2009年 図書館で借りた本たちのキロク。
べるりさん
吉田 修一
朝日新聞社 (2007年04月06日)
小説 読み終わった
結構なボリュームにも係わらず、 久々に一気読みした作品。 これまでの吉田さん作品とは ちょっとイメージが違いました。 この路線で今後も、ぜひ。
拓未 司
宝島社 (2008年12月03日)
『禁断のパンダ』のつづき…というか 第2弾モノ、なんですね。 なんとなくラストが ん? というか プロローグとのつながりが 今ひとつのような。
東野 圭吾
光文社 (2007年11月20日)
小説
こちらも久々、東野作品。 今までとちょっと作風が違うような。 ホラーな感じ・・・。ちょっと苦手なジャンル↓
よしもと ばなな
文藝春秋 (2008年11月13日)
久しぶりに読んだ ばなな作品。 あれっ、そうだったの!?という展開。 ちょっと怖いお話でした・・・
原田 マハ
文藝春秋 (2008年12月)
久々に 読書で泣きました。 すごくよかったー! 原田マハさんは 初読みで 全然 予備知識なく手に取った1冊でした。 ますます映画を観よう、と思える作品でした。
角田 光代
集英社 (2008年09月04日)
角田さん作品、なんですが 現実離れした恋愛模様が なんだか江國さんっぽい作品でした。
小路 幸也
集英社 (2008年04月25日)
そして「東京バンドワゴン」シリーズ、第3弾。 ファミリーもすっかり増えて、ますますいい感じ。 でも、ドラマ化とかは しないで欲しいなー。
集英社 (2007年05月25日)
「東京バンドワゴン」シリーズ 第2弾。 いいなあ。一気読み。そして第3弾に続く。
道尾 秀介
光文社 (2008年01月22日)
二転三転、のラスト。 ネタバレなしで。
誉田 哲也
光文社 (2006年02月22日)
タイトルのイメージよりも ヘビーな内容。 ところどころ 「ん?」と思う部分もありますが、 展開上はあまり関係ないような・・・
山崎 ナオコーラ
新潮社 (2009年04月28日)
山崎さんの短編小説集、初めてかな? 「旅行気分で読んでください」 とご本人からのメッセージが。 なるほど。
新堂 冬樹
祥伝社 (2008年10月23日)
読むと、その毒にあてられて 気持ちがブルーになってしまう新堂作品、 でも読んじゃうんだなぁ(汗) 『黒い太陽』の続編になるのかな。 もう一度『黒い太陽』が読みたくなりました。
小学館 (2008年12月18日)
今までの小路作品と 色が違いました。 ・・・えっ?は? というか・・・ ちょっと苦手な世界だったので、今回は流し読み(汗)。
大原 まゆ
講談社 (2005年03月11日)
ノンフィクション
5月に亡くなられた、大原まゆさんの本。 映画にもなりましたね。 ご冥福をお祈りします・・・
集英社 (2006年04月26日)
登録していたと思ったのに・・・忘れてたみたい(汗) 小路作品で、なぜか後回しにしていたのですが もっと早く読めばよかった〜! シリーズ、続きも読みます。
唯川 恵
新潮社 (2008年03月)
唯川作品、ひととおり読んでいるので こちらも。 うーん… ちょっとホラーな要素もアリの レディコミ風短編小説集でした。
海堂 尊
宝島社 (2006年01月)
今さら〜今さら〜 ですが ようやっと読みました。 結構 コミカルに展開するんですね。 各キャラも個性的で。 どうしても白鳥氏が、 奥田作品の伊良部医師とダブってしまいました(笑)。
山本 幸久
実業之日本社 (2008年10月17日)
山本幸久さん、発見したら読む作家さんのひとり。 今回は バスガイド界が舞台のほのぼのコメディーでした。 ほんのり笑えて さくさく読めました。 気楽な1冊♪
林 真理子
中央公論新社 (2008年08月)
うーん… 結局、「で?」という感じで終わってしまった気がします。 林真理子作品も ひととおりは読んでいると思うんだけど 今回は もの足りない感が 残りました。 だからこのタイトル?
