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布哇文庫(biblilog)


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台湾人生

酒井 充子

/ 文藝春秋 / 2010年04月 発売



ビデオも購入。後日感想を。


2012年05月26日 | コメント(0) | 読みたい

あの日、パナマホテルで (集英社文庫)

ジェイミー・フォード 前田 一平

/ 集英社 / 2011年12月15日 発売



素晴らしい!!。長編一作目?すごいな。お父さんも含め、キャラクターが魅力的!。勿論、ストーリーも。


2012年05月15日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年05月15日) |

古書の来歴 (下巻) (RHブックス・プラス)

ジェラルディン・ブルックス 森嶋 マリ

/ 武田ランダムハウスジャパン / 2012年04月10日 発売



一つの物が狂言回しになって幾重もの物語が紡ぎ出されるのにいつも惹かれるが、これは期待以上。
ここで取り上げられる宗教、時代に詳しければもっと良かったろう。

これはミステリと呼べないと言う人がいたらしいが、僕にとってこれは最高の歴史ミステリでした。


2012年04月23日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年04月23日) |

古書の来歴 (上巻) (RHブックス・プラス)

ジェラルディン・ブルックス 森嶋 マリ

/ 武田ランダムハウスジャパン / 2012年04月10日 発売



傑作!


2012年04月23日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年04月23日) |

奔る合戦屋(下) (双葉文庫)

北沢 秋

/ 双葉社 / 2012年03月15日 発売



魅力的な登場人物。ラストが解っていたとはいえ悲しい。


2012年04月23日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年04月23日) |

奔る合戦屋(上) (双葉文庫)

北沢 秋

/ 双葉社 / 2012年03月15日 発売



一気!
結末がなんとなく見えるけど。


2012年04月23日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年04月23日) |

ファミリー・ツリー (ヴィレッジブックス)

カウイ・ハート・ヘミングス 堤朝子

/ ヴィレッジブックス / 2012年04月10日 発売



世界不思議発見で著者が登場するとは思いませんでした。
読了。
思ったより時間が掛かってしまいました。本当のところ、ハワイに住む人、同じ背景を持つ人しか判らぬ部分が有るんではないかと。
でも、読んでいるうちに感情移入したり、登場人物が好きになる。特にシドが良いね。

歴史の中で土地が財産として大きな意味を持つようになって善意が欲望や権力に踏みにじられたりしたハワイの歴史の背景、一方でお金に換算できぬ物として背負う主人公の思いも本書の読みどころだと思う。


2012年04月14日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年04月26日) |

旅は道づれアロハ・ハワイ (中公文庫)

高峰 秀子 松山 善三

/ 中央公論新社 / 2011年11月22日 発売



やっぱり買ってしまいました。
読了。
ハワイにいる間に読み終わりました。本書が書かれた時から、そして僕が最初に読み終えた時から時間を経たとは言え、不変の魅力が有りますね〜。
最初に読んだ時には気がついていませんでしたが、中野先生が登場されていたんですね。おそらく本書で紹介された不思議なエピソードのいくつかを中野先生がお話しされたのではないでしょうか。


2012年04月14日 | コメント(0) | いま読んでる |

小村寿太郎 - 近代日本外交の体現者 (中公新書)

片山 慶隆

/ 中央公論新社 / 2011年12月17日 発売



父の名前は小村さんの息子さん、欣一さんの名前をいい名前だと頂いたらしい。確かじゃないけど。


2012年04月14日 | コメント(0) | いま読んでる

香の文化史

松原睦

/ 雄山閣 / 2012年04月01日 発売




2012年04月14日 | コメント(0) | 読みたい

日本人の戦争―作家の日記を読む (文春文庫)

ドナルド キーン Donald Keene 角地 幸男

/ 文藝春秋 / 2011年12月06日 発売



必読!


2012年04月14日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年05月15日) |

百代の過客 〈続〉 日記にみる日本人 (講談社学術文庫)

ドナルド・キーン 金関 寿夫

/ 講談社 / 2012年04月11日 発売



めっちゃ分厚いですね。


2012年04月14日 | コメント(0) | いま読んでる

女の旅―幕末維新から明治期の11人 (中公新書)

山本 志乃

/ 中央公論新社 / 2012年03月23日 発売



きよのさんの明朗な旅も楽しいが、幕末からのそれぞれの事情を抱えた女性の旅人11人の旅も興味深い。芭蕉の旅をたどる事から始めて半生を旅に生きた田上菊舎からイザベラ・バードまで、日本を、日本から世界へ、あるいは海外から日本へ、レディ・トラベラー達の旅と背景を紹介。
読了
それぞれ統一感が有るものではないけど、劇的で心に残る。どこから読んでも誰かの人生に惹かれれば本書は成功したのでは。


2012年03月27日 | コメント(0) | 読み終わった (2012年04月23日) |

つばくろ越え: 蓬莱屋帳外控 (新潮文庫)

志水 辰夫

/ 新潮社 / 2012年02月27日 発売



痺れた!。傑作。ラストの一行がビシッと決まる。
素晴らしい。

江戸の旅ものが続くけど偶然ではない。つい、惹かれてしまう。本書の一編に、きよのさんのように豪勢な旅をして買った物を家に送る女性が登場する。きよのさんのようなキャラでは無いのだけど。


2012年03月27日 | コメント(0) | 時代もの | 読み終わった (2012年03月27日) |

顔をなくした男(下) (新潮文庫)

ブライアン フリーマントル Brian Freemantle 戸田 裕之

/ 新潮社 / 2012年02月27日 発売



間違えて 前の「片腕をなくした男」下巻を買ってしまった。もう、紛らわしんだからあ。自分がわるいんです。ちゃんと買い直しました。
読了
うー、次の本が翻訳される頃には本書の内容忘れちゃうのだろうな。三部作一気読み出来れば良いな。


2012年03月27日 | コメント(0) | ミステリ | 読み終わった (2012年04月01日) |


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