踊りと身体、恋愛、脳科学、心理学、比較文化、DNA、はては天文学まで人とそれを取り巻く不思議に触発され読まずには死ねない未知の世界。bigが触れたbookの数々
bigさん
井上 昌次郎
筑摩書房 (1994年10月)
深川 洋一
筑摩書房 (1999年09月)
池田 清彦
新潮社 (1998年05月)
善く生きるとということは、あなたの欲望を上手に解放するということだ。
姫野 友美
角川書店 (2007年10月)
竹信 悦夫
情報センター出版局 (2005年12月10日)
辛酸 なめ子
河出書房新社 (2008年03月)
ニュートンプレス (2007年11月26日)
小田嶋 隆
河出書房新社 (1991年03月)
32歳の時の著作?! この人は天才だ。
小田島 雄志
岩波書店 (1985年12月20日)
シェークスピア作品に散りばめられた」人間の真実をつく名言は。珠玉の言葉。
竹内 洋
筑摩書房 (2008年04月)
パーソンズ社会学をリアルライフにつなげた「作田啓一「価値の社会学が30冊に選ばれていた。思えば30数年前卒論のメインの材料で、著者に手紙を出した。
多田 富雄
藤原書店 (2003年06月)
鶴見俊輔の世俗を超越した感覚が好きです。この人漫画の「寄生獣」をそれこそ徹夜で読んだということで、私も読みました。
キム ムゴン 久保 直子
ソフトバンククリエイティブ (2004年05月)
NQとは他人とのネットワークをどれだけ上手く作れるかを計る尺度であり人が人をどれだけ幸せにできるかを表す指標のことです;自分より他人に気を配り他人を幸福にすることでNQが高まります」自己啓発本の一種ですね。EQが高い人ほど社会的地位や所得が高いというラ...
山本 栄一
ダイヤモンド社 (1997年04月)
実は世界の計挫成長している国の60%以上がアフリカ。農業。レアメタル、太陽光発電まで注目を浴びる
河合 隼雄
岩波書店 (1996年12月05日)
西岸 良平
小学館 (2004年11月24日)
北川 央
フォーラムA (2004年07月)
21世紀研究会
文藝春秋 (2004年05月)
江戸川 損歩
ダイヤモンド社 (2007年03月09日)
2ちゃんみたいな内容。世の中にはいわない方がいいということもある。著者は自分の本に愛着がもてるのだろうか。
小島 邦男
ナツメ社 (2003年06月)
インターネットいう世界を変えた技術の基盤がどのにかるのか知るのはおもしろい。基本はプロトコル=儀礼なんだな
Phyllis K.Davis 三砂 ちづる
メディカ出版 (2003年10月)
内田樹と三砂ちづる共著の「身体知」に連なるや訳出。「愛とともにふれあう時、私たちは自分を超えた大きさ存在にふれています。私たちが本応に完全なのはその存在にふれているときだけです。」 人間は頭で考えるのではなく皮膚と腸で考えているという人もいます...
斎藤 貴男
太陽企画出版 (2004年06月)
辺見庸「現憲法は言葉の最もすぐれた意味において『反国家的』である。という。
ナオミ パサコフ オーウェン ギンガリッチ
大月書店 (2007年09月)
女性は26才。美しいと賞賛する人もいたスラブ系独特の顔立ちに、知的な鋭いまなざし。話すフランス語は外国人なまりが混じっていたから、注意して耳を傾ければポーランド出身とわかった筈だ。女性はマリー・スクロドフスカ。ソルボンヌ物理学修士で一番の成績だっ...
田島 英一
PHP研究所 (2006年04月)
阿刀田 高
集英社 (2002年11月15日)
釈 徹宗
バジリコ (2008年04月05日)
仲畑 貴志
毎日新聞社 (2000年11月)
わかぎ ゑふ
集英社 (2003年08月20日)
小島 寛之
東洋経済新報社 (2006年01月27日)
中村 修二
ダイヤモンド社 (2005年07月15日)
住 明正
ウェッジ (2007年06月)
増田 悦佐
PHP研究所 (2007年08月)
井上 信幸
日刊工業新聞社 (2005年07月)
明石 昇二郎
金曜日 (2007年11月)
内橋 克人
岩波書店 (1997年07月30日)
日本が、そして世界が直面する問題の根源がミルトンフリードマンに代表される自由放任こそが世界を幸せにするといいネオリベラリズムである。この思想が生み出す様々な災厄。弱肉強食は決して我々に幸福をもたらさ内。ワーキングプアは他人事と思っていてはいけない...
