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  <title>ぽっきぃの本棚</title> 
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  <description>小説、ＣＤ，ＤＶＤは、特にジャンルは問わず色々なものを手にとって見ています。他に、絵本や詩、短歌もあります。

お気軽に見て行ってください。
よければコメント等よろしくお願いいたします。</description> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/bibliothek.pocky/archives/1/4022644354"> 
  <title>震度0 (朝日文庫 よ 15-1)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51uRecZqdJL._SL160_.jpg" /><p>キャリア組みとノンキャリア組の人間関係、家族関係が非常に面白く描かれている。
そして、阪神大震災と警察内部の事件を「震度」という揺れを表す言葉で掛けているところが横山さんの凄さだと改めて実感する作品です。

神戸は酷い状況になって、多くの人がなくなっている状況の中
県警は何も揺れていないのに、自分の命を守ろうとする
特に、上司の動きを見ながら・・・
本当に県警は何を考えて動いているんだか・・・呆れてしまう。


一方で、地震の凄さと、県警の上層部にいて関係しているものだけが感じる揺れ（つまり、自然のパワーによる揺れではなく、人間関係が巻き起こした揺れ）の対比がこの作品を非常に興味深くしていると思います。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-10-29T17:36:25+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>警察小説</dc:subject> 
  <dc:creator>ぽっきぃ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/bibliothek.pocky/archives/1/4334738850"> 
  <title>ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/bibliothek.pocky/archives/1/4334738850</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512NvWbB4jL._SL160_.jpg" /><p>この作品は「誘拐推理小説」とでも言うべき作品です。
誘拐を企てている状況の変化を楽しみながら読めるのだが、
一方で、何かこの誘拐計画には裏があるような部分が所々ある。
だからといって、すぐにわかるような代物ではありません。

最後の主人公の推理から計画の裏に隠れていた闇を見ることができる。その闇をみたあと、再び、この誘拐計画を読んでみると、改めて面白さが広がります。
また、主人公の誘拐計画は、次はどのような手法で進めるか、
その手法で何を求めているのか、っという部分に興味が湧き
次へ次へとどんどん読み進めたくなりました。


東野圭吾さんの作品は非常に読みやすいです。
どの作品も読後にこう思う。この作品もそうです。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-10-20T22:11:17+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ミステリー小説</dc:subject> 
  <dc:creator>ぽっきぃ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/bibliothek.pocky/archives/1/4101316716"> 
  <title>深追い (新潮文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/bibliothek.pocky/archives/1/4101316716</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/510pf-B6NjL._SL160_.jpg" /><p>ある警察署を舞台にし、その警察署員を主人公にした短編集です。
全てが同じ舞台なので、短篇集でもまとまりのある作品になっています。

横山さんの作品に出てくる人物は結構好きです。
警察官たちの中でも、ドロドロとした黒い部分を持つ人間が一番興味を引きます。信念はまっすぐで誠実そうなのに、裏の部分が本当の性格として表現されており横山さんの作ったキャラクターであるが、非常に現実味のある感じだから好きです。


横山さんの警察シリーズは非常に興味をそそられます。
この本のように短篇集だと手軽に読めるので、
横山さんの作品を初めて読む人には良い一刷かもしれません。

この短篇集で面白かったのは『訳あり』と『仕返し』です。
他にも５話載っているが、どの話も読後は何かわからないが安堵感がある。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-10-17T22:02:43+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>警察小説</dc:subject> 
  <dc:creator>ぽっきぃ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/bibliothek.pocky/archives/3/32796"> 
  <title>猫の事務所</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/bibliothek.pocky/archives/3/32796</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://img.booklog.jp/FAA6BB3C-CC67-11E0-802A-AA42058D85C2_m.jpg" />]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-10-17T21:41:26+09:00</dc:date> 
  <dc:subject></dc:subject> 
  <dc:creator>ぽっきぃ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/bibliothek.pocky/archives/1/4062750414"> 
  <title>珍妃の井戸 (講談社文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/bibliothek.pocky/archives/1/4062750414</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51C7JXZF81L._SL160_.jpg" /><p>愛は愛のまま生き続け
謎は謎のまま生き続け・・・
このような言葉がぴったりの作品だと思います。

『蒼穹の昴』を読まずに読んだのですが
この作品はこの作品として面白いと思います。
ただ、１０代の方が読んでも面白くはないと思います。
ある一定の年齢以上であったり
自分自身の中で、ある一人の人を心底大切に思ったり
愛したりしたという気持ちがわかったりすると
切なく、そして謎めいた部分が珍妃という美女にかかり
面白みがますのではないかと思いました。


