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日銀を知れば経済がわかる (平凡社新書 464)
池上 彰 / 平凡社 / 2009年05月16日
経済のことがよく分かったというわけではないけど、日銀のやっていることやFRB、2009年ごろまでの世界経済のあらましなどが分...
対象喪失―悲しむということ (中公新書 (557))
小此木 啓吾 / 中央公論新社 / 1979年11月
初版が79年なので古い本だが、内容は古くなっていない。 どんな人でも、関わりのある対象をなんらかの形で失った時には、「悲...
日本のデザイン――美意識がつくる未来 (岩波新書)
原 研哉 / 岩波書店 / 2011年10月21日
面白かった。 全6章でそれぞれのタイトルが、移動、シンプルとエンプティ、家、観光、未来素材(繊維)、未来社会のデザインと...
働くということ -実社会との出会い- (講談社現代新書 (648))
黒井 千次 / 講談社 / 1982年03月17日
自己実現への欲求こそ労働の本質である、と書いてある帯に引っ張られたまま読んだ。 労働によってモノをつくることが自己表現...
大学生の論文執筆法 (ちくま新書)
石原 千秋 / 筑摩書房 / 2006年06月
大学生が大学生なりの文章を書くということには社会性や人間性の成長が欠かせない。 1章は論文を書く上での基本的なアドバイ...
水晶萬年筆 (中公文庫)
吉田 篤弘 / 中央公論新社 / 2010年07月23日
単行本「十字路のあるところ」に加筆修正が行われて出版された文庫本。 十字路の写真から発想して物語を作っているようで、...
新編 普通をだれも教えてくれない (ちくま学芸文庫)
鷲田 清一 / 筑摩書房 / 2010年02月09日
エッセイ集。身体論や都市論などがやわらかい形で述べられていて読みやすい。 身近にあるもの、じぶんからは本来切っても切...
氷菓 (角川文庫)
米澤 穂信 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2001年10月31日
登場人物のキャラが立っていた。伏線の張り方がすっきりしていて、読後感が良かった。学園もの青春ミステリ。
長い終わりが始まる (講談社文庫)
山崎 ナオコーラ / 講談社 / 2011年10月14日
あらすじでピンときて購入。 中身はあまり濃くないけどところどころにはっとするようなフレーズがあって面白く読めた。 物...






