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bbtsk0505の本棚(遥か昔に読んだ本と夢中に読んだマンガと)(bbtsk0505)


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bbtsk0505の本棚(遥か昔に読んだ本と夢中に読んだマンガと)»

ここでは過去に読んだ本を中心に整理していこうと思っています。読んだ当時のことを思い出しながら日付なども出来るだけ正確に。そしていつの日にか「現在進行形」に追いつければいいかなと思っています。

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骸骨ビルの庭(下)
骸骨ビルの庭(下)

宮本 輝 / 講談社 / 2009年06月23日

結末は決して驚愕するようなものではないけれど、それまでにこの本のテーマともいうべきものが十分に心にしみていてもう一度...

係長 島耕作(2) (イブニングKC)
係長 島耕作(2) (イブニングKC)

弘兼 憲史 / 講談社 / 2012年04月23日

いよいよ来年2013年刊行となる「係長3」で「課長島耕作」に追いつくというか連結するような。「課長島耕作」が連載開始された...

永遠の0 (講談社文庫)
永遠の0 (講談社文庫)

百田 尚樹 / 講談社 / 2009年07月15日

読んでいて直ぐ思ったのは、浅田次郎作品「壬生義士伝」に似ているということ。「語り」により次第にその人物像が明らかにな...

悼む人
悼む人

天童 荒太 / 文藝春秋 / 2008年11月27日

一読で自分の拙い読解力では理解したといえないだろうし乏しい表現力では感想を的確に書き留めることも出来そうにない。ただ...

隠蔽捜査 (新潮文庫)
隠蔽捜査 (新潮文庫)

今野 敏 / 新潮社 / 2008年01月29日

この作家初読み。面白かった。一気に読めた。「事件」そして「捜査」という所謂警察小説の基本的な展開に「官僚(キャリア)...

銀婚式
銀婚式

篠田 節子 / 毎日新聞社 / 2011年12月08日

この作家初読み。著者は自分とほぼ同年代。作品の主人公もほぼ同世代。自分の場合はかつてこんなことがあった。自分の場合は...

最悪 (講談社文庫)
最悪 (講談社文庫)

奥田 英朗 / 講談社 / 2002年09月13日

読み終えた。この本は凄いの一言に尽きる。奥田さんの旅に関するエッセイ集である「港町食堂」で「僕も『最悪』とか『邪魔』...

オレたちバブル入行組 (文春文庫)
オレたちバブル入行組 (文春文庫)

池井戸 潤 / 文藝春秋 / 2007年12月06日

面白かった。しかしながらピンチをチャンスに変えたという結末なのだろうけど、主人公の機転と頑張りで最大のピンチをなんと...

不撓不屈〈下〉 (新潮文庫)
不撓不屈〈下〉 (新潮文庫)

高杉 良 / 新潮社 / 2006年01月

国税・検察という権力中枢と真向勝負したこの本の主人公。サポートした家族、部下、友人、恩師そして政治家。国会議員の第一...

重力ピエロ (新潮文庫)
重力ピエロ (新潮文庫)

伊坂 幸太郎 / 新潮社 / 2006年06月

この作家「初読み」。自分とは一回り以上離れた年齢のというか世代の作家の作品。読み始めてかなりの間、そういう世代ギャッ...

ストックホルムの密使 (下巻) (新潮文庫)
ストックホルムの密使 (下巻) (新潮文庫)

佐々木 譲 / 新潮社 / 1997年11月

表紙カバーの絵はどの場面だろうかと思いながら読み進んだ。途中正直少しばかり荒唐無稽なところもあったかなと。しかしなが...

ストックホルムの密使〈上〉 (新潮文庫)
ストックホルムの密使〈上〉 (新潮文庫)

佐々木 譲 / 新潮社 / 1997年11月

終戦に関わる重要な情報を握りつぶした当時のいわゆる「官僚」。原発事故の対応でその対策会議の議事録を作成していなかった...

蒲生邸事件 (文春文庫)
蒲生邸事件 (文春文庫)

宮部 みゆき / 文藝春秋 / 2000年10月

面白かった。単に「SF」ということで括れない「時代小説」の一面も併せ持った佳作という感じ。歴史というものを辿る場合の...

再生〈上〉―続・金融腐蝕列島 (角川文庫)
再生〈上〉―続・金融腐蝕列島 (角川文庫)

高杉 良 / 角川書店 / 2001年12月

金融腐蝕列島の続編。登場人物も同じ。時は住専問題のころ。当時のニュース話題を思い出しながら読んでいるところ。事実も巧...

オリンピックの身代金
オリンピックの身代金

奥田 英朗 / 角川グループパブリッシング / 2008年11月28日

この作品2段組み520ページのかなりの長編。しかしながらどのページも無駄がないというか主人公の生き様のように全編にわ...

エトロフ発緊急電 (新潮文庫)
エトロフ発緊急電 (新潮文庫)

佐々木 譲 / 新潮社 / 1994年01月

既に数冊読んだ佐々木譲作品の中で、この作品が最もその余韻の心地よさという点で秀逸だったように思う。良質の映画を観終わ...

最終退行 (小学館文庫)
最終退行 (小学館文庫)

池井戸 潤 / 小学館 / 2007年05月10日

まさか天下の大銀行の会長がそんな夢を…なんて感じで読んでいたら、あるところで映画「マルサの女」で山崎努さん演じる脱税が...

債権奪還 (講談社文庫)
債権奪還 (講談社文庫)

高任 和夫 / 講談社 / 2007年08月11日

この本の作家の経歴とその題名からは想像しえなかったような読後感。他の作品も是非読みたくなった。

警察庁から来た男 (ハルキ文庫)
警察庁から来た男 (ハルキ文庫)

佐々木 譲 / 角川春樹事務所 / 2008年05月15日

手紙 (文春文庫)
手紙 (文春文庫)

東野 圭吾 / 文藝春秋 / 2006年10月

金融腐蝕列島 (上) (角川文庫)
金融腐蝕列島 (上) (角川文庫)

高杉 良 / 角川書店 / 1997年12月

発刊当初に購入したが長らく積読本だった作品。池井戸潤作品に感化されて再発見したように読んだ。


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