生涯忘れられない人はいますか？
私はいます。
街で見かけるある姿…
あの人ではないのに目で追ってしまう・・・
ふと気づく自分がいます。
夢の中ではあの頃と何一つ変わらないのに・・・。
時間が経てば経つほど美化されていくという
現実との反比例が夢から冷めた自分に刺さります（苦笑）</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-10-13T21:49:05+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ミステリー小説</dc:subject> 
  <dc:creator>ぽっきぃ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/bibliothek.pocky/archives/1/4167659026"> 
  <title>動機 (文春文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/bibliothek.pocky/archives/1/4167659026</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/516GJS0EV9L._SL160_.jpg" /><p>この短篇集には「動機」「逆転の夏」「ネタ元」「密室の人」の
４作品が収録されています。
特に「ネタ元」はテレビドラマでみた原作でした。
この４つの作品の中で横山さんの作品の主人公のイメージと
違う主人公が登場したのが「逆転の夏」です。
殺人を犯して服役を終えた人です。
横山さんの主人公は大半が硬派なイメージが多いようですが
「逆転の夏」の主人公は人間の弱い部分をぎゅっと詰め込んだ
ようなイメージでした。

一方「密室の人」は裁判官という堅い職業を持つ主人公。
常に真面目という枠にはまっているタイプです。
だから主人公の身近な人物からはめられても気づかない・・・
それは読者である私もちょっとはめられましたが(笑)


この一冊で横山さんの描く様々なタイプの主人公の作品が
読めるのでなかなか面白いと思います。

短篇集なので、続きが非常に気になる書き方で
終わっていますけどね(笑)</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-10-12T22:32:32+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>警察小説</dc:subject> 
  <dc:creator>ぽっきぃ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/bibliothek.pocky/archives/1/4198922330"> 
  <title>顔 FACE (徳間文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/bibliothek.pocky/archives/1/4198922330</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/314FW6K1PCL._SL160_.jpg" /><p>警察シリーズで横山秀夫さんの特徴ある文章が並ぶ作品。
特に面白いと思う部分は
婦警を通してみる警察という組織、男社会。
情報の伝達から行動まで女性の視点で描かれている。
同じような状況は今までにもあるはずだが、
女性の目線で見る世界は一味違うと所々で思いました。
また、若い婦警の成長と共に事件を解決していくという
ハラハラ感もある。しかし、このハラハラ感はいつもの
横山さんの作品のハラハラ感とは違います。
いつもに比べれば少々薄く感じます。


一方で、女性が組織に入るのは非常に難しいというのを改めて感じさせられました。
警察に限らず、社会全体を見ても、女性の立ち位置はやはり不安定なものが多い。均等法なんて言葉だけと思ってしまいます。

女性が男性社会、組織、会社の中でやっていくには
この作品の主人公のように
「だから女は使えねぇ！」と言われても
聞いて聞かぬふりをして精神的に強くなることかなと思いました。
女性が男社会で生きていくのは本当に難しいことで、
男性が乗り越える荒波とは別の航海で荒波と戦うのだと
改めてこれらのことが自分の中に突き刺さりました。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-10-06T22:16:03+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>警察小説</dc:subject> 
  <dc:creator>ぽっきぃ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/bibliothek.pocky/archives/1/4575511560"> 
  <title>犯人に告ぐ 下 (双葉文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/bibliothek.pocky/archives/1/4575511560</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41WdPgp33FL._SL160_.jpg" /><p>上巻を読んでから下巻にそのまま移っていったが・・・
話のテンポは変わらなかった。
淡々とニュース番組の様子が描かれていた。
少々抑揚がないので面白みにかける感じを受けました。

しかし、上司をパージするような行動や
エリートコースの警察官たちの動き
私利私欲のためだけに動くエスカレーター式に登っていく
エリート警察官。
様々なドロドロした部分や仲間同士の騙し合いは
なかなか面白かったです。

最後まで読み進めると・・・
この面白さは一体どこへ消えたんだろうと思ってしまいました。
終盤は非常に簡単に全てが終わりへと運ばれている感じです。
もう少し重ために書いて欲しいという思いがありました。
どんでん返しを期待していたために・・・
あっさりとエンディングを迎えたことに少々残念でした。

根っからの推理小説好きの方には物足りない、
軽い感じのする作品だと思いました。
たまには推理小説もいいかな～っと思って読んでみるには
良い作品だと思います。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-09-29T22:24:24+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>警察小説</dc:subject> 
  <dc:creator>ぽっきぃ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/bibliothek.pocky/archives/1/4575511552"> 
  <title>犯人に告ぐ〈上〉 (双葉文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/bibliothek.pocky/archives/1/4575511552</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41EiFjf6s%2BL._SL160_.jpg" /><p>思った以上に面白みに欠ける出だしでした。

