ロミオとロミオは永遠に〈下〉 (ハヤカワ文庫JA)についてのひなさんのレビュー
読んだ小説をメモしておく本棚。
腐女子なのでBL多し。
本
/ 早川書房
/ 404ページ
/ 2006年07月発売
レビュー by ひなさん
におい系
読み終わった
読了日 : 2012年01月19日
登録日: 2012年01月19日
2012-01-19T19:49:14+09:00
ディストピアものの世界観で少年同士の友情を描いた作品。
そう言うとNO.6を思い出すけど、あそこまで濃くはない。
終盤は怒涛の展開でページをめくる手が止まりませんでした。
主人公ふたりはもちろん、脇キャラの友情にも注目です。
特にイワキとオワセの穴掘りコンビには思わず涙。
主人公たちの視点だけならハッピーエンドかもしれないけど、残された世界の問題点は丸投げなラストが少々気になる。
レビュー登録日 : 2012年01月19日