bikkeさん
浅倉 卓弥
宝島社 (2006年01月)
2006.1〜
この本には辛い、悲しい、せつない‥‥そんな言葉では言い表せない、心が引き裂かれるような想いがある。『ーすべてが辛い思いであったか』‥‥ハッとすると同時に妙にムカつく問いかけだ。それはそうだけどさ、、、そんな改めて聞かれなくたってちゃんとわかってるけど...
雪代 鞠絵
幻冬舎コミックス (2006年01月17日)
イラストにひかれて読んだ。初雪代さん小説でしたが、イラストでイメージした通り、優しくて、ちょっと切なくて、心がじんわりと温かくなるお話でした。
池戸 裕子 横井 里奈
徳間書店 (2006年01月27日)
作者で選んだ。由利いい子だねぇ〜これじゃ矢上もほっとけないのがわかるわ。
作者で選んだ。待望の文庫化。時代物ということで、入り込むまでに時間がかかるかと思ったけど、驚くほどすんなり入って行けた。なんというかバリアフリーな感じ。現代から過去にタイムスリップした主人公達が戸惑いながらも前向きにこの時代で生きていこうと決心す...
神奈木 智 金 ひかる
作者で選んだ。やることやってても心は無垢な菜央と冷血漢だけど実は愛する人にはべろべろに甘々なんちゃう?な室生の出会い編(シリーズになるということで)次回の響と優哉も期待大ですが、橘と彗のお話も気になるし、それから室生にはもっともっと菜央を甘やかし...
石持 浅海
祥伝社 (2005年05月)
このミス2位にひかれて読んだ。ミステリーには必ず謎を解くいわゆる探偵役が出てきて、高い確率で探偵側についてしまう私だが、今回ばかりは違った。一つ一つ謎を解き犯人を追いつめる段階になると、よしそこだ!食いつけ!落とせ!と応援し、落とした時には気分爽...
東野 圭吾
集英社 (2002年05月17日)
作者で選んだ。ずっと前に購入したのだが読むタイミングを外し、ドラマになると聞いて急いで読んだ。しかし読み出してすぐにドラマの初回を見てしまって大後悔。あぁ、見なきゃよかった。というか見る前に読めば良かった。 本は分厚いがとても読みやすく、ついつい...
結城 一美 飴本 巽
プランタン出版 (2005年12月)
作者で選んだ。いい意味とても素直なストーリー展開で読み終わった時ホッとするお話。
崎谷 はるひ 冬乃 郁也
フロンティアワークス (2006年01月13日)
作者で選んだ。幼なじみというのは、どこで自分の想いを自覚するかってところが難しい。幼い頃に本物に出会ってしまった純粋な心は、体の成長に伴い芽生えた欲望に戸惑いバランスを崩す。大切なものを汚してしまうような後ろめたさ、罪悪感。それをどのように乗り越...
崎谷 はるひ 蓮川 愛
作者で選んだ。シリーズ2作目。とはいっても正確にはこちらの方が1作目となるのかな?臣と慈英の出会い編だ。好きな人に嫌われたり軽蔑されるのはとても辛いけど、そうならないように自分の心に嘘をつくのも相当辛い。裏を返せばありのままの自分を受け入れ愛され...
高里 椎奈
講談社 (2005年05月13日)
あとがきを読んで惹かれた。キャラもストーリーも嫌いじゃない、いやむしろ好きなのだが、どうも乗りきれなくて疲れてしまった。う〜ん、なぜだろう?文章と私の心のリズムが合わないのかも知れないな。
折原 一
原書房 (2005年11月)
新聞の本紹介に載ってたので読んでみた。なんというか、落ちきらないフォークボールのよう。次はカーブかスライダー?と思っていれば、おっ!?と三振くらうかもしれないが、先入観なく見ていればなんてことないスローボール。この球でホームランを打ってもあんまり...
崎谷 はるひ 高永 ひなこ
角川書店 (2005年11月30日)
作者で選んだ。シリーズ2作目。前回想いが通じ結ばれたふたり編なら今回は愛を育むふたり編って所でしょうか。ある意味愛は結ばれるより育てる方が難しい。育ってきた環境からくる考え方の違い。それを変えることは難しいけれど、相手の思いを理解しよう、ありのま...
