダーワールド アンダーワールド
V2レコーズジャパン/コロムビアミュージックエンタテインメント (1999年02月20日)
洋楽
びっくりするほど音がきれいで、視聴して惚れて買った。 無論楽曲もいいんだけども。
冨谷 至
岩波書店 (2003年07月29日)
今まで謎とされていたことが、かなり分かるようになったんだなぁとしみじみ。 紙が書写に使用され始めた起源とか、細かい話も載ってて面白くかつ参考になります。
篠田 耕一
新紀元社 (1992年05月)
ソースが怪しいような気もするけど、図解されててとりあえず分かりやすい。 中国史ネタで絵を画く人なんかには重宝するかと。
白川 静
講談社 (1980年05月08日)
白川先生の本の中でもかなり読みにくい方だとと思う。 …が、個人的にすごく興味のある題材が扱われているので面白かった。 白川先生の専門はあくまでも「漢字」なので、「民族」と題していても、これも漢字 的アプローチ。
三崎 良章
東方書店 (2002年02月)
何しろこの辺の時代は複雑怪奇なので、親切に書かれてあっても飲み込むのにとても骨が折れるが、そんな説明するのはもっと難しそうな内容を、とっても折り目正しく書いてあってありがたい本。 3回ぐらい読めばこの時代の流れが頭に入るんだろうか…。
岡田 英弘
筑摩書房 (1999年08月)
モンゴル帝国誕生の前は、世界史というものは存在しなかった、みたいな説明から始まる大胆な本。 蒙古にとって南は前だから、世界地図の南を上にして(つまりひっくり返して)見て、それが彼らの視点からの世界だ、という説明が斬新で好き。逆さまだという見方を捨...
陳 舜臣
中央公論社 (1998年11月)
小説(中国関係)
陳氏は曹操が好きなのが、すごい分かって嬉しい本。 小説としてはちょっと淡々としずぎと思う人もいるかもしれないが、淡々としつつも歴史を知ってる人が読むとびっくりするような大胆な設定がそこここにちりばめてあるのが、陳氏の作風だと思う。 『秘本三国志』...
司馬 遷
平凡社 (1972年11月)
翻訳書はこれ1種類しか持っていないので、他に比べて訳がどうなのかは分からないが、まあまあ読みやすいし、何しろ日本語で読めるし、列伝だけ抜粋とかでなく全訳なのが嬉しい。
中央公論新社 (2005年07月26日)
陳氏の曹操関連の本は、多分に私情が混ざった感があるというか、「そんなに甘くないだろ」と思う部分もあるのだが、嫌じゃないというかむしろ好きだ。 きっと似たような感情移入をするせいだと思う。曹操や曹一家を好きな人は、きっとこの小説も好きだろう。
加地 伸行
中央公論社 (1994年04月)
小難しい内容のくせに、実践できるようにとかって、お手軽易占いが出来るようになってたりする面白い本。 コンピュータの原理に陰陽思想(陰と陽はつまり0と1だという)がヒントとなったとか、数学的だったり呪術的だったりする易は、難しいけど魅力的だ。
青木 朋
秋田書店 (2006年09月15日)
漫画(中国関係)
巻を重ねてさらにマニアックに。「いいヤツ」なキャラが嫌味にならず、ウソ臭くもなくほんといいヤツなのは、作者の人柄なんだろうかね?
西村 朝日太郎
日本放送出版協会 (1974年)
その他歴史資料
民族学独特の言い回しとか単語がいっぱいで、かなり読みにくい本。 でも海に関する細かい民俗学的データが、国境を越えて語られるダイナミズムは面白い。 なにしろちまちましか読めないので、まだ読み中。
秋田書店 (2006年04月14日)
ネト上でお知り合い(友達とまではよう言わん)だから言うのではないが、とても面白い漫画でした。しかも何気にマニアック。
岩波書店 (1996年04月16日)
中央公論社 (1992年01月)
貝塚 茂樹
みすず書房 (1957年)
竺沙 雅章
白帝社 (1995年10月)
高島 俊男
筑摩書房 (2000年11月)
講談社 (1979年10月08日)
学習研究社 (1992年05月)
同シリーズ『三国志』上下巻の続編のような本。主に戦いに関して纏められていて、兵器の情報や有名な戦場の地理など参考になります。 …けどまあ、前作が当たったから出たような感じで、信憑性は眉につば付けて見た方がよいです。八卦陣の具体的な布陣とか、ありえな...