朝比奈あすか
光文社 (2008年08月21日)
リアルすぎて、ちょっと重たい気持ちに… 表紙のイメージとは印象が異なりました。
坂木 司
新潮社 (2008年10月)
見つけたら読む、坂木作品。 テンポが良いし、読後感がほんのりあたたかいのが魅力。
中居真麻
宝島社 (2009年02月19日)
初めて読んだ作家さん。 かなわなった恋に 思いを残しながら 徐々に新しい恋が始まっていく。 そんなせつなくも あたたかい気持ち。 なんだか懐かしく思いました。
双葉社 (2008年08月19日)
読み始めてから、以前既に借りたことに気づく(汗)。 でも、ボリューム少なめなので そのまま読み続けました。 新堂作品にしては、ダークすぎず、 さささーと読める1冊。
宝島社 (2008年01月11日)
初めて読んだ作家さん。 タイトルと表紙のイラストに 最後は裏切られました。 ほのぼの…どころかホラーな展開に。 びっくりしたなあ もう。
集英社 (2008年10月02日)
たしか女性誌に連載されていた作品のような… 唯川さんの作品は とりあえず発見したら読んでいるのですが うーん。わかるような、わからないような。
瀧羽 麻子
メディアファクトリー (2008年02月)
全く予備知識ナシで読んだ1冊。 これがなかなか良かった! 1時間くらいで読めました。 タイトルと表紙の絵が、児童文学のようですけれども(笑)。
松本 清張
新潮社 (1983年01月)
ドラマにも舞台にもなったので 読んでみようかと。 …これがなかなかおもしろい! ところが下巻が読めず。うう(涙)
新潮社 (2005年12月)
そして下巻。 あまりドラマチックに話が展開するのではなく。 そ、それで終わるんですか??という感じでした。
『黒革の手帖』の下巻が借りられないので 代わりに読んでみました。 ひたひたひた…と進んでいく話。 今後どういうふうに展開していくのか? →そして下巻へ。
今野 敏
警察モノ…ではありますが ユーモアとちょっとした人情味?のあるストーリー。 案外本当にこういう人たちもいたりして?? と思いながら読みました。
幸田 真音
光文社 (2007年09月21日)
夢のあるストーリー。 以前の職場で 気の合う先輩たちとしていた冗談話を 思い出しました。 懐かしい。
是枝 裕和
幻冬舎 (2008年05月)
映画の原作、ですよね。 主役は阿部寛だったと思うけど ちょっとイメージが違うような… (というか、どの役もキャストとイメージが違う気が…) でも実際の映像を観ると、案外しっくりきているのかも。
講談社 (2007年09月21日)
今さら〜ですが、 海堂さん作品、今回初めて読みました。 さすが人気の作家さんだけあって、 さらさら〜と読みやすい気がしました。 でも、「医学用語」とまではいかないまでも 臓器の部位名などは、 医療知識がないとちょっとわかりにくいかも?
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2005年09月01日)
今さら!というか やっと!読みました。(´▽`;) 『ヴィジュアル愛蔵版』なので、 ところどころに写真が入っていて、 ストーリーがイメージしやすくてよかったです。 とはいえ、普段よりも読むスピードは遅めだったかも。 『天使と悪魔』も読みたくなりまし...