月村 奎 松本 花
新書館 (2005年12月01日)
作者で選んだ。和哉ったら健気〜〜もうね、胸がきゅんきゅん来てしまいましたよ私。こういう性格は微妙なさじ加減で大きく変わるもの。やりすぎると可愛くないし、引きすぎてはつまらないし、そのギリギリをこう巧く突いてこられたら、遼ちゃんならずとも、そりゃ可...
七海 花音 おおや 和美
小学館 (2005年12月22日)
2005.11〜
作者で選んだ。シリーズ25作目。七海さんの小説は読んでて楽しくて、最後にはほろりときてしまうんだなぁ。はい、今回もびしっと泣かせていただきました。 回を追うごとにパワーアップされてる悠里の鼻息がいい味だしてます。
神奈木 智 不破 慎理
徳間書店 (2005年12月17日)
作者で選んだ。トラウマの重さをしみじみと感じた。でもいつかきっと秋耶と耀はドライブに行くだろう。だって秋耶は戦う強さを持っているし、耀はそんな秋耶を包める大きさがあるから。そんな未来を予想出来る小説。
砂原 糖子 依田 沙江美
新書館 (2005年08月)
作者で選んだ。感じてくるとにょきにょきっと八重歯が牙に‥‥すっごい怖いはずなのに、牙のせいで舌ったらずになるところとか、なんとなく可愛らしい。牙が性感帯ってのも妙に納得してしまったり。なんとも吸血鬼の羽村がういういしい。怖くなく、ギャグいうのでもな...
柴田 よしき
徳間書店 (2005年10月21日)
同僚の薦めで読んだ。激流‥‥ううむ確かに激流だ。人は誰しもあの時こうしていれば良かった、と後悔していることがひとつやふたつあるはずだ。それを汚点ととらえ消し去りたいと思うか、絶対に忘れないと背負っていく覚悟を決めるかはその人次第なんだなとつくづく思...
砂原 糖子 樹 要
オークラ出版 (2005年02月12日)
作者で選んだ。っく〜いい!知能とか能力とかいくら持っていても努力することが出来ないとなんの意味もない。とにかく睦は頑張っている。めちゃくちゃ努力している。そういうふうに厳しく育てたのはクルちゃん。睦を愛し慈しみながらも決して甘やかすだけでなく厳し...
伊坂 幸太郎
講談社 (2004年05月21日)
〜2005.11
作者で選んだ。おぉこれは面白いっ!小説によって映像化しないで欲しいものと、是非映像で見てみたいものとあるけど、私の場合この小説は断然後者。読みながら、この役は○○さん、あの役は○○さんが演じたら面白いだろうなぁ、なんて勝手に頭の中でキャスティングしち...
砂原 糖子 金 ひかる
幻冬舎コミックス (2005年09月15日)
作者で選んだ。涙、涙。もしかするとコンプレックスと恋は似ているのかもしれない。頭ではわかっていても自分の思いをコントロールすることは難しいし、ちょっとしたきっかけで大きく世界が変わる。そのきっかけとは‥‥ん〜やっぱり愛されること、かもしれないな。心...
菱沢 九月 高久 尚子
シリーズ2作目。片想いの時よりも、想いが通じ合ってからの方が恋っていうのは不安定になるのかもしれないな、なんて思ったりして‥‥。高久尚子さんのイラストも素敵です。
篠田 真由美
光文社 (2005年07月20日)
作者で選んだ。私にとって篠田さんの小説は誰が犯人か?どんなトリックか?というだけでなく、その事件をとりまく登場人物の心の動きがとても興味深い。この小説でも杜夫と冬樹の関係が事件というフィルターにかけられることによって、今まで見えなかった互いの思い...
砂原 糖子 佐倉 ハイジ
新書館 (2005年12月08日)
イラストで選んだ。初砂原さん作品。性格は違うけど、相手を想う気持ちや、嫉妬や独占欲もふたりともまっすぐなふたり。社交的でかっこいいけど結構甘えん坊でどこか可愛い侑×鈍感で口数はすくないけどしっかり者で男前な広久。逆はありがちだけど、こういうのもなか...
歌野 晶午
文藝春秋 (2003年03月)
このミス1位に惹かれて読んだ。ラストは“そこかよ!?”という感じで確かに意表を突かれたが、なぜか感動も悔しさも賞賛する気持ちもおきず『あ、そ』で終わってしまった本。原因は探偵時代の事件。これって必要なのかな?“今この包丁をお買い上げの方には漏れなくも...