鷲田 清一
新書館 (1998年06月)
人は装うことへ多大の情熱をかけてきた。情熱をかけられた文化はは面白い。大嫌いなチェニックは がジバンシーが作りだしたものだとは知らなかった。
岡田 斗司夫
新潮社 (2007年08月16日)
ただのダイエット本ではない。生き方の変わる本である。なぜなら、人は食べること梨に生きていけないから。何を食べるのかは自由に選んでいるようで、実は一生懸命太る努力をしていることが、この本でわかる。早速実践してみて5キロ体重が落ちたtだけではなく、食に...
落合 正勝
はまの出版 (1999年10月)
「服装に関する無関心は自殺に等しい」バルザック。完璧なる身だしなみは絶対にシンプリシティーに存在する」ボードレールなそ古今の才知を引用して、教訓をのべていく。衣食住どれも大切だけど、ビジネススーツにはもっと気配りしないといかん。磨いていない靴を履...
新谷 弘実
サンマーク出版 (2005年07月08日)
大腸内視鏡で見ると、獣肉や乳製品を多くとる人の兆は黒色で健康的でないという説得力ある。野菜、果物、穀類を食事の中心にすればよくなるらしい。体にいいと思っていたものが、実は良くないという、認識を改めらさせられる。実践してみると風も退きにくく確かに言い。
黄 文雄 ジョージ秋山
飛鳥新社 (2005年08月06日)
嫌中国論。いやな隣人をこんなに酷い、嘘つきだ、といくら非難しても問題の解決とならない。ではどうすればいいのか。それこそを問うべき。戦争などという愚かな選択は絶対に避けねば
野口 悠紀雄
ダイヤモンド社 (2004年09月)
池田 香代子 C.ダグラス・ラミス
マガジンハウス (2001年12月)
すべての富のうち6人が59%をもっていてみんなUSAの人です。74人が39%を、20人がたったの2%を分け合っています。村人のうち一人が大学教育を受け、二人がコンピューターを持っています。けれど14人が文字が読めません。
エリコロウ
日本放送出版協会 (2006年10月)
なぜアメリカ人は肥満が多いのかに明確に答える。食文化は、経済と政治と価値観が混ざり合って文化となる。ネイティブアメリカンは、民族的には日本と同一。なのに乳製品、コーンシロップ、糖分、獣肉の摂取(を過剰と気づかぬままに)摂取して超肥満となって、糖尿...
木村 譲二
朝日新聞社 (1989年12月)
ハイテク兵器がハイテク兵器を生む構造は、軍需は「最大の経済刺激要因」となったとアメリカのエコノミストを言わしめた。怖いのは莫大な防衛支出が「景気防衛」のために使われ、膨張する可能性、経済のために戦争を醸成する危険性である。いまこそ、兵器の本性、「...
吉田 俊雄
文藝春秋 (1995年12月)
なぜ米英と無謀な戦争をしたのか。 「米英」なにするものぞと叫んで、握り拳を月が手手いる方が、元気で勇ましく見えた。戦うのが任務と割り切る戦士達には、戦わない話しや意見を出し合って妥協の道を探るなど軟弱に見える。 「国防は軍人の専有物にあらず。...
蓮池 透
新潮社 (2003年04月25日)
政治家の発言で神経を逆撫でされたのは切りがありません。土井たか子や菅直人は、1989年に韓国の盧泰愚大統領に辛 光洙, しん がんす, 日本人拉致事件実行犯を釈放する嘆願書を出しているのです。
竹山 道雄
新潮社 (1949年04月)
立川談笑の「イラサリマケ」という話しで、水島が登場する。ミャンマーか、という問いかけにビルマだよという問答があるが水島上等兵に会いたくて読んでみた。熱帯の描写がリアルでストーリー性を盛り上げる。英軍との戦闘場面も作者の竹山道雄に経験がないにもかかわ...
