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Benishidareさんのレビュー


MY本歴史»

今現在大事にしている本から、過去読んだ本達まで。所蔵本から借りて読んだものまでを取り混ぜて。 読み散らかして来た本全てを思い出せるわけではないので、ボチボチと。 (本の並び替えをするために日付を変更)

Benishidareさんのレビュー

帰還―ゲド戦記最後の書 (ゲド戦記 (最後の書))

アーシュラ・K・ル=グウィン マーガレット・チョドス=アーヴィン Ursula K. Le Guin 清水 真砂子
Benishidareさんのレビュー   登録日:2009-06-30

大人になってから読んでシリーズの中で一番面白く感じ、かつ好きになった作品。 ファンタジーといわれるカテゴリーの中で壮年期も過ぎた女性にここまで視点をあてた作品は少ないと思う。 幼い頃ゲドに助けられ... 続きを読む »

さいはての島へ―ゲド戦記 3

アーシュラ・K. ル・グウィン ゲイル・ギャラティ Ursula K. Le Guin 清水 真砂子
Benishidareさんのレビュー   登録日:2009-06-30

自分が小学5年生くらいの当時、シリーズはこれが最終巻だった。だから3部作なのだと思っていたし内容的にも締めくくりにふさわしかったように思う 1巻(影との戦い)の頃は血気盛んな青年だったゲドも老人期に入... 続きを読む »

こわれた腕環―ゲド戦記 2

アーシュラ・K. ル・グウィン ゲイル・ギャラティ Ursula K. Le Guin 清水 真砂子
Benishidareさんのレビュー   登録日:2009-06-30

『影との戦い』時から比べて一気に成長を遂げた後のゲドと、そのゲドによって身体的にも精神的にも助けられたテナーの話 この話はこの後に続く『さいはての島へ』や『帰還』に比べて子供の頃に読んでも分かりや... 続きを読む »

影との戦い―ゲド戦記 1

アーシュラ・K. ル・グウィン ルース・ロビンス Ursula K. Le Guin 清水 真砂子
Benishidareさんのレビュー   登録日:2009-06-30

私の中でこれは児童文学であると同時に大人のためのファンタジーであるという位置づけになっている 子供の頃この物語を最初に読んだ時は正直面白さが半分も分かっていなかった気がする なんせ子供心に青年期の主人公ゲドの性格がいけ好かない感じで(笑) 読んだのが小学5年生くらいの時だったので無理も無いかな、と今なら思う 逆に今読むと一人の人間の成長過程における人格の変遷がとても面白い

はてしない物語 (エンデの傑作ファンタジー)

ミヒャエル・エンデ 上田 真而子 佐藤 真理子 Michael Ende
Benishidareさんのレビュー   登録日:2009-06-30

確かこの本、映画と同じように臙脂色の布表紙にアウリンのモチーフがついた装丁のものがあったと記憶している。 自分もそのページをめくる度に話の仕掛けと共に物語の世界へダイブしていったのを覚えている。 あのバージョンでもう一度読んでみたいなあ。国際子供図書館とかに置いてないだろうか
Benishidareさんのレビュー   登録日:2009-06-30

大人になってから読んだ方がその面白さに気づける物語と、子供の頃に読んだ方がハラハラドキドキワクワク、気持ちを総動員して読める物語とがあると思っている。 この話はよく『大人が読んでも〜』っと言われて... 続きを読む »

お姫さまとゴブリンの物語 (岩波少年文庫 (108))

ジョージ・マクドナルド アーサー・ヒューズ George MacDonald 脇 明子
Benishidareさんのレビュー   登録日:2009-04-01

何を隠そう、表紙絵が竹宮恵子さんが描いたものだったのが気になって手に取った本。 この文庫版の装丁になる前から表紙絵は彼女の絵だった。 話は純度の高いハイファンタジー。 ただし、指輪物語のような緻... 続きを読む »

馬と少年 (ナルニア国ものがたり (5))

C.S. ルイス ポーリン・ベインズ C.S. Lewis 瀬田 貞二
Benishidareさんのレビュー   登録日:1990-07-03

シリーズのここまでの流れからは一気に違う世界に飛ばされたような感覚になる作品 ライオンと魔女に出てくるようないわゆるファンタジーの中の世界の住人達(魔女やフォーンやドリアードなど)の描写もほとんど... 続きを読む »

カスピアン王子のつのぶえ (ナルニア国ものがたり (2))

C.S. ルイス ポーリン・ベインズ C.S. Lewis 瀬田 貞二
Benishidareさんのレビュー   登録日:1990-07-03

子供の頃からの大事なシリーズだが、指輪物語やゲド戦記と並んで映像化は無理だと思っていた。 けれど指輪物語が元の作品のイメージを損なう事無く、いやむしろ自分の想像を遥かに超えた映像となって現れたあた... 続きを読む »

ライオンと魔女(ナルニア国ものがたり(1))

C.S. ルイス ポーリン・ベインズ C.S. Lewis 瀬田 貞二
Benishidareさんのレビュー   登録日:1990-07-03

自分の中のファンタジー作品の原点であり、基準点であり、回帰する作品であるし、 純粋なハイファンタジー。何度読み直したか分からない。 きっと60歳、70歳と年を重ねた後でも自分にとって大事な1冊であり続けることは間違いないと思う

オズの魔法使い (岩波少年文庫)

ライマン・フランク・ボーム W・デンズロウ Lyman Frank Baum 幾島 幸子
Benishidareさんのレビュー   登録日:1985-06-30

実際に読んだのはハードカバーの本だったがデータが内容なのでこちらで登録 ファンタジーというとゴブリンや妖精、英雄や騎士に姫、そんな印象が強かった頃に読み、こんな魔法使いが出て来る本もあるんだと思っ... 続きを読む »

みどりのゆび (岩波少年文庫)

モーリス ドリュオン ジャクリーヌ・デュエーム Maurice Druon 安東 次男
Benishidareさんのレビュー   登録日:1985-06-30

読んだのは文庫版になるまえのハードカバーのものだったと思う この本を読みだした頃から私の読むスピードに対して本を買って行くのを親は諦めたのか(笑) 家で読む本は購入本では無くなって図書館で借りたも... 続きを読む »

リンゴ畑のマーティン・ピピン〈下〉 (岩波少年文庫)

エリナー ファージョン リチャード・ケネディ Eleanor Farjeon 石井 桃子
Benishidareさんのレビュー   登録日:1985-06-30

実際に読んだのはハードカバー・バージョンのものだがデータがないようなのでこちらで登録

リンゴ畑のマーティン・ピピン〈上〉 (岩波少年文庫)

エリナー ファージョン リチャード・ケネディ Eleanor Farjeon 石井 桃子
Benishidareさんのレビュー   登録日:1985-06-30

実際に読んだのはハードカバー・バージョンのものだがデータがないようなのでこちらで登録
Benishidareさんのレビュー   登録日:1980-12-01

大好きだった絵本。 『てんさらばさら』はおしろいをふりかけると増えていくふしぎな綿毛(実際には存在しない架空のモノなのだと長年信じてきたけれど、どうやら山形の方には存在?!するらしいし、おしろいの... 続きを読む »

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