萌えを期待して買った人を肩透かしする、とぼけたノリが結構好き。
2巻。 葵が素晴らしく魅力的。 そして、男らしく、優しく、適度に思春期のゴニョゴニョを抱えた楓君をますます応援したくなる。
日常の何気ない…と言うより何気なく異次元に引き込まれて何事もない…お話。 こんな少年いるわけないけど、少年の少年性だけを抽出したような純粋さが素晴らしく美しくみずみずしい。
ゾンビとか、花子さんとか、辻切りとか、壁とか。 壁に恋する女子高生って萌えません?←はい、不覚にも萌えました
いつの間にか第4巻。相変わらず何も考えずに読めます。 だらだら人生ばんざい。
基本的に小選挙区限定、二大政党限定だが、なんと深遠なことか。 最も合理的な民主主義を推し進めてきた国が、最も不合理な選挙制度を持っているのが最大の謎だったり。
エロガッパいいよエロガッパ。
最後の…引きで…この一冊の内容が吹っ飛んだような… とりあえずさおりんと高槻くんはもうこのままくっついちゃえばいいと思います!
ぶわっ(以下略
早くも2巻。この巻の続きの話からバーズに移籍。
河童と書いてエンコウ(猿候、コウの字は本当はケモノ偏)と読む。 相変わらず容赦なき明智節。2話のサヤカが一番好きですって言っちゃうのがさすがです。
マジメ委員長タイプ(もちろん黒髪)を振り回す小悪魔タイプ(髪ふわふわ)、というのは王道だと思うのですよ。
見事な大団円。 つぶらら復活!のシーンでは不覚にも感動してしまいました。 この瞬間、舞台の主役はキャラエンじゃなくて、我らがつぶららだよ!みたいな。
1巻完結ですが、もうちょっと続きが読みたかったなーと。
大変まっとうに王道な少年漫画という感じ。 男の子は熱く、女の子は可愛く、そしてかっこいい。 続きに期待します。