無節操に読んでいます。
サトコさん
塩野 七生
新潮社 (1982年09月)
歴史モノ。
惣領 冬実
講談社 (2006年10月23日)
創るために破壊するならどんどん壊していってくれ。
ゲーム・ミュージック
ポニーキャニオン (1998年12月18日)
ファンタジーモノ。
不覚にも涙がちょちょぎれかけたぜチクショウ。
降旗 学
日経BP社 (2008年06月12日)
現実モノ。
プロってかっこいい。
森 博嗣
中央公論新社 (2001年06月)
小説モノ。
映画観てはまりました。
講談社 (1999年03月12日)
推理モノ。
愛?
講談社 (1998年12月11日)
森さんを大好きになるトドメの本。
アゴタ・クリストフ 堀 茂樹
早川書房 (2006年06月)
「悪童日記」「ふたりの証拠」に続く第3作目。
アゴタ クリストフ Agota Kristof
早川書房 (2001年11月)
エッセイモノ。
「悪童日記」に続く第2作目。
早川書房 (2001年05月)
作者が戦争により亡命した過去を持ち、またいくつか重なる部分があるようなのでエッセイモノ。に分類。
梁 石日 梁 石日
幻冬舎 (2004年04月)
重い。重い。重い。重い。重い。重い。 同情はきっとできない。結果を伴わないから。
萩尾 望都
小学館 (2004年10月)
心理モノ。
まず一言。重い。痛い。苦しい。どうしよう。です。一言以上ですがお気になさらず。 これはある少年が母親の再婚相手に性的虐待を受ける話。母親に離婚を勧めたりするが、そうするとお母さんてば自殺しようとする。誰かに救いを求めようにも少年なものだから「自分...
フィオナ マクラウド 荒俣 宏
筑摩書房 (1991年09月)
民話やおとぎ話とかは世界中にある。が、ここまで希望のないお話は珍しいんじゃなかろうか。ケルトの人々を狂死するのが好きな民族って誤解しそうだ。なので現在イロイロ調べ中。 ゲール語がちょこちょこ出てるのが口惜しい。知ってるゲール語は「シューラ・ルーン...
伊坂 幸太郎
新潮社 (2003年11月)
案山子がしゃべるのである。しかもなんかいろいろなことを予知していて、その地域(といっても孤島だが)のなかでは教師的、もしくはリーダー的立場。語尾に「〜でおじゃる」とか言わないけど、なんか溶け込んでるミョーな奴。ちなみに好きなキャラクターは島の法律...
新潮社 (2005年04月)
いろいろな登場人物が勢ぞろい。だれもがどこかで関係しているのだが、どこで接しているのか、なにが共通点なのか。最後にならなきゃわかりゃーせん。いやまあ途中でも“!!”な部分は多々あれど。総じて言えるのは文章が複雑に交錯しているのにウルサく感じなかった...
入江 亜季
エンターブレイン (2006年08月31日)
思想モノ。
コミックなのに思想モノ。にカテゴライズしました。なぜならば!これは人間の成長を描いているからだ。そりゃ成長と一言で言っても様々にあるわけで。未知の世界を発見した少年とか、プライドが高すぎるゆえに認めたくない想いとかとかとか。可愛いじゃないかこのや...
中村 光
講談社 (2008年01月23日)
宗教モノ。
ブッダイエス・キリストが人間界に休暇で訪れているお話。ブッダとイエスが一つ屋根の下でルームシェアしているのだが、そこでの生活が笑える。本当に笑える。そこら辺にいそうな兄ちゃんたちに見えるくせして、しっかり悟ってるものだからもう。
ミカエル・ニエミ 岩本 正恵
新潮社 (2006年01月30日)
なんだか思想的というかファンタジーというか。戸惑う部分はあれど概ね好きだ。
アンドレイ・クルコフ 沼野 恭子
新潮社 (2004年09月29日)
短編作家の主人公と、覇気のないペンギンがなんとも言えず可愛い。
ギュスターヴ・ル・ボン 桜井 成夫
講談社 (1993年09月06日)
入門書とも、先駆けとも言える。 人は群集となり同じ意思を持ったら、なんだかイワシの群れに似てる?