石破 茂
新潮社 (2005年01月26日)
日本の戦闘機は、空対空の戦いはできるが、艦船、対地攻撃のための装備は一切ない。ミサイルに燃料を詰め、今まさに発射しようとする場を制圧することはできないと石破は強調する
江畑 謙介
ベストセラーズ (2004年09月)
日垣 隆
文藝春秋 (2000年09月)
寺島 実郎
岩波書店 (2004年12月03日)
山根 一眞
小学館 (2003年07月)
日野原 重明
ユーリーグ (2002年10月)
この世に生まれてきた瞬間に、私たちは、「もらったいのちを、どう生きるか」という問いを投げかけられているのです。 一瞬一瞬の生き方が、その問いへの「応答」であり、その積み重ねが、めいめいの人生をかたちづくります。
P.F.ドラッカー
ダイヤモンド社 (2005年12月02日)
第一に、自分の仕事は何か、何でなければならないK、第二に、自分の貢献は何か、第三に、組織にとって重要なことは何か、何でなければならないかを考えなければならない。
高橋 伸夫
日経BP社 (2004年01月)
成果主義の下では必ずシステムに起因した弊害が生ずる。この世のすべての営みは共同作業であり、誰かと一緒に営んでいくものだ。
村上 陽一郎
NTT出版 (2002年10月)
ヌクレオチドという4つの塩基。神の領域にまで踏み込んだ先端医療の息つく先は、人としての「違和感」を感じるかどうかという、極めて微妙な世界。代理母には最高裁は民法を適用したが、このままでいいのかという疑問をも呈した。 また借り腹を提供する側の心、...
高杉 良
新潮社 (2006年11月14日)
課長嶋耕作のよういなモテオトコ吉原。
三瀬 勝利
文藝春秋 (2005年08月19日)
抗生物質や抗菌剤の多用が、耐性菌の広がりを生み出している。MRSAや究極のバンコマイシンさえ効かなくなっている。
マイケル モーパーゴ マイケル フォアマン
評論社 (2005年11月)
久米 旺生
さ・え・ら書房 (1978年01月)
孔子、孟子、荀子は、儒家と呼ばれるが、ふたりは性善説を唱え、荀子は性悪説を唱えた。道家と呼ばれる荘子や老子はこれとまったくちがう考え方を唱えた。人間の死とは、人間が生まれた故郷に帰ることであるから、少しも悲しむことではないと。
広中 直行
岩波書店 (2001年07月19日)
ヤクにはまるのは、快感を感じられるからだといわれていますが、実はそれがないと「苦痛」になるからというのが実態のようです。ハマるヤクは脳の報酬系に作用し、報酬系の活動はストレスや条件刺激によって活発になること(仕事が忙しくなるとタバコの本数が増える...
洋泉社 (2004年04月)
ジャンケレヴィッチの「死とは何か」の中に「死は生を無意味にすることによって生に意味をあたえます。死は生に意味を与える無意味なのです」 現代に、おいて「死は覆い隠されています」 友人が「死なんて、大嫌い」と言われてしまいました。実は、死は身近に...
大城 信哉 小野 功生
ナツメ社 (2005年12月)
レビストロースが構造主義にあらたな地平を造りだしたとき、すでにポスト構造主義が内包されていた。「近代」が生み出した「人」と自然のメビウスの帯の如くからまる関係を、仮に二つに切ったとしても、からまりあったふたつのリングになってしまう。
読売新聞中部社会部
中央公論新社 (2002年06月)
limentholのLは、左と言う意味。高砂香料が世界の2/3を製造している。鏡像異性体は、分子・化学的性質がまったく同じなのに、生物体内では異なる作用をもつ、受容する側の生物体は、「左」側のみでできている。生物が誕生したときに、たまたま右ではなかったという...
和田 秀樹
PHP研究所 (2006年06月)
教育格差は将来の収入格差?
竹内 久美子
文藝春秋 (2005年01月15日)
我が子が自分の本当の子であるのかどうか。オトコには女にはありえない心配事がある。
中原 英臣
ナツメ社 (2005年10月)
「人の祖先は猿か}。ダーウィニズムは、時に自然淘汰よ誤用してネガティブな意味や、神学論的立場から攻撃を受けるが、画期的な発想であったことは間違いない。現代の分子生物学やウイルス学は、進化のメカニズムを解こうとしているが、最先端の知見でも生物進化40...
三浦 展
洋泉社 (2004年09月)
酒井 順子
主婦の友社 (1996年03月)
本田 透
筑摩書房 (2005年11月07日)
純愛であるべき筈の恋愛が「勝ち組」「負け組」の弱肉強食的な価値観に支配されるようになり、受験生が少しでも偏差値の高い学校に入ろうとするのと同様に男女ともども少しでも「恋愛偏差値」の高いパートナーを捕まえようと努力し消費し続けなければならない。しか...