宮部 みゆき
角川書店 (2003年03月05日)
う〜ん面白いっ!ファンタジーってある意味なんでもありの世界だから頭で読んじゃダメなんだよね。そして何でもありだからこそ、セリフは思いっきりストレート。理屈じゃないから愛、勇気、正義という正の感情は勿論、憎しみなどの負の感情もど真ん中目がけてびゅん...
田中 芳樹
光文社 (2005年09月22日)
シリーズ11作目。 読み始めは前作までのストーリーを思い出しながら探り探り(?)読む感じだったが、今回は蛇王ザッハークとの戦いの序章といったところかな?続きが気になるぅ〜
秋月 こお 緋色 れーいち
徳間書店 (2005年10月27日)
シリーズの5作目。 SP同士の会話がぱきぱきしてて、スピーディーなので軽快に読める。班長の立花美晴がかっくいー。今回は初の女性SPが出てきてチームに厚みが出たみたい。今後も楽しみ。
新潮社 (2003年04月)
帯の『このミステリーがすごい!第3位』につられて読んだ。 父と兄とそして弟の春!春!春!(←3回言ってみた)この3人がいいんだなぁ〜 伊坂さんの優しさはじめっとした湿度がなく、さらっと、、いや、いっそカラッとしている。だから読んだ後心は暖かいのに爽...
講談社 (1994年09月)
お友達に勧められて読んだ。 事件が解決しても主役の桜井京介はじめ主要登場人物が謎だらけで、シリーズ1作目と知りながら前作があるのでは?と探してしまった。やっぱりというか当然なかったんだけど、この謎に惹かれどっぷりはまってしまった。多分勧められない...
原田 宗典
角川書店 (1996年07月)
月刊誌に連載時から大好きで、単行本になるのを楽しみにしていた本。 笑って、笑って、ほろり、、、(注:笑いすぎて)おへそが背中に行っちゃう〜ってくらい声にだして笑ってしまった。そんなわけで電車の中ではちょーっと読めない本。
くりこ姫 みずき 健
新書館 (1991年03月)
本屋さんのノベルズコーナーで、なんとなく他とは匂いが違うと手に取った。 この本に出会い私のBLの歴史が始まった。小説って柔軟だなと思った本。
鹿住 槇 鳴海 ゆき
徳間書店 (2005年11月26日)
作者で選んだ。鹿住槇さんの小説は、なんというか、、疲れが取れるから好き。
ごとう しのぶ おおや 和美
角川書店 (1992年07月)
おおや和美さんのイラストで選んだ。初ごとうしのぶ作品。全寮制の男子校、と聞いただけでも心うきうきしてしまうが、このシリーズはタクミくんやギイをはじめ、登場人物の心の深い部分も細やかに書かれているのが好き。新刊の発売を心待ちにしてしまう作家のひとり...
恩田 陸
新潮社 (2004年07月31日)
歩行祭に惹かれて読んだ。登場人物が苦手。皆友達になりたくないと思うタイプのひとばかり。特に貴子と忍はダメだな。もし私が歩行祭に参加してたとしてこんな子と歩きたくないよ。修学旅行とか文化祭とかもそうだけど、歩行祭ってのはある意味魔法の時間なのかもし...
新堂 冬樹
角川書店 (2004年02月)
『忘れ雪』が良かったので飛びついた。帯に“純恋小説”とあるが正にそう。ストーリーもあっと驚く展開!的なものはないが、変にひねりを入れないシンプルさがとても良かった。伸身の宙返りっていうのかな?ふわっと優雅でキレイ。読み終わった後も拓海とテティスが戯...
角川書店 (2003年02月)
ラブストーリーは殆ど読まないが、あの(?)新堂冬樹さんが書いたということで興味をそそられ読んだ。何度もいうが“あの”新堂冬樹さんが!?という感じで、言い意味で裏切られた。すごいなぁ、こんなのも書けちゃうんだ。
徳間書店 (2004年03月)
タイトルで買った。もともと『カリスマ』という言葉が、だからなんなのよ、という感じで好きではない私。読み始めてすぐうげっ!となって、読み進むにつれてうげうげっ!となったけど、リタイアせずになぜか最後まで読んでしまった。ストーリーにぐいぐい引っ張られ...
