bkdkさん
嶽本 野ばら
小学館 (2007年12月04日)
文芸
若い頃、自分のすることに理由をつけないといけなかった頃。なんか、そんなのを思い出した。 2009.05.22 読了
北川 歩実
集英社 (2001年11月20日)
2009.05.20 購入
川端 裕人
集英社 (2009年05月20日)
2009.05.20 読了 2009.05.20 購入
海堂 尊
講談社 (2007年09月21日)
オペシーンのエンターテインメント性(リアルなのかは不明。オペがどんなものが知らないので)が、この人の書くものは図抜けてる。キャラは漫画的でステレオタイプに過ぎるかなぁ、と思わなくもないけど、安心でもある。 2009.05.19 読了
トマス・H. クック Thomas H. Cook
文藝春秋 (2001年09月)
ミステリ
2009.05.18 読了
重松 清
文藝春秋 (2005年12月)
2009.05.17 読了
島村 菜津
新潮社 (2009年04月25日)
ノンフィクション
2009.05.16 読了 2009.05.12 購入
瀬尾 まいこ
文藝春秋 (2009年05月08日)
ちょっと“毒っ気”のようなものが少なすぎるかなー、と思わなくもないけど、でも、それがいいところなのかな、という気も。結構、好きかも。 同じ作者のものをもうちょっと、読んでみたくなりました。 2009.05.13 読了 2009.05.12 購入
川西 蘭
集英社 (1997年06月20日)
2009.05.10 読了
夢枕 獏
文藝春秋 (2005年03月)
時代小説
2009.05.09 読了
文藝春秋 (2008年09月03日)
擬音の多い、短い文。というか、言葉の積み重ね。なのに、なぜか視覚的。不思議。 あと、保憲がよかった。 2009.05.09 読了
渡瀬 草一郎 碧 風羽
アスキーメディアワークス (2009年03月10日)
ファンタジー
2009.05.07 読了
ロバート・チャールズ ウィルスン Robert Charles Wilson
東京創元社 (2008年10月)
SF
2009.05.17 読了 2009.05.06 購入
2009.05.12 読了 2009.05.06 購入
近藤 史恵
実業之日本社 (2008年08月20日)
2009.05.06 読了
山田 真哉 久織 ちまき
角川書店 (2004年10月25日)
まあ、この本だけで会計の何たるかが分かるとではないけど、まずはきっかけくらいにはなるかなー、と。 2009.05.04 読了 2009.05.04 購入
柳 広司
講談社 (2008年08月12日)
2009.05.05 読了 2009.05.04 購入
山本 文緒
角川書店 (1995年12月)
2009.0504 読了 2009.05.04 購入
有川 浩
角川グループパブリッシング (2009年04月25日)
どのキャラクターも、少し子供っぽく勝手で、でも、基本的に優しい。読み終えて暗くならずに済むのがうれしい限り。 あと、事件が起きて、ストーリーに引き込むまでの速さがいい。よくよく考えても、というか、考えなくてもありえないんだけど、それを気にする間も...
Mike Gancarz 芳尾 桂
オーム社 (2001年02月)
コンピュータ
良い。 目次をながめて、「定理」と書かれているところだけ読んで、それを心がけるようにしただけでも、自分の作るものは変わってくるんじゃないか。そんな気がする。
マイク レズニック Mike Resnick
早川書房 (2009年04月05日)
最近書かれたものとは思えないくらいに、ステレオタイプ。 んー、これ、本当にアイヴォリーとかキリンヤガのレズニック? 2009.04.29 読了
北村 薫 おーなり 由子
新潮社 (2002年06月)
本文より。北村薫は物語の力を信じてるんだと思う。「さきちゃんは思います。ケーキ屋さんの子供は、おうちのケーキが食べられるのかな。お花屋さんの子供は、おうちのお花をかざれるのかな。それは分からないけど、わたしはできたてのお話を聞けるよ。」 2009.04.2...
貫井 徳郎
集英社 (2009年02月20日)
最初に出たのは1996年だとか。文体、古いなー。 それはともかく、今となっては、という感は否めない。もっと、エライところまで来てるんじゃないか、とか。 2009.04.27 読了
小川 一水
早川書房 (2008年07月)
基本的なテーマは、「器としての身体と、そこに宿る何か」という感じでしょうか。それは知性?精神?魂? 2009.05.10 読了 2009.04.27 購入@駅前の本屋
北村 薫
久しぶりの北村薫。やっぱり、この人の書くものには品がある、と思う。書き方ではなくて、書こうとしているものに。そういうものを書こうという、その志のぶれなさが北村薫の真骨頂なんだろうと思う。 2009.04.28 読了 2009.04.27 購入@駅前の本屋
米澤 穂信
東京創元社 (2006年04月11日)
「秋期限定・・・」を読む前に読んでおいたほうがよさげなので、あわてて。 2009.04.25 読了 2009.04.25 購入@駅前の本屋
東京創元社 (2004年12月18日)
飯嶋 和一
小学館 (2004年03月)
2009.04.24 購入@bookoff 500円
Satnam Alag 堀内 孝彦
ソフトバンククリエイティブ (2009年03月27日)
Web2.0なんかを典型として、IT系にはバズワードがごまんとある。バズワード自体もバズな感じだし。この集合知って言葉もそうなりそうな気配はぷんぷん。 ただ、この本や別の「集合知プログラミング」は実際のツールやプログラミング例を挙げて、実体を伴わせようと...
