三国志関係の書籍のレビューをしています
びおらさん
鈴木 次郎
スクウェア・エニックス (2007年09月27日)
漫画
ロリッ子の呂布(=呂布子ちゃん)が、魔法の力で(?)人々の悩みを解決する漫画です。絵柄は萌え系ですが、内容が本格的なギャグなので、一般の方でも普通に読めると思います。また呂布子以外にも、様々な武将が出てくるので、三国志好きの方はネタとして買ってみ...
スクウェア・エニックス (2008年02月27日)
前作と同様、ぶっとんでいます。呂布子軍側だけでなく、曹操軍側のキャラクターも立っていて素晴らしいです。しかし、後半不穏な雰囲気が。この先どうなるのか期待しています。
スクウェア・エニックス (2008年07月26日)
呂布子の悲しい生い立ち、そして董卓との決闘が今回の見せ場です。ただのギャグ漫画に終わらせない所が侮れません。
スクウェア・エニックス (2009年01月27日)
李儒の陰謀で無双天使界に異変が起こります。そのため、一部シリアスさを醸し出していますが、いつも通りギャグもありますのでご安心を。これからの展開に期待です。
片山 まさゆき
メディアファクトリー (2004年09月)
見ての通りギャグの塊のような漫画です。ですが、三国志の物語を忠実に描いています。難しい言葉も噛み砕いて面白おかしく説明しており、「三国志は敷居が高くて入りにくい」と思っている人もすんなりと入れます。一巻では桃園の誓いから袁術討伐戦までのことについ...
メディアファクトリー (2004年10月)
二巻は張繍討伐から赤壁の戦い前までです。相変わらずギャグだらけの内容ですが、ペースが早まってきているのが少し残念です。
メディアファクトリー (2004年11月)
SWEET三国志最終巻。赤壁の戦いから五丈原の戦いまでです。この巻で一気に主要人物の周瑜、魯粛、呂蒙、曹操、関羽、張飛、劉備、諸葛亮が死ぬだけあって、流石にしんみりした場面が多いです。でも”ただのしんみり”ではなく、”ふざけたようなんだけどしんみり”...
石川 英輔
講談社 (1995年09月)
小説(IF)
G星(魏)、W星(呉)、S星(蜀)の三星を舞台に、三国志の武将が活躍するスペースファンタジーです。桃園の誓いから赤壁の戦いまでを描いています。ですが、三国志演義そのものではなく所々アレンジしています。特に三国志で有名な赤壁の戦いの火計を、火を使わ...
加野 厚志
PHP研究所 (2005年10月03日)
小説(人物)
孫策の生き様を若々しく力強く書いた作品。周瑜との友情、若さ故の勇気など、まるで冒険をしているみたいでとても清々しいです。 また孫策以外の脇役も、冷静にのんびりと構える叔父孫静、まだまだ未熟な陳武、若さを羨む于吉など、個性豊かな面々が揃っています。...
太佐 順
PHP研究所 (2004年03月)
陸遜の生涯を描いた本。一般的な三国志だと陸遜は”樊城で急に登場して、死ぬシーンは(孔明より死ぬのが遅いので)書かれない”という形が多いです。けれどもこの本は無名のときの陸遜はどういう立場だったのか、どういう風に死んだかなどを大まかに分かることができま...
瀬戸 龍哉
小学館 (1996年02月)
資料
どんな武将にもかっこいいイラストがついている所が嬉しいです。また、説明もしっかりしており、特に年表、家計図、一騎討ち勝敗は役に立ちます。そして後ろの方にある「三国志事典」には勢力・戦略図、年表、計略・故事成語・武器事典、鎧図解、官職一覧があり、こ...
桑原 祐子
ホーム社 (2006年10月25日)
今回は典韋、趙雲、凌統が主人公の話が一話ずつ入っています。典韋は宛城での出来事が中心、趙雲は長坂での単騎駆け、凌統は甘寧との物語となっています。戦闘シーンは迫力があるとは言えませんが、前と変わらず綺麗な絵だと思います。
ホーム社 (2004年07月23日)
郭嘉、陸遜、姜維が主人公の漫画が一つずつ入っている珍しい漫画。郭嘉は病死のところを中心にいろいろ。陸遜は樊城と夷陵が中心。姜維は孔明亡き後の事が中心です。絵も綺麗で物語りもさっぱりしていて素敵です。
王欣太
講談社 (2006年11月28日)
漫画”蒼天航路”に出てくる名場面を集めた画集です。なので「漫画を読んだことのある人には新鮮味が足りない」と思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。漫画ではモノクロだった部分も着色されており、漫画とは少し違った雰囲気を醸しだしています...