桜木 知沙子 高星 麻子
作者で選んだ。陸は可愛いくせして芯のある薄荷キャンデータイプだし、笹渕はやることやってて純情だし、ふたりとも良いですなぁ。ふたりが惹かれ合うのもわかる気がする。何も知らないから純情なのではなく、いろいろ経験して、でも純情な所があるっていい。いざと...
桜木 知沙子 岡部 広
白泉社 (1994年08月)
作者で選んだ。もう大好きな本。何度読んでもはらはらと涙がこぼれる。号泣でもぽろりでもなく、はらはら。桜木さんの小説は頭よりも心にダイレクトにくるというか、だから気がついたら泣いている、そんな感じ。そういう涙はとても透明度が高く心を豊かにしてくれる...
白泉社 (1994年01月)
直感で選んだ。本屋さんで本を見ていると本の方から、はいはーい!と手を挙げている本がたまにある。それがこの本。そして読み終わったときビンゴの鐘が鳴り響いた。桜木さんとの出会いの本。
作者で選んだ。1部から2部になった時、ガラリと雰囲気が変わって戸惑った。いや、世界が変わったのだから当然と言えば当然なのだが‥‥。幻界に来てもすぐに適応してしまうところが、さすが少年。これが大人だとそうもいかないんじゃないかな。自分の想像を超えた世...
荻原 浩
新潮社 (2005年10月)
文庫本の帯に惹かれて読んだ。ここに宝物がうまっているような気がして掘って掘って確かに古びた箱が埋まってはいたけど、開けたら何も入ってなかったみたいな感じ。掘る過程が宝物という考え方もあるかもしれないが、そういう考え方も出来ないのはいじめとその復讐...
李丘 那岐 やしき ゆかり
幻冬舎コミックス (2005年11月15日)
裏表紙のあらすじとイラストで選んだ。 優しさの中に強さを秘めた春也と強さの中に優しさを秘めた功誠。サブキャラのサトシと淳之も暖かく、読んだ後ほんわかした気持ちになった。ふたりのその後も読んでみたいな。
宝島社 (2004年01月)
帯の『このミステリーがすごい!』の第1回大賞金賞受賞作、に惹かれて読んだ。 読み始めてすぐ、ふたつの小説が頭に浮かんだが、それでがっかりとはならなかった。この小説はこの小説で面白い。その後映画化になったが、この小説は映像よりも活字がいいような気がす...
横山 秀夫
光文社 (2005年05月20日)
同僚に勧められて読んだ。 ピッチャーの球で言うならストレートで遅くもなく早くもなく打ちやすそうな球だったのに、ラストは手元でぐぐっと伸びて、終わってみれば見送り三振、みたいな本。っく、やられた〜〜
藤原 伊織
講談社 (2002年04月)
同僚に借りて読んだ。 『なかなか面白いよ』と言われたけど、正直タイトルを見たときは、なんじゃこりゃ?って感じだった。 ところがどっこい、読み進むうちにわくわくしてきて一気に読めた。達夫と相棒の白鬚。この白鬚がいい味出してる。
重松 清
角川書店 (2003年08月)
表紙が怖いので躊躇っていたが映画化を期に思い切って読んでみた。 重い。重くて苦しくて逃げ場がなくて、どこまでいっても辛かった。そしてラストは無性に泣けてしまった。これが映像になるとどうなるんだろう?見たいけど怖い。
講談社 (2002年11月15日)
作者で選んだ。 ちょっぴり懐かしくて、面白くて、ときどきほろりとさせる本。
講談社 (2001年02月15日)
同僚に勧められて読んだ。 定年の哀愁漂う、でも決して重くどんよりしたものではない。ホームドラマのようにほのぼのとして、ついほろりとさせられる、夕焼けみたいな小説。
福井 晴敏
講談社 (2002年12月10日)
作者で選んだ。『亡国のイージス』同様。戦う男達が美しい。ローレライの存在があるからか、『亡国のイージス』よりまろやかな印象を受けた。
講談社 (2003年08月08日)
同僚に勧められ、貸して貰って読んだ。 これが初めて読んだ福井作品。しかし当時は気づかず『亡国のイージス』を読んだ後、あれも福井さんだったのか‥と気づいた。宮部みゆきさんの書く少年も好きだが、福井さんの書く少年も好きだなぁ。
講談社 (2001年06月15日)
