何でもアリの本棚です。 兎に角、面白ければ、ジャンルは問いません。
島田荘司による、「写楽は誰だったか」についての ミステリー。 大胆な推理により、見つけ出した 写楽とは、一体誰なのか。 推理と内容は素晴らしいが、 完結していないため、 ★は4つで、、、
いや~京極夏彦の遊び心満載の小説。 厭になること請け合い。あはは
日本では、なじみの薄い、自転車ロードレース競技を 題材とした小説。 解説には、ミステリーと書いてあったけど、 そう言ったジャンルに押し込むのは疑問。 読みやすく、分かり易いし、 そこそこ面白いが、最高に面白いかどうかは、 読者それぞれの評価によると思う。 まあ、お薦め。
「鷲は舞い降りた」の続編。 完成度は、「舞い降りた」の方が高いが、 格好良さは、負けない。
佐藤正午節炸裂って感じでしょうか、、、 結構面白かったですが、 平均点と言うところです。 佐藤正午なら、やはり「ジャンプ」が お薦めです。
京極夏彦の作品。 新たなジャンルと言えるかも知れないが、 中々の出来。 「死ねば良いのに」がまさしく、 この小説のキーワードとなっている。
スピード感もあり、登場人物も魅力的で、 とても面白かったが、 時々出てくる、現代語の台詞には、 少し違和感を覚えた。
一応、「星を継ぐもの」3部作が完結したわけだが、 確かに、全ての辻褄があったけれど、 内容としては、1作目>2作目>3作目、という感じは 否めない。
「マヂック・オペラ」と同シリーズ。 これもイマイチでした。
ん~。山田正紀にしては、もう少しかな~。
京極作品にしては、 今ひとつ。 「嗤う伊右衛門」の方が、 絶対お薦め。
史料からでは無く、 現実にその場にいた記者等の インタビューで構成された本。 事件当時の南京が落ち着いていた様子に、 まず驚かされる。
未だ会ったことのない、 父親を追う物語。 父親を追うことで、 結果、母と自分探しになってしまう、 と言う話。 エンジンとは、猿人とか、 厭人と言う意味。
ロボット3原則は、 これがルーツです。 SFと言いながら、 これは、ミステリーと言える作品。
途中がイマイチ理解できなかったりして、 私の頭が悪いせいなんでしょうか?