大野 左紀子
夏目書房 (2006年05月)
天使のような電車男のエルメスは、女>男。女性から見れば悪女そのものか。なるほど。
吾妻 ひでお
イースト・プレス (2005年03月01日)
若い頃、ホームレスを一回やってみたいなと思った事もあった。友人に馬鹿にされたが。アル中から転落していった吾妻ひでおの世界は、まさに地獄絵図。腹ペコの中、寒風に吹かれば捨てられた残飯さえご馳走だ。
荻原 浩
光文社 (2005年03月10日)
明日への記憶の荻原浩著。帯封の言葉のごとく、「すごく面白かった!クレーム電話どんとこいと思えるようになりました。元気になれる」。仕事場では、必ずあるクレームも見方によっては、オモシロ事件。
島本 慈子
岩波書店 (2006年07月20日)
人は経験したことのないことは想像できない。過去にあった戦争は人の記憶から徐々に消え去っていく。だから戦争で死ぬということが一体どういうことかわからない。しかも近代戦争は、軍隊と軍隊の戦いではなく、女子供を容赦なく巻き込んでいく。抽象的な「戦争」で...
塩野 七生
新潮社 (2003年07月)
夏目 房之介
イーストプレス (2005年08月)
夏目さんの飄々とした感じが好き。20歳のときに結婚した奥さんとはいろいろな事情があって、熟年離婚したとか、実父(漱石の子供)は生活能力がなく、ほとんどお母さんのの力で育ててもらったんだとか。想像もしなかった人生が語られる。大変さを、大変と感じさせ...
小林 よしのり
幻冬舎 (1998年06月)
日本の侵略戦争を肯定し、「戦って破れてなお我に正義はあったのだ!」と言い切る。 どう取り繕うと、数千万におよぶアジア人の死者を出したことは事実としてある。被害者の側からの視点はまったく欠如。 「平和、平和と唱えても平和にならない」というあきらめ...
田久保 忠衛
扶桑社 (2005年05月)
一方的に、筑紫哲也や井上ひさしなど著名人を批判し、イラク戦争の正当性を主張するプチ保守本。大江健三郎のことは「国家は悪なり」と断ずる化石人間とまで言う。田久保忠衛、いったい何の目的で愚かな言説をまき散らすのか。
小林 英樹
情報センター出版局 (2000年07月)
黄色い家での、ゴーギャンとゴッホとの確執。そのころ描かれた作品の意味についてクールな筆致で考証が行われる。絵画表現の目指すところ、作者の意図を、ほんらい表し得ない小林秀樹の言語表現で迫るスリリングな本。これもまたひとつの絵画かもしれない。
文藝春秋 (2006年05月)
生物はいかに効率よく自分の遺伝子のコピーを次代に残すかという論理で成立する。動物の死も本人の遺伝子のコピーが最もよく残るようなタイミングで訪れるようプログラムされている。個体の死も遺伝子の観点からすれば利己的なこと
竹村 淳
講談社 (1999年10月)
星野 哲郎
小学館 (2003年09月)
さねとう あきら
ポプラ社 (2006年03月)
残間 里江子
新潮社 (2005年09月21日)
幻冬舎 (2005年12月)
養老 孟司
筑摩書房 (1994年12月)
立花 隆
朝日新聞社 (1998年03月)
昆虫をそのまま使うハイブリッドロボットは、生きた昆虫並みの運動能力をもつマイクロロボットのメカはそうカンタンにできるものではない。ゴキブリ本体は、1円くらい出入手しそれにICチップをのせる。触覚センサーはフェロモン分子一個に反応するする。匂いセンサ...
宮沢 章夫
理論社 (2006年04月)
道具と決めつける態度は必ず時も好感が持てない
福岡 伸一
文藝春秋 (2004年12月)
自然と人が「食」を通して、いわば流れの中の淀みのような存在。 題とはまったくといっていいほど異なる、思考フレームを揺さぶる書 やはりBSEはまだ未知な部分が多く、吉野家に足を運ぶ気にはなれない。
村上 豊
幸福の科学出版 (2006年07月27日)
マインドとスキル。当社は「やるきはがない」と精神ばかり強調。0.5秒にこだわるトヨタ式は、マインドだけでは実行不可能。
内藤 昌 穂積 和夫
草思社 (1982年01月)
両国の「大江戸博物館」、明治村など、博物館大好き人間にとってはたまらない本。ついでに江戸研究家の杉浦日向子や樋口一葉にも好奇心はひろがる。はるか昔のできごとではなく、実はつい昨日のような話しで満ちている。
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