イアン マキューアン Ian McEwan
新潮社 (2008年02月)
自分が行ったことによって人が悲しみ、苦しみ、終には死ぬ。
墓場まで持っていくか、世に知らしめすか。
矢口 敦子
幻冬舎 (2003年06月)
どうしたら心を守れる?
京極 夏彦 笠井 潔
講談社 (1998年09月14日)
探偵が探偵っぽくない。推理をしてくれ理路整然と述べてくれるのだけど、その探偵(役?)の職業が古本屋兼憑物落としというもの。文章は固いクセして内容がやわいなんて京極さんてば小憎らしいね。
エリザベス キューブラー・ロス Elisabeth K¨ubler Ross
読売新聞社 (1998年04月)
学術モノ。
これは医療関係者に読んでいただきたい。あと患者やその家族の方々に。人間は必ず死ぬが、これは死を迎える人が考えること、回りの人間が考えることがこと細かく書かれている。 気づきさえすれば、患者もその家族も心安らかに死を受け入れられるだろう。
伊藤 肇
プレジデント社 (1979年04月)
ここでいう「帝王学」とは「権力の学問」である。が、上に立とうが下に就こうが関係なくあらゆる立場の人に適用されると思う。
ニッコロ マキアヴェッリ Nicoll`o Machiavelli
岩波書店 (1998年06月16日)
手厳しい。偏見が入ってるような気がしなくも無い。 中国で覇王と呼ばれる偉人と比較すると面白い。参考とするなら伊藤肇の「現代の帝王学」かな。西洋と東洋の『王』の定義がなかなかに。
村上 龍
角川書店 (1990年11月)
消耗品と聞いて最初に思い浮かんだのが醤油であった私はナンだろう。 出来れば熟年夫婦とかに渡辺淳一さんの「男というもの」と一緒に読んだら面白いかも。
ルドルフ・ヘス 片岡 啓治
講談社 (1999年08月10日)
所長の手記を編集したものである。所長の仕事に対して真面目で、誠実で、しかもなかなかに有能であるが故の所業に戦慄する。自身に近い話でもあるから余計に。
文藝春秋 (2008年02月08日)
現代モノ。
さららっと読める。死神の千葉さん(偽名だが)が真面目にお勤めしている様がいい。
高橋 ゆたか
集英社 (1993年01月)
もう本当にバカバカしいにもほどがある。でも好き。
佐藤 雅彦
日本経済新聞社 (2002年09月)
勉強モノ。
ド素人にとても優しい。
桑田 乃梨子
白泉社 (2003年09月)
いじわるってステキ。
シェル・シルヴァスタイン Shel Silverstein
篠崎書林 (1976年01月)
少し寂しい話だけど、ディープだ。
山田 悠介
ラストが好きじゃない。
貞本 義行
角川書店 (1995年09月)
未だに理解しえていない部分が多すぎる。物語の基礎部分の一部であるグノーシスだってぐだぐだなのに・・。
乙一
幻冬舎 (2002年04月)
荻原 規子
中央公論新社 (2004年10月)
最後の最後で話をあっちに持っていかれた!
飯田 史彦
PHP研究所 (1999年02月)
川原 泉
白泉社 (1996年09月)
映画にもなっている。が、やはり原作がいい。
池田 理代子
集英社 (1994年12月01日)
オスカルー!!アンドレー!!