警察の操作がどのように行われ、
裏舞台ではどのようなことが行われているか
詳細が分かるのですが、
少々ダラダラと書きすぎかなと思いました。

犯人が誰なのかを推測するより
警察の内部事情や上下関係等のドロドロした部分が
次はどのような展開になるのかという方に
気が取られてしまうような書き方の作品です。

登場人物の心情も詳細に書かれており、
話が進んでいくというよりは、
主人公や登場人物の心の動きによって次章へとつなげていく。
今までにはあまりない構成だと思いました。

こんな情景が多いため、
本を読んでいるのに映画を見ているくらい
自分の中で映像をはっきりを作り出すことができる。
この点は非常に興味深く、作家の特徴ある文章の技だと思う。


ストーリーは過去からさかのぼって話が始まる形式。
特別抑揚があるわけでもなく、
犯人との接点もほとんどない内容で話が進んでいく。
「犯人に告ぐ」というタイトル通り、
警察から犯人に向けて告げているだけなので
サスペンス系のドキドキすることに少々かけている。
まだ「上巻」しか読んでいないので
「下巻」での動きが少々楽しみでもある。


ミステリー小説、サスペンス等のジャンルが好きな方が読むと
好き嫌いがはっきり分かれそうな作品だと思いました。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-09-18T15:29:12+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>警察小説</dc:subject> 
  <dc:creator>ぽっきぃ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/bibliothek.pocky/archives/1/4198603006"> 
  <title>アドリア海の奇跡</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/bibliothek.pocky/archives/1/4198603006</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51R-FFxzcXL._SL160_.jpg" /><p>この本を初めて読んだのは中学生のころでした。
本棚の奥から顔を出していたのを見て再び読んでみました。
そしたら・・・結構引き込まれるように読みきってしまいました。 

思い出せば・・・父がプレゼントしてくれた本です。
中学生のころは錬金術師もアドリア海も
ほとんどわからないような状態で読んだので面白くなかったです。一方で、自分には難しい内容なのかと思っていました。

再度読んでみると結構興味がある内容。
文章は抑揚があまり感じられない単調な感じなので
読後は特別面白い文章や表現というものを
感じることはありません。
数回読んでみると主人公の冒険に浸れるようになります。

また、ストーリーの進行が少々こじつけというか
展開が大きすぎるというか・・・
いまいちな部分があります。
話の締めも曖昧で物足りなさが否めないです。
あまりこだわりすぎず、
単純に冒険を終わらせるという締めでもよかったのか
と思いました。 

しかし、大人が読んでも面白いと思える部分は
確実にある短い冒険小説です。
錬金術師について少々調べてから読んでみるほうが、
より面白く読めるかもしれません。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-09-18T15:04:59+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>ぽっきぃ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/bibliothek.pocky/archives/1/4062754622"> 
  <title>出口のない海 (講談社文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/bibliothek.pocky/archives/1/4062754622</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/512TC9SVBYL._SL160_.jpg" /><p>たしか映画になった作品。
特攻隊の話は今までにいろいろと聞いたことはあったが
人間魚雷の作品を読んだのは初めてでした。
 
読み進める中で、ところどころ胸が痛くなったり
目頭が熱くなる部分がありました。
自分の１０代や２０代と比べてしまうためです。
同じように勉強したり、部活に励んだり、恋愛をしたり・・・。
ひとつだけ違うのが「戦争」という教育。
兵隊として国を守るために「死ぬ」ということを教えられること。
 
出口のない魚雷に乗り込み
「死」に向かって進んでいく。
主人公は・・・今までは、学校のグラウンドで
野球に励んでいた学生。
しかし
次の日には「死」とは何かということについて
悩み苦しむ毎日に変わる。
今の日本にいては考えられない。
世界を見れば、自爆テロが起こっているが・・・。
 
また、人間魚雷に乗ったが
故障のため、帰還した際の主人公は・・・
何度目かに魚雷に乗る前に
「死」とはなにかという悟りを開いた感じを受けた。
１０代や２０代が考えられるようなことではないと思った。
 
どんな手段でもいい。
日本の戦争について
日本の兵隊さんたちについて
そして・・・若くして出兵し特攻隊として
なくなっていったことについて
決して忘れてはいけない。
戦争は大切なもの、人を守るのではなく
大切なもの、人が自分の知らないところで
なくなっていくことだから・・・
私は、こう思いました。
 
（人間魚雷についても少しだけ調べてみました。）</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-09-09T22:35:01+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>ぽっきぃ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/bibliothek.pocky/archives/1/408746105X"> 
  <title>となり町戦争 (集英社文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/bibliothek.pocky/archives/1/408746105X</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41pZZFtT-eL._SL160_.jpg" /><p>たしか映画にもなったし、
直木賞の候補にもなっていたはずだったので
読んでみましたが・・・
作者の言いたいことが私にはあまりわかりませんでした。
 