瀬尾 まいこ 小池アミイゴ
理論社 (2008年03月20日)
久しぶりの瀬尾まいこさん。 やっぱり好き。 人物が ほのぼのしつつ、魅力的。
井上 夢人
集英社 (2006年01月26日)
今週(H21.5.10〜16)で借りた本は イマイチ不作だった中、唯一おもしろかったのがこれ。 井上夢人さん、結構好きかも。
桜庭 一樹
東京創元社 (2005年09月22日)
ちょっと期待はずれだったというか。 それで終わっちゃうの!?的に終了してしまいました。 あれー
鈴木 おさむ
マガジンハウス (2004年09月16日)
エッセイ
今さらですが、借りてみました。 なんだかほほえましいエピソード多々。 「ハンサム☆スーツ」に出演していた大島さん、 とってもかわいかった〜(´▽`)
講談社 (2008年06月26日)
うーん… 内容と登場人物たちに終始「???」。 残念。
阿川 佐和子
文藝春秋 (2008年10月28日)
タイトルにひかれた短編集。 …ちょっと期待はずれでしたが。 香りの記憶、あるある。
長谷川 純子
幻冬舎 (2006年02月)
新しい作家さんも開拓を…と思って借りました。 よくわかりませんでした… ううむ。
三浦 しをん
文藝春秋 (2006年03月)
なんとなく、 坂木司さんの小説っぽい展開でした。 三浦さんは「きみはポラリス」が好き。
実業之日本社 (2008年03月19日)
割と気になる作家さん。 これはちょっと長く感じてしまいました… たった一晩の話、なんですけども。
文藝春秋 (2008年07月)
久しぶりの★4つかも。 山本幸久さん作品は 文章のテンポがよくて好きです。 今回は私の好きな連作短編集だし(笑) 帯の「こんな会社で働きたい」 そう思うー。
実業之日本社 (1991年12月)
東野さんの初期の短編作品集。 交通事故がモチーフになっています。 謎解きではないので、 割と早い段階で話の予測がついてしまったりしますが。 ストレスなく読めるというか ちょっと物足りないというか。
中央公論新社 (2008年11月)
3人の登場人物の視点で進んでいくストーリー。 久しぶりの一気読み小説。 おもしろかったです。
幻冬舎 (2008年08月)
タイトルでイメージしていたよりも ビターな感じのストーリーで構成された 短編小説集。 作家陣が豪華です。
劇団ひとり
幻冬舎 (2006年01月)
やっと読みました。 あれっ、 出版されてからもう3年も経ってるのか〜(汗)。
河出書房新社 (2008年05月14日)
新堂作品にしては、かなり短め。 なので、ストーリー展開が速すぎて あんまり…でした。
東京創元社 (2005年05月30日)
見かけると必ず借りてみる、坂木司作品。 主人公と、謎を解く友人 そして 温かい周囲の人々… という設定は 他の作品と同じなので 新鮮味にはかけるところではありますが。 クリーニングについて、へええと思うことが多々でした。
新潮社 (2008年02月)
阿川佐和子さんの本って、初めて読んだかも。 これは連作小説集なのだけど 読みやすかった。 特に会話のテンポがいい感じがしました。
村上 春樹
新潮社 (1997年09月)
第1部はうわーっと イキオイで読みましたが 中だるみ?(笑) ちょっとぺースが落ちる。 第3部はどうかなー 巻き返せるかな?
むかーし読んだこちら、再読。 でも 好きだった記憶がないので まずは 第1部 だけ借りてみる。 (「世界の終わり〜」はやっぱり挫折したので) おやっ、おもしろいではないですか。 という訳で、第2部・第3部も続けて借りました。 これから読むのが楽し...