美内 すずえ
白泉社 (1999年09月)
濃すぎて読むたび体力気力が持っていかれる。でも元気が出てくる矛盾したもの。
小島 アジコ
宙出版 (2006年12月14日)
個人的に薔薇の香りは苦手なんだが、これは万人向けと言える。
渡辺 淳一
中央公論新社 (2001年01月)
そんなずっぱりばっきりおっしゃらなくてもー。 ちょーっと見方が変わってしまいましたがな。読むのにははや過ぎたかも。
よしなが ふみ
新書館 (1998年07月01日)
子育ての難しさ。
白泉社 (2003年12月19日)
娘を持ったら。
新書館 (2000年06月25日)
薔薇の香りがほのーかにするが、楽しい。
新書館 (2004年04月01日)
必ずしも青春は甘酸っぱくないよね。
NHK「美の壺」制作班
日本放送出版協会 (2006年09月)
植物モノ。
人生に措ける目標の目安。の一つ。
田島 昭宇
角川書店 (1997年07月)
エグイ。が、笑ってしまう。訳わかめなところもあるが。
宮部 みゆき
講談社 (1996年07月13日)
こんな泥棒がいたらいい。
小学館 (2001年03月)
雰囲気が重い。怖いもの見たさが発揮される。
金 庸 金 庸
徳間書店 (2001年09月)
オノ ナツメ
ぺんぎん書房 (2005年03月)
人に好かれるって嬉しいね。
オノ・ナツメ
太田出版 (2006年05月18日)
ダンディって素敵。
今 市子
朝日新聞出版 (2007年11月07日)
妖怪と人は紙一重。
大和 和紀
講談社 (2001年07月31日)
源氏の君よりも関係を持った女性たちが素敵だ。特に晩年の紫の上は優美・典雅・威光をものにしても尚感謝と謙虚を心の奥底から行える素晴らしい女人であった・・!
波津 彬子
朝日新聞社 (2008年01月11日)
物にだって命が宿るものだ。
二ノ宮 知子
祥伝社 (1996年09月)
人はここまでバカになれるものなのか。なってみたい気もする。とことんまで行ってやろうじゃないか。
講談社 (2007年11月13日)
東野 圭吾
文藝春秋 (2006年10月)
奥田 英朗
文藝春秋 (2006年03月10日)
精神科の先生がもう頭いいのは分かるし、治療もまあ適切なんだろうけど態度とかその他イロイロがすべてを台無しにしている。 とにかく残念な人っぽい。でも本人は幸せなんだろう。
ダニエル キイス Daniel Keyes
早川書房 (1999年10月)
それぞれの人格がうまく描写されている。人格の中での上下関係や持っている役割、感情が非常に細かく描かれている。
上巻を何度か読み直さないとわけわかめになること請け合い。
ダニエル キイス ダニエル・キイス
早川書房 (1989年04月)
ねずみとの友情は一方的な同族意識であろう。が、それでも思うことだけでも救いとなる。
夢野 久作
社会思想社 (1976年)
鬱になる。始めの方しか読めなかった。
宮沢 賢治 島田 睦子
偕成社 (1984年06月)
宮沢 賢治
新潮社 (1989年06月)
荻原 規子 佐竹 美保
徳間書店 (2005年09月21日)
神坂 一 あらいずみ るい
富士見書房 (2007年01月)
いとう せいこう
角川書店 (1997年06月)
恩田 陸
新潮社 (2001年01月)
新潮社 (2006年09月)
祥伝社 (2006年02月)
軽快に読める。鼻歌でも歌っちゃいそうなほど陽気だ。
神永 学
文芸社 (2004年09月24日)
ツンデレとは違う。ただただ不器用な八雲が愛しい。
時雨沢 恵一 黒星 紅白
メディアワークス (2000年07月)
PHP研究所 (2006年09月20日)
水野 敬也
インデックスコミュニケーションズ (2005年03月)
アンディ ライリー Andy Riley
青山出版社 (2005年12月)
うさぎたち死に過ぎ。なのにかわいいと思ってしまうとは何事だ?
エドワード・ゴーリー 柴田 元幸
河出書房新社 (2004年01月22日)
エドワード ゴーリー Edward Gorey
河出書房新社 (2000年12月)
思想モノとしたが、エッセイっぽい気もしないでもない。
河出書房新社 (2000年11月)
こんな客はいやだ。
河出書房新社 (2000年10月)
最初は「死んだ子供のABC」という邦題がつけられていた。 子供たち死に過ぎ。薄ら寒くなる。
岡田 淳
理論社 (1994年12月)
ラルフ イーザウ 佐竹 美保
あすなろ書房 (2000年12月)
ダレン シャン 田口 智子
小学館 (2001年06月)
麒麟・田村裕
ワニブックス (2007年08月31日)
谷 恒生 下村 富美
祥伝社 (2000年12月)
ロンブ カトー Lomb Kat´o
筑摩書房 (2000年03月)
米原 万里
角川書店 (2001年07月)
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