夜と霧 新版についてのben1213さんのレビュー
事実は小説よりも奇なり。ノンフィクションが大好きですが村上春樹さんは理解出来ます。
ワクワク、ドキドキの冒険物。特に「脱出記」
お勧めです。読後の余韻。思わず原書も読書中。
夜と霧 新版
2695人が登録
★4.10
本
/ みすず書房
/ 169ページ
/ 2002年11月06日発売
レビュー by ben1213さん
未設定
読み終わった
登録日: 2011年12月09日
2011-12-09T12:48:01+09:00
不朽の名作。精神学者が収容所体験を
具体的に著述すると言う作品。
暗いトーンの中にも獄内で
妻の気配を感じるなど所など
深く感動した。20代後半に買って
本棚に置いてあるが事あるたび
(特に厳しいとき)に読み返し
助けられた。
申しわけ無いがこのご苦労に比べたら
と思って活用させて頂いた。
「それでも人生にイエスと言う」
よりも「夜と霧」の方がもちろん
臨場感がある。
レビュー登録日 : 2012年01月10日
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