島本 理生
角川グループパブリッシング (2008年07月31日)
濃い。濃いなあ… いとこの「さとる君」が素敵です。 近頃はやりの「草食系男子」より 私は断然「肉食系男子」派なもので。(笑)
西 加奈子
小学館 (2008年02月28日)
先に「あかの」を読んでいましたが、 私は「みどりの」の方が好きでした。 ちょっとだけ「さくら」を連想させるような 家族小説っぽい感じ。
祥伝社 (2008年07月23日)
音楽に携わる人たちがモチーフになった 連作短編集。 ほんのり、温かい作品が多くて いい感じでした。
新潮社 (2007年06月)
桜庭作品、初。 くせがあるのかなぁ と、恐る恐る(?)借りたのですが。 昔なつかし「コバルト文庫」を思い出させる文体で 楽しめました。 他の作品も要チェック。
河出書房新社 (2008年02月15日)
角田さんの短編集。 思っていたのとちょっと違ったけど… でも 上手い作家さんだなぁ といつも思う。 「森に眠る魚」早く読みたいなぁ。
江川 晴
小学館 (2008年06月)
久しぶりに読んだ江川晴さん。 最新刊なのかな? 80歳を越えていると思うのですが、 書き続けてらっしゃるとは すごい。 麻酔科…ってそういう世界だったのか! というのがわかって 興味深かったです。
小川 洋子
実業之日本社 (1998年06月)
思いっきり「小川ホラー」な世界です…怖いです… 短編なんだけど、ちょっとずつそれぞれが連なっていて それがまた怖い…(゚Д゚|||)
新野 剛志
文藝春秋 (2008年04月)
「あぽやん」…旅行会社に勤めて、空港で働いている人を指すそうで。 普段は知ることができない 空港カウンターの裏側が舞台になっているので ストーリーを追う以外にも 読んでいて楽しかったです。 あー 旅行に行きたいなっ
歌野 晶午
角川書店 (2007年09月)
帯に「アンチ・ハッピーエンドストーリー」と書いてありましたが まさに。 でも もっと後味が悪いのかと思っていたので いい感じで読めました。
飛田 和緒
薫風社 (2006年06月)
前にも読んだことがあるのですが めったに図書館で出会えないので、また借りました。 この中のレシピ、「ねぎと油揚げの甘酢あえ」 作ってみたらおいしかった〜! 私の「おもいでごはん」って 何かな? いろいろあるなあ。
福田 栄一
光文社 (2006年09月21日)
初めて読む作家さんでしたが、 のんびりしつつ、すがすがしい というか(へんな表現…) 気持ちよく読めた作品でした。
伊藤 まさこ
主婦と生活社 (2003年09月)
素敵だ… 私も欲しいものがいっぱいだ… まにあわせ じゃなくて 本当に好きなもの 使いやすいものを 日々の暮しの中で 大事に使っていく。 そんな生き方、目指したいなー。
安野 モヨコ
PARCO出版 (2001年03月)
10年前の安野さんの日記&イラスト。 『美人画報』シリーズが好きなんだけど 漫画は読んだことナシ… 安野さんの書くジョシたちはかわいいね♪
井上 荒野
新潮社 (2008年08月)
チョコレートがキーになっている短編小説集。 人気の女性作家さん達の作品です。 吉川トリコさんの「寄生妹」が一番好きでした。
永井 するみ
双葉社 (2008年05月20日)
永井さんの新作、なのかな? 近頃は ミステリーよりも ラブな感じのストーリーが多いような…
小学館 (2008年03月27日)
2作連続の「こうふく」。 「あかの」を先に図書館で発見したので読んでみました。 うーん…またしてもよくわからず。(ーー;) 西さん作品は、初めて読んだ「さくら」がすごくよかったので 未読の本を見つけると必ずチェックするのですが 「さくら」以外は ...
新潮社 (2008年06月)
西加奈子さんの最新作、になるのかな? あまり幸せそうじゃない(?)2組のカップル、 4人が温泉で過ごす一夜。 ちょっとホラーっぽいどろどろさがあって 作風がちょっと違うのかも。
秋元 麻巳子
講談社 (2004年03月)
お取り寄せエッセイシリーズ。 文章・絵ともに、独自のタッチだなあ。 どうしても今だに 「うしろゆびさされ組」のイメージなんだけども^^; “ゆうゆ”は今どうしているんだろう…
中央公論新社 (2006年10月)
何冊か読んでいる 今野敏さん。 北海道出身の方だったんですね。 それにしても この劇画タッチ(?)の表紙!強烈ですね(笑) すごくコミカルなわけではないけれど シリアスなわけでもなくて。 内容・ボリューム共に さらっと読める感じでした。
角川書店 (1996年03月)
勝手に長編だと思っていて、 なんとなく敬遠していた作品。 小川さんの長編って、結構怖いので。 (「ミーナの行進」とか「博士の愛した数式」は好き) 小川ワールドをほどよく堪能できる 短編集がいいなあ(´▽`)
双葉社 (1994年05月)
東野さんの古めの作品。 登場人物が限りなく少なく、舞台も1箇所で 静かに話が進んでいくという、ちょっと変わった展開。 タイトルに影響されてしまって 結局「僕」って誰?というナゾが残っています…誰?