ありえない展開や確実に予測できる展開のストーリーが入交
作品としてはイマイチな感じです。
 
戦争って何なのか？
銃撃戦が戦争なのか？
視覚聴覚として情報が入ってこなくても戦争を感じられるのか？
 
自分のなかで、作品を読み進めながら自問自答ばかりで
次へ進まない気持ち悪い感じで読み進めていきました。
 
でも戦争で人は死んでいる。
一方で公園で殺人事件が起きている。
目で確かめられる死と確かめられない死の対比
 
実際に人を殺して戦争を体感した人と
人を殺してないし、銃撃戦を見ても聞いてもないけど
戦争に参加した人の対比
 
この比較部分をどうにか理解したいが・・・
自分の中でまとめることができなかった。
 
だから、おすすめできるほど興味を引くとは言い難い。
 
理解できる読者にとっては
この対比やリアル感の全く感じられないテーマが
シックり来るのかもしれない。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-09-05T22:42:11+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>ぽっきぃ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/bibliothek.pocky/archives/1/409408245X"> 
  <title>小説 クロサギ (小学館文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/bibliothek.pocky/archives/1/409408245X</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ZwpdhSmHL._SL160_.jpg" /><p>特別面白いという作品ではありません。
ブックオフで見つけたので、興味本位で読んでみました。
テレビや新聞で取り上げられる詐欺師の話。
 
話の流れが微妙に飛びすぎている？っと思うところや
本当にこういうことって出来るの？っと思うことがありました。
こういう業界というか世界を知らないモノからみると
ただただ、騙すってこんなに簡単にいくものか？と思います。
 
この作品は、ドラマや映画になっていたようです。
私は見ていないので、どうだったのかわかりませんが、
newsの山下君がこの役をやっていたのかと思うと意外です</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2011-09-03T17:19:57+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>ぽっきぃ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/bibliothek.pocky/archives/1/4101234175"> 
  <title>夜のピクニック (新潮文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/bibliothek.pocky/archives/1/4101234175</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/414tSoXTsfL._SL160_.jpg" /><p>高校を卒業し、社会人になって、ちょっと経った頃に読むと
この小説って青春物語だな～って思います。

一方で自分が高校生だったら、
主人公たちと同じだったら・・・
青春だな～なんて思えないでしょうね。

私の感想としてはいまいちな小説。
設定も、内容も、ありえないなぁ～っていう感想を抱いてしまう部分がありました。
夜中に友人たちと歩くという企画は
高校生にとって思い出になる行事だなぁっというのは感じました。


青春を語るにしても
楽しいとか
切ないとか
（ありふれた青春の言葉ですが・・・）
という感じもあまり受けることなく読み終わってしまいました・・・。

もしかしたら、自分の高校生時代、学生時代と照らし合わせてしまっているため
出来すぎた高校生だな～って思ってしまうのかもしれませんね（苦笑）

本屋大賞に選ばれた作品らしいですが期待しすぎでした。
ちょっと物足りない作品でした。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-05-27T18:14:57+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>ミステリー小説</dc:subject> 
  <dc:creator>ぽっきぃ</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/bibliothek.pocky/archives/1/4167174073"> 
  <title>波のうえの魔術師 (文春文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/bibliothek.pocky/archives/1/4167174073</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41NQ30XSW3L._SL160_.jpg" /><p>株式投資をやったことがないですし、
経済関連について詳しいわけでもないので、
ここに書かれている内容にどれだけリアリティがあり、
自分自身、どれだけ株式について理解しながら読めたか分からないですが、
次の展開が気になるような面白い小説でした。

この話の中で印象深いのは、以下の二人の言葉です。
小塚老人の言葉
「日本人はカネを汚いもの、と考える傾向がある。　
　カネでカネを生むのは汗をかかない最低の仕事だと見ましている。
　そろそろ次の段階に進む必要がなるのではないか。」

辰巳の言葉
「あんたや小塚さんがコンピュータのなかでかちゃかちゃと
　指一本で動かすのも金なら
　ああいう男が自分の骨を売って作るのも同じ金だ。
　金には二つの顔がある。」

お金にまつわる二つの意見。
どちらの意見にも私は納得してしまいました。

また、辰巳の言葉から、
健康保険法で生血は現金給付で行われるが、保存血は現物給付で行われるということを
思い出しました。
この物語のかなに出てくる自分の血を売って生きていくホームレスと
この健康保険法の規定が頭の中で絡み合ってしまいました。

お金は非常に重たいものだと改めて感じ、
その一方で、お金は非常に面白いものだとも思いました。

ちょっくら、経済や株式について勉強してみようかな。

投資家にはならないけど、
お金の動きに興味がわく一冊です。</p>]]>
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  <dc:date>2010-05-27T18:13:38+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>ぽっきぃ</dc:creator> 
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