高馬 三良
平凡社 (1994年01月)
翻訳するのがとても難しい内容だけど、非常に真面目に訳してあると思う。 内容がちゃんと整ってないというか、まだ本になりきっていないようなところが、古代の姿を今に残しているようで興味深い。 妖怪だらけなようで、実は外国紹介の本なんだよね…。
厳密に史料として使うのは無理だけれども、地図とか人口分布とか、地味だけれども知りたいことがいろいろ載ってるので、参考にするにお手軽。 さらに知りたい人は、この本の著者の著書を辿れば多分ちゃんとした史料にたどり着ける。ただし古い本なのでデータが古いよ。
キューンレコード (2000年08月30日)
邦楽
このアルバムが一番硬派な気がする。ポップな曲はあまりなく、メタルっぽかったり、オルタナ、ゴシックぽかったりする曲が多いところが好み。
干 宝 竹田 晃
平凡社 (1964年01月)
信憑性はともかくとして、時代の雰囲気が分かる史料。 あと中国の怪談(に入れてしまっていいだろう…)独特の突飛さというか、なかなか味わい深い。
孟 元老
岩波書店 (1995年06月)
宋代の、時代史料として一級品。 花開いた庶民文化が、当時を知る人の手によって語られている。
笹川美和
エイベックス・トラックス (2003年11月19日)
民謡調は演歌っぽくなることがほとんどなので、ウチナー風とか含めもあまり聴かないのだけど、この人のはなんかいい。 くどくないからかな?
徐 朝龍 徐 朝龍
大修館書店 (1998年05月)
アイデアは面白いのだけど、三星堆文化について分かることがまだ少なすぎるためか、史料としてはイマイチ。 『山海経』や三星堆のあの奇妙な出土品のことに興味のある人は、読み物として読んでおくと悪くないかも?
三国志新聞編纂委員会
日本文芸社 (2003年09月)
軟派そうな本なのだが、三国志の正史が紀伝体で書かれているだけに、編年で記事が纏められているのが意外と重宝する。 ややこしい題材はトピックで、前後の事情もまとめて説明してくれている。
竹田 晃
講談社 (1996年03月)
曹操個人について日本語でまとめられた本としては、古典というべきぐらい古いような? それでも今なお版を重ねているだけあって、とても誠実な内容の良書。これから曹操を知りたい人には、なかなかのインパクトがある内容だと思う。
顔 之推
平凡社 (1989年12月)
その時代の人の個人的手記(息子たちに読ませるためのもの)なので内容がとてもリアル。 南北朝時代、多くの北の知識人が南へ移住してきたための音韻の問題などが語られているのが、個人的には興味深かった。 三国時代のすぐ後なので、三国の人物についてもごく近...
Tommy heavenly6 Tommy heavenly6
DefSTAR RECORDS (2004年06月21日)
リンキン・パーク リンキン・パーク
ワーナーミュージック・ジャパン (2001年02月07日)
スマッシング・パンプキンズ スマッシング・パンプキンズ
EMIミュージック・ジャパン (1998年05月30日)
UA UA
ビクターエンタテインメント (1998年04月22日)
マリリン・マンソン
ユニバーサル インターナショナル (2003年11月21日)
the brilliant green the brilliant green
DefSTAR RECORDS (2001年01月01日)
Bjork
One Little (2007年10月16日)
Radiohead
Capitol (2000年01月01日)
ミューズ ブリキューズ
カッティング・エッジ (2001年06月13日)
林 巳奈夫
吉川弘文館 (1992年03月)
中央公論社 (1987年02月)
平凡社 (1988年10月)
宮崎 市定 礪波 護
中央公論社 (1998年06月)
川勝 義雄
講談社 (2003年05月09日)
平凡社 (1993年06月)
東方書店 (1992年02月)
中央公論社 (1993年02月)
CASCADE
ビクターエンタテインメント (2002年09月19日)
Dragon Ash Dragon Ash
ビクターエンタテインメント (1998年09月02日)
Cocco こっこ
ビクターエンタテインメント (2001年09月05日)
sports 伊藤寛之
ビクターエンタテインメント (2004年10月06日)
GREAT3 GREAT3
EMIミュージック・ジャパン (2002年09月19日)
David Bowie
EMI Europe Generic (1999年08月26日)
DANGER CRUE (2003年03月05日)
54-71 54-71
BMG JAPAN (2002年07月24日)
MO’SOME TONEBENDER
UK.PROJECT (2001年04月27日)
鬼束ちひろ 鬼束ちひろ
EMIミュージック・ジャパン (2002年03月06日)
彼女のアルバムはどれもあんまり変わらん気がするけども、これが一番好き。
al.ni.co 上杉昇
MCAビクター (1999年03月03日)
すごい好きです。解散したけど。
Patty’s Oblien
キングレコード (1999年07月23日)
好きなんだけど、このアルバム以来名前を聴かないんだなぁ…。
AIR AIR
ポリスター (1998年09月23日)
聴いてると静かにおかしくなってしまいそうなアルバムだけど、今のところ私にとって彼の作品としてはベストです。
THE YELLOW MONKEY THE YELLOW MONKEY
ファンハウス (2000年07月26日)
バンドの断末魔の悲鳴って感じ。しんどいけど、聴きたくなる。
スガシカオ スガシカオ
キティ (1998年06月24日)
彼の作品の中で一番暗いかも。でも好き。sugerlessも好きだけど代表してこっち。
ストレイテナー ストレイテナー
EMIミュージック・ジャパン (2004年12月01日)
表題曲がとにかく好き。けど他はあんましピンとこなかったりして。
Coldplay
このアルバムしか持ってない。けどいたく好き。
ROSSO ROSSO
コロムビアミュージックエンタテインメント (2002年04月24日)
セカンドもいいんだけどファーストの方が好きです。
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