中島 京子
集英社 (2008年02月05日)
今まで読んだ中島京子さん作品で一番好き。 久しぶりに「もっと続いて〜」と思った本です。
木藤 亜也
幻冬舎 (2005年02月)
ドラマが再放送されているのを観て 詳しいことを知りました。 軽々しく「頑張ったね」などとは言えない。 ノンフィクションの重み。
講談社 (2006年09月22日)
食べることに関する 伊藤まさこさんのエッセイ。 レシピもいくつか載っています。 絵本っぽい装丁もかわいい。 伊藤まさこさんのお母様も 素敵ー
青山 七恵
河出書房新社 (2005年11月25日)
青山七恵さんが文学賞を受賞した作品なんですね。 独特の時間が流れているような… わかりにくいまま 終わってしまいました。
奥田 英朗
幻冬舎 (2005年09月)
映画化されるというので 読んでみたのですが… いいんだろうか、コレ。映画にしちゃっても?? 「ララピポ」って何のことかと思ったら 「a lot of people」のことなのね。 早口に言うと… 「ラァラピィポ」でした(笑)
日本放送出版協会 (2007年10月)
本棚にあるのを見つけると チェックする作家さんのひとり。 テンポがよくて 一気読み。
中央公論社 (1997年04月)
またまた村上春樹さんの読み直し。 はい、忘れてました(笑) でも、芝を刈る話は なんとなく記憶が… 先日 新聞記事に 村上さんがイスラエルの文学賞を受賞したことが載っていました。 選考委員会曰く 「(彼の作品は)読むのは簡単だが、理解するのは簡単...
集英社 (2008年07月25日)
図書館で見かけるとチェックする作家さんの一人なんですが。 母と娘が同じ男性を取り合う(とまでは行かないけど) …だけの話でした。 う、ううむ。
講談社 (1982年10月13日)
15年ぶりくらいに読んだのですが もう全然内容を覚えておりませんで(笑) 北海道が舞台なので そういえば当時も親近感があったような? それさえも覚えておらず(笑) でも わかりやすくて読みやすい作品です。 (「世界の終わりとハードボイルド・ワン...
淡々としていて ちょっとファンタジックで そしてコワイ… そんな小川ワールドをしっかり楽しめる短編集でした。
講談社 (2006年07月25日)
読んだような、読んでいないような… と、記憶があいまいだったので借りました。 東野作品は 出会ったときに借りないと なかなか読めないので。 そして途中で、やっぱり読んでたことに気づきました(笑)。
河出書房新社 (2008年05月16日)
2007年に芥川賞を受賞した作家さんなので 勝手なイメージで 30代後半〜40代前半くらいの年齢かと思っていたら お若い方だったんですねえ。 主人公の女性のさみしさ、結構リアルに感じられたり。 次は「窓の灯」も読んでみよう。
小川内初枝
光文社 (2008年04月22日)
初めて読んだ小川内作品「恋愛迷子」がすごく良かったので、 他の作品も 見つけるたびに読んでいます。 うーん…1作目は なかなか超えられません。
豊島 ミホ
双葉社 (2008年03月19日)
「花」がさりげなくテーマになっている短編集。 豊島ミホさんの作品は、 登場人物がいきいきしていて好き。
講談社 (2008年04月22日)
話題の作家5人による“ジョイント小説”。 JOYというロックバンドのボーカリストに関わった 5人の女性たちの物語が描かれています。 こういうスタイルも アリだなぁ と思いました。
山田 悠介
初めて読んだ山田悠介作品。 若い作家さんなんですね〜。 (1981年生まれだそうです。) 展開が早く、さくさくっと読めましたが ジャンルがホラーなので 怖い…というか不気味…
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