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す き な だ け *
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命と直結した学舎を舞台に、これから様々な生と死、出会いと別れが描かれていくのだろう。
『百姓貴族』を思わせるギャグベースの話運びで、重たくなりがちな題材がうまく料理されている。そのおかげであっという間に一冊読めた。
学園、日常モノの作品は連載を重ねると単調になりがちだが、作者の実体験がネタとして豊富にあるようなので、この先の心配はほとんどないと思う。
安心安全の荒川弘クオリティ。これは勝って損はしない。むしろ兄から借りて読んだことを若干悔いた。手元に置いておきたい一冊。
2011年07月16日
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まんが
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読み終わった
(2011年07月16日)
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今回はスミスさんが軸になってお話が進んで行きました。
第2の乙嫁・タラスさんのあまりの不運っぷりに涙。彼女、ここまで来れば才能だと思います。
現代の結婚事情は、このころと比べ物にならないくらい自由なんですね。それを痛感した巻でした。
2011年06月16日
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まんが
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読み終わった
(2011年)
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古代ローマ時代が舞台。
おっちゃんとふたなりがメインキャラで、とても趣味性が強い。
話が堅い、というかルビが多い。
画面がトーンの貼り込み面積が多い上に、吹き出しの中の余白がルビで狭まっているから、全体的にごっちゃりして見える。
まだ始まったばかりで、今後の展開が楽しみな漫画の一つ。
ところで広義的にエラは男の娘、なの?ツインテ男子?
2011年05月31日
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まんが
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読み終わった
(2011年)
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マリメッコっていうだけで星5つつけたいくらい。
第1段は冊子がちゃんと作られていて、付録も「付録」の仕事をしていた。
今回のも、冊子もわりとよくできていた。けれど、前回の方がマリメッコについて知れたような気がする。文章量としてちょっと物足りないと感じた。マリメッコには、前回と同様に冊子に重点をおいていてほしかったので星4つ。
付録はばっちり。どこに持って行っても恥ずかしくないくらいに素敵なウニッコ柄。
前回のバッグはお弁当を持ち歩くのにちょうどいいくらいのサイズだったけれど、今回のはそれより二回りくらい大きくなって更に便利。
生活にマリメッコがあることの喜びに触れられて、幸せな気分になれること請け合い。
2011年05月02日
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ざっし
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読み終わった
(2011年)
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待ってました、うた恋い。の続編!
今回も安定した買って損はないクオリティ。
1巻はオムニバス形式でそれぞれに独立したお話が詰まっていましたが、2巻は六歌仙をテーマに1冊描かれています。巻としてのまとまりが生まれて、1巻と比べてかなり印象が変わりました。内容はそのままで、構成を変更するだけでもお話は変わるものですね、とあまり内容に関係ないところで感心しました。
2011年04月03日
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まんが
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読み終わった
(2011年)
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