成君憶 呉常春
日本能率協会マネジメントセンター (2005年07月26日)
ビジネスを学べる本。けれどもただの本ではなく、三国志の人物達が主人公なのです。貧乏な学生劉備がやがて社長になり、曹操と戦うところなんかは三国志まんまです。 「関羽が曹操から貰った赤いBMW」など、三国志好きなら思わずニヤッとしてしまうようなことが所々...
伴野 朗
集英社 (1996年08月20日)
タイトルの通り「五丈原で孔明が死ななかったらどうなったか」を本にしたものです。なので孔明は死なないのは当たり前ですが、馬謖も死ななかったり、左慈が出てきたりとすごい展開になっています。ですが蜀が好きで、普通の北伐に飽きてきた方は楽しめると思います。
周 大荒 渡辺 精一
講談社 (1994年12月07日)
蜀贔屓が非常に強い作品です。蜀が天下統一するIF作品というのは”孔明死せず”と一緒なんですが、これは百戦百勝負け知らずの蜀の物語です。しかし私は蜀は弱いからこそ蜀であると思うので、この作品とは合いませんでした。強い蜀が見たいという方はどうぞ。
新人物往来社
新人物往来社 (2000年06月)
武将の説明は一人1,2ページぐらいなので、ある人のことを大まかに知りたいときは便利かもしれません。また、武将の能力(統率力、決断力、戦闘力、洞察力、人望、実行力、戦術戦略、義理)が十段階で点数化されています。しかし張角の所には「戦闘力9点=(前略)幻...
三国志新聞編纂委員会
日本文芸社 (2003年09月)
三国時代に生きていた人たちの目線で書かれる新聞です。例えば赤壁の戦いが始まったばかりの新聞記事は「呉の老将黄蓋、曹軍に投降か」、連合軍勝利後の記事は「お手柄 黄蓋が帰陣」になっており、時代が刻一刻と変わる様子がよく分かるようになっています。また見出...
三田村 信行 若菜 等
ポプラ社 (2002年11月)
小説(演義)
私が初めて読んだ三国志はこれでした。友達に三国志を紹介する際読ませたのもこの本です。物語は劉備が善、曹操が悪という分かりやすい位置づけになっています。それに登場人物もそこそこ出てきますが、正直劉備三兄弟と孔明、そして曹操さえ覚えていれば内容は把握...
ポプラ社 (2002年12月)
ポプラ社 (2003年02月)
ポプラ社 (2003年03月)
ポプラ社 (2003年04月)
桐野 作人 井上 大助
学習研究社 (2004年04月27日)
桐野 作人
学習研究社 (2002年04月)
学習研究社 (2002年06月)
白井 恵理子
メディアファクトリー (2005年11月22日)
メディアファクトリー (2005年12月22日)
メディアファクトリー (2006年01月23日)
メディアファクトリー (2006年02月23日)
メディアファクトリー (2006年03月23日)
メディアファクトリー (2006年05月)
陳 某
王 欣太 李 學仁
講談社 (2000年12月12日)
講談社 (2001年01月12日)
講談社 (2001年02月09日)
講談社 (2001年03月09日)
講談社 (2001年04月12日)
講談社 (2004年10月08日)
講談社 (2004年11月12日)
講談社 (2004年12月10日)
講談社 (2005年01月12日)
講談社 (2005年02月10日)
講談社 (2005年03月11日)
講談社 (2006年11月10日)
菊池 道人
PHP研究所 (2004年07月)
風野 真知雄
PHP研究所 (2005年02月)
幻冬舎 (2001年03月)
田中 文雄
光栄 (1993年11月)
陳 舜臣
中央公論新社 (2001年03月)
北方 謙三
角川春樹事務所 (1996年11月)
角川春樹事務所 (1996年12月)
角川春樹事務所 (1997年02月)
角川春樹事務所 (1997年04月)
角川春樹事務所 (1997年06月)
角川春樹事務所 (1997年08月)
角川春樹事務所 (1997年10月)
角川春樹事務所 (1997年12月)
角川春樹事務所 (1998年02月)
角川春樹事務所 (1998年04月)
角川春樹事務所 (1998年06月)
角川春樹事務所 (1998年08月)
角川春樹事務所 (1998年10月)
角川春樹事務所 (2002年06月)
吉川 英治
講談社 (1989年04月11日)
講談社 (1989年05月15日)
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