作者で選んだ。『亡国のイージス』『終戦のローレライ』の次に読んだからかもしれないけど、いまいち荒い気がした。
小学館 (2001年03月)
作者で選んだ。 読み終わった後なんだか酷く悔しかった。もう近くにあるゴミ箱を蹴飛ばしたくなるくらい悔しくてイライラして‥‥。そしてふと気づいた。どうやら私は前畑滋子が嫌いらしい。ピースより誰より前畑滋子が嫌い。
集英社 (2001年08月21日)
作者で選んだ。 ゲームを全くしない私はタイトルを見てもん?って感じだったけど、そうかそうかそういうことなのかと妙に納得。サラッと面白かった。
講談社 (1996年07月13日)
作者で選んだ。 とにかく双子が可愛い。宮部さんの書く少年っていいなぁ。
新潮社 (1995年01月)
作者で選んだ。 超能力者=無敵というイメージがあるけれど、その強ささえ切ない。ストーリーも登場人物も大、大、大好きな本。
真船 るのあ 桜城 やや
白泉社 (2004年05月)
お友達に借りて読んだ。 明るく楽しくいい読んでいて肩がこらない。そんないい意味での軽さもBLの良いところだと思う。この本はまさしくそんな感じ。リラックスして楽しめた本。
黒崎 あつし 樹 要
角川書店 (2005年10月29日)
シリーズ2作目。前作サブキャラだった秘書の井口は、仕事が出来て、冷静で、したたかで、かわいげがないと固いイメージだったけど、なかなかどうして可愛いかった。
祥伝社 (2005年08月)
シリーズ5作目。 透子とライルの出番が少なかったのがちと淋しかった。今回主役はセバスティアーノ。モノクロから徐々にカラーになるようにどんどん人間味を帯びてくる彼。今後の活躍に期待。
祥伝社 (2004年08月)
作者で選んだ。 建築探偵シリーズとはまた違った世界。またまた魅力的な登場人物(ん?人じゃないか?)に引き込まれてしまった。篠田さんが書く一見冷たそうで、実際冷たかったりもするんだけど、ここぞと言うとき暖かい登場人物が好き。
新潮社 (2003年11月)
文庫本の新刊コーナーで裏表紙のあらすじを読んで惹かれた。 初めての色。優しく残酷なところが童話っぽい気もするが、それともちょっと違うような‥‥。これで伊坂幸太郎さんにはまった。
田中 芳樹 天野 喜孝
角川書店 (1986年08月)
図書館で隣にいた女子高生二人が『ねぇねぇこれ読んだ?面白いよね』『あ、読んだ読んだ面白いよね〜』と言っていたので、どれどれ?と思って読んでみた。 その時すでに9巻ぐらいまで出てて、その長さにちょっと不安だったが、1巻からうぉーー面白い!と止まらな...
原田 康子
新潮社 (1988年03月)
雑誌のお薦め本のコーナーでピーコさん(たぶん)の『これを読んで泣かなきゃ女じゃないわよっ』につられて読んだ。 泣かなかったが切なくて切なくて胸がきゅ〜〜んとなり、ぎりぎり女か?とホッとした。のちに映画化されたがそれも良かった。タイムトラベラー好き...
庄司 薫
中央公論新社 (2002年10月)
中3の時兄のお薦めで読んだ。 以来理想の男性は?と聞かれると薫くんと答えるようになった。それは今でも変わらない。心がほんわかとしてくる本。
綾辻 行人
講談社 (1987年08月27日)
新刊コーナーで見つけて一目惚れ、即買即読。 ま、負けた、、、。ラストの衝撃に頭が真っ白になりしばし呆然。 言われてみればあれほど伏線がはってあったのに〜と悔しがりながらも、よくぞこの本を買ったと自画自賛。 この本がきっかけで私は綾辻さんについて行...
講談社 (2002年07月16日)
福井さんがTVに出ているのを見て、面白そうだなと思って読んだ。 予想以上に面白くて最後まで一気読み。 男達が熱い!
江國 香織
新潮社 (1994年05月)
映画化がきっかけで読んだ。 正直に生きる3人が、たくましくて、優しくて、そして切ない。 何度も読んで、これからも読むであろう大好きな本。
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