Phil Andrews
角川書店 (2001年07月)
積読本の中にいつまでもあった一冊。今更ながら、なぜか手にとった。 2009.04.22 読了
東京創元社 (2009年03月05日)
語り口調は一見軽いんだけど、ミステリとしての構成などはしっかりしてると思う。読み進めたくなる力がある。これはこのシリーズを通しての魅力だし、この作者の他の作品でもそうだと思う。 なので評価は高いけど、好きかといわれると、うーむ・・・。やっぱり、最...
東京創元社 (2009年02月)
感想は下巻でまとめて。 2009.04.25 読了 2009.04.22 購入@駅前の本屋
あさの あつこ
ジャイブ (2009年03月10日)
そういや、まだ、前の巻を読んでないな。 2009.04.22 購入@駅前の本屋
グレッグ イーガン Greg Egan
早川書房 (2003年07月)
短編集。出てくる小道具を見ると、これ以上、SFらしいSFはない。量子サッカー(?)とか、やってみたいなぁ。まるきり、わからないだろうけど。 扱ってるテーマは結構普遍的。物語の構成だけを見ると、他の作家の作品の多くで扱ってる類のテーマを、他で扱っている...
森 絵都
文藝春秋 (2009年04月10日)
6つの物語を収めた短編集。表題作をはじめとして、そのほとんどがギュッと中身の詰まったもの。短編でありながら、読書の楽しみをしっかりと与えてくれるのが、とても良い。 その楽しみは内容の濃さとともに、きちんとした語り口に負うところも大きいように思う。...
フェラン アドリア Ferran Adri`a
ファイドン (2009年02月)
写真集
思わず注文してしまった。 この迫力で6000円は格安でしょ。 2009.04.17 オーダー@アマゾン 一応、読み終えたに分類するけど、この類の本は時折見返しては嘆息する類のものだと思う。なんにしても、一度、エル・ブリに行ってみたい。 2009.04.19 読了
三浦 しをん
新潮社 (2006年07月)
エッセイ
手軽に読むには適当。 でも、はまるところまではいかなかったかな。 2009.04.17 読了
ヴァーナー・ヴィンジ 赤尾 秀子
東京創元社 (2009年04月05日)
人-ネット-その向こうの人をシームレスにつないでしまった。そのあたりのガジェットの使い方がうまい。 2009.04.26 読了 2009.04.15 購入@駅前の本屋
あっさりと読んでしまった。 2009.04.26 読了 しばらくは積読状態が続きそう・・・ 2009.04.15 購入@駅前の本屋
辻村 深月
講談社 (2009年04月15日)
罪、罰、反省・・・。考えさせられるテーマではある。面倒くさいことを丁寧に書いたなぁ、というのが率直な感想。これは心からの褒め言葉。 悲劇的でもなく、かといって性善的でもないのも長所。それでも、やっぱり、甘いかなという気もする。多分、犯人の「何にも...
荻原 浩
光文社 (2009年04月09日)
んー、申し訳ないけど、それほどビビッとくるものもなく。 「たられば」と「明日から本気出す」は人の常だけど、これまでも数限りなくいろんな本で取り上げられてきたテーマの一つ。その中で新しい何かがあったかというと、というところかなぁ。 萩原節は健在なの...
インタビュー形式で様々な視点から、一組の夫婦の姿が書かれる。でも、描き出されるのは、夫婦の“愚行”だけでなく、語り手たちの“愚行”も。そのあたりは解説に詳しいので、それで過不足ないかと。 視点が様々というのは良いんだけど、書かれる側が複数あって、さら...
鎌田 浩毅
文藝春秋 (2009年02月)
見えているはずのものが見えなかったり、見えていてもよくわからなかったり。 科学はそういったものがよく見えるように、光を当ててくれる人類にとってとても大切なもの。そんな科学にかかわった書物の中から、もっとも重要な14の書物を紹介してくれるのがこの一冊...
安達 正勝
集英社 (2003年12月17日)
とても、アイロニック。 死刑執行人は、人間の身体を死に至らしめる知識を持つがゆえに医師としての役割も持ち、一方、医師は処刑から苦しみを減じようとギロチンを作る。さらに、そのギロチンの人を殺める“効率性”ゆえに恐怖政治時代を生み出してしまう。 死刑を...
小学館 (2008年08月01日)
この作者の本は雷電本紀以来。 ちょっと、淡々としていたかな、と思うものの、相変わらずの読み応え。 島原の乱、というともちろん歴史の授業なんかでは習ったけど、大して知識も感心もなく。 キリシタン、すなわち宗教が絡んだものということで、なんとなく狂...
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。