事業再生コンサルタントとして「むむっ」と感じた本を集めます。
ちょっと前に出た本。まだブンジは小二です。
筆者がインタビュー相手として観察した膨大な数の「社長」を分析したもの。冒頭の「社長は50代、60代の人でもちゃんと?肉を食う。しかも早く、きれいに」という観察は象徴的です。いろいろな会社の抗争史の部分は省いてその辺のことだけを抽出してくれればもっと面白いインパクトのある本になったのでは。☆4つに近い3つということで。
アメリカとユーロ圏経済の疲弊、実態の薄い中国経済からして、「上がっていくのは金価格と円のみ」と論じます。定期的に読まないと、と感じる書き手です。
タイトルから、何か皇室の秘密の暴露が…?と期待される方もいるかも知れませんが日本国民が知っていそうで知らない皇室、皇統の本質が説明されます。これを読めば女帝論が日本にはそぐわないのがよく解ります。
お借りした本、早速拝見しました。
未知の世界を知る、ということで。尼さんというとキリスト教の修道女のイメージで漠然と考えていましたが…想像を絶する世界のようです。
ガガ様のライブ。震災の後、日本にしばらく滞在してくれたイメージがあるからか、はねっかえりなんですがエンタテインメントとして安心して見れる、と言う感じがしました。
神様間の関係、神社の由来、基本的な神話などがコンパクトに。
「このミス」で知ったまほかる。これが3冊目ですが、とにかく上手い。人の心理をこれだけ細かく写し取りそれだけで読み手に恐怖を与えられるのはスゴイと思います。★5つは甘いかもしれませんが4つ半という感じで。
熊本城を見終わった直後、すぐ買い求めました。熊本の歴史、食べ物、祭りなどがコンパクトにまとまっています。
予想はしていたが。この教育が日本国内でなされている…
猫をこんなに表現できる筆力が本当に羨ましい。凄い本。
一日一日に合わせ366編のコラムで北海道の天気を解説します。「日本で一番難しい」とされる北海道の天気予報。その一端を垣間見ることができます。
記者クラブ発表の報道は無視出来ないが新聞の本領は調査報道にある。リクルート事件のスクープは地検が立件を諦めたあとからの取材が結晶したもの。
速読のテキスト。30日コースで速読が習得できるように出来ています。今日が1日目。DVDつき。