betcey_の本棚»
読んだ小説の備忘録的なもの。 短くても感想を書いていくようにしようと思っています。
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マリアビートル
伊坂 幸太郎 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年09月23日
盛岡に向かって走る新幹線「はやて」。その中で繰り広げられる、殺し屋たちと死体とトランクと中学生の物語。 単純に面白か...
REVERSE―リバース (中公文庫)
石田 衣良 / 中央公論新社 / 2010年08月21日
ネットでそれぞれ自分とは異なる性を演じていた二人がたまたま出会い、メッセージ交換を通して互いに心惹かれていくことから...
Jの神話 (文春文庫)
乾 くるみ / 文藝春秋 / 2008年11月07日
イニシエーション・ラブやリピートなど、文章トリックが得意な方なので、この作品もそんな風に展開していくミステリーかと思...
ファザーファッカー (文春文庫)
内田 春菊 / 文藝春秋 / 1996年10月
著者、内田春菊さんの少女時代を綴った作品。 とにかく壮絶で、よくこんな中で生き抜いてきたな、と感心させられました。 ...
孤独か、それに等しいもの (角川文庫)
大崎 善生 / 角川書店 / 2006年09月22日
日常の中の繊細な心の動きを映し出した短編集。 「孤独か、それに等しいもの」というタイトルに惹かれて購入しました。 と...
パイロットフィッシュ (角川文庫)
大崎 善生 / 角川書店 / 2004年03月25日
ある日、アダルト雑誌の出版社に勤める山崎のもとに元恋人の由希子から19年ぶりに電話がかかってくる。二人の日々をたどりな...
シュガータイム (中公文庫)
小川 洋子 / 中央公論社 / 1994年04月
ある日突然異常な食欲にとりつかれた「わたし」。彼女たちの淡く、儚く、切ない日々を描いた作品。 全篇を通して、どこかし...
やさしい訴え (文春文庫)
小川 洋子 / 文藝春秋 / 2004年10月
冷たい夫から逃れ別荘に隠れ住むことにした「わたし」と、そこで出会ったチェンバロ作りの男とその女弟子。深い森の奥で、3人...
別れの後の静かな午後 (中公文庫)
大崎 善生 / 中央公論新社 / 2007年09月22日
別れとはじまりの短編集。 別れの静謐な空気の中で、希望を見つけていく温かさや力強さが胸に沁みてきます。 「空っぽのバ...
明日の記憶 (光文社文庫)
荻原 浩 / 光文社 / 2007年11月08日
若年性アルツハイマーに罹ってしまったサラリーマンの日々の物語。 生きること、死ぬこと、仕事や家族、人との関係。読みな...
オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)
荻原 浩 / 集英社 / 2001年10月19日
弱小広告代理店が繰り広げる村おこし作戦のお話。 ユーモア小説としてとても秀逸だと思います。 笑えて、ほっこりとした気...
ドラママチ (文春文庫)
角田 光代 / 文藝春秋 / 2009年06月10日
何かを「待っている」人たちの短編集。 待って待って、最後にほんの小さな希望みたいなものが見えてくる。 最初タイトル「...
陽だまりの彼女 (新潮文庫)
越谷 オサム / 新潮社 / 2011年05月28日
交通広告会社に勤める浩介は、取引先の担当者に懐かしい顔を見つける。中学時代「学年有数のバカ」といじめられていた真緒は...
大統領のクリスマス・ツリー (講談社文庫)
鷺沢 萠 / 講談社 / 1996年10月
出会ってから長い月日を共に過ごし、目指す生活を手に入れるために共に闘い続けてきた香子と治貴。望んでいたものを掴み、同...
キノの旅 14―the Beautiful World (電撃文庫 し 8-33)
時雨沢 恵一 / アスキー・メディアワークス / 2010年10月
大好きなキノの旅シリーズ14巻目。 キャラが好きなので、相変わらず楽しく読むことができました。 「亡国の国」「情操教育...






