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一つの物が狂言回しになって幾重もの物語が紡ぎ出されるのにいつも惹かれるが、これは期待以上。
ここで取り上げられる宗教、時代に詳しければもっと良かったろう。
これはミステリと呼べないと言う人がいたらしいが、僕にとってこれは最高の歴史ミステリでした。
2012年04月23日
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読み終わった
(2012年04月23日)
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世界不思議発見で著者が登場するとは思いませんでした。
読了。
思ったより時間が掛かってしまいました。本当のところ、ハワイに住む人、同じ背景を持つ人しか判らぬ部分が有るんではないかと。
でも、読んでいるうちに感情移入したり、登場人物が好きになる。特にシドが良いね。
歴史の中で土地が財産として大きな意味を持つようになって善意が欲望や権力に踏みにじられたりしたハワイの歴史の背景、一方でお金に換算できぬ物として背負う主人公の思いも本書の読みどころだと思う。
2012年04月14日
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読み終わった
(2012年04月26日)
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やっぱり買ってしまいました。
読了。
ハワイにいる間に読み終わりました。本書が書かれた時から、そして僕が最初に読み終えた時から時間を経たとは言え、不変の魅力が有りますね〜。
最初に読んだ時には気がついていませんでしたが、中野先生が登場されていたんですね。おそらく本書で紹介された不思議なエピソードのいくつかを中野先生がお話しされたのではないでしょうか。
2012年04月14日
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いま読んでる
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きよのさんの明朗な旅も楽しいが、幕末からのそれぞれの事情を抱えた女性の旅人11人の旅も興味深い。芭蕉の旅をたどる事から始めて半生を旅に生きた田上菊舎からイザベラ・バードまで、日本を、日本から世界へ、あるいは海外から日本へ、レディ・トラベラー達の旅と背景を紹介。
読了
それぞれ統一感が有るものではないけど、劇的で心に残る。どこから読んでも誰かの人生に惹かれれば本書は成功したのでは。
2012年03月27日
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読み終わった
(2012年04月23日)
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痺れた!。傑作。ラストの一行がビシッと決まる。
素晴らしい。
江戸の旅ものが続くけど偶然ではない。つい、惹かれてしまう。本書の一編に、きよのさんのように豪勢な旅をして買った物を家に送る女性が登場する。きよのさんのようなキャラでは無いのだけど。
2012年03月27日
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時代もの
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読み終わった
(2012年03月27日)
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間違えて 前の「片腕をなくした男」下巻を買ってしまった。もう、紛らわしんだからあ。自分がわるいんです。ちゃんと買い直しました。
読了
うー、次の本が翻訳される頃には本書の内容忘れちゃうのだろうな。三部作一気読み出来れば良いな。
2012年03月27日
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ミステリ
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読み終わった
(2012年04月01日)
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