読書状況 読み終わった [2017年4月14日]
読書状況 読み終わった [2017年8月25日]

ひらがなの誕生を、藤原氏の政治的な動きの中で歴史とともにまとめてくれたのが良い。ただし、古今集と新撰万葉集、東風吹かばの歌の解釈は、わたしと違う。著者は、ひらがなを、日本人の心を表すものとして捉えているため、そのような展開になるのだろう。しかし、あくまでも道真は漢詩の人とわたしは捉えたい。

2016年6月23日

読書状況 読み終わった [2016年6月23日]
読書状況 いま読んでる

わかりやすい。概略概観の本は何度挑戦しても、お目当の哲学者にたどり着く前に挫折してしまっていたのだが、これは読みやすくポイントを押さえながら、変遷を辿れるようになっていたので、素人なりに森を見ることができた。そして、気になる人はこれだな、とお目当を確認することもでき、新たな本へ進むことができた。その意味で入門書として価値のある本だと言える。

2017年6月21日

読書状況 読み終わった [2017年6月21日]

文学と小説はやっぱり違うと思う。文学になるためには、少なくとも50年は必要。できれば作者が亡くなってから。まだ作品が新しいうちは、いろんな人たちの主観が混じり合うので、正当な評価ができない。落ち着いて評価できるようになるには、上記くらいの年数が必要だと思った。売れていること、は文学であるかの評価をするには当たらない基準。

2016年12月9日

読書状況 読み終わった [2016年12月9日]
読書状況 読みたい

読書状況 読み終わった [2017年2月1日]

歴史は勝者側が作る、という見解がよい。

2015年2月4日

読書状況 読み終わった [2015年2月4日]
読書状況 積読

読書状況 読み終わった [2015年1月12日]

有名な漢詩についてきちんとおさえてあり、すべてにピンインがあるため、音読も楽しめる!
読めない人のために、ホームページから音声を聴けるらしい。
そして、解説がまた詳しい!嫌になるくらい詳しいわけではなく、しかし入門段階にとどまるような、学校の参考書というレベルは超えている。押韻の説明が役に立った。
ありがたや。

音読してみると、独特なリズム感や音の雰囲気を味わえる。書き下しを読んで味わうのももちろん良いが、これはこれで面白さがある。酒を飲みながら音読したい。

読書状況 積読

上野氏の著作を初めて読んだが、とても読みやすい。阿倍仲麻呂についてわかることとわからないこととを分けながら、しかし当時の状況がイメージしやすく、どんな人生だったか夢見られるようになっている。何度も読みたくなる本。

2017年5月11日

読書状況 読み終わった [2017年5月11日]

御堂と権記と小右記の併読ができることが利点。でも、実資の言葉で道長を考えるしかない箇所については、まだうなづき得ない。自分で道長像を再考するための材料にするには、この本と倉本さんの研究はありがたい。

2013年8月10日

読書状況 読み終わった [2013年8月10日]
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わかりやすく、最初に書かれているところが明快で的確な情報で詰まっていてよい。

2013年12月7日

読書状況 読み終わった [2013年12月7日]

読書状況 読み終わった [2013年12月7日]

ささいな言葉も注意深く、検討する姿勢はすばらしいと思うものの、これを読む人間はその気になる部分について知らないもの、と考えるべきで、そうするとそういう対象の読者に対し、やや不親切と思える説明だった。わからない部分を解明するのに、ほかのわからないであろう部分は説明せずに決めてかかるところがあり、読んでいて「?」と思える箇所があった。

2013年8月10日

読書状況 読み終わった [2013年8月10日]
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御堂関白記を研究している人間の書くものは、出来事を知る上で非常に参考になるし勉強になるが、いかんせん、道長像が偏っているというか、凝り固まっているきらいがあるため、出来事に対する解釈については、差し引いて納得しておかなくてはいけない。

2013年8月10日

読書状況 読み終わった [2013年8月10日]
読書状況 積読
読書状況 積読
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