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blakyの本棚(不香堂)


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本に囲まれ幾星霜。何の因果か越南暮らし。持って来れない本も大事なんです!

アコギなのかリッパなのか: 佐倉聖の事件簿 (新潮文庫)
アコギなのかリッパなのか: 佐倉聖の事件簿 (新潮文庫)

畠中 恵 / 新潮社 / 2012年02月27日

大学生にして中学生の異母弟を養う羽目になり、元代議士の事務所で雑用係として 奮戦する主人公。 不可思議な事件の解決を...

WILL (集英社文庫)
WILL (集英社文庫)

本多 孝好 / 集英社 / 2012年03月16日

『MOMENT』の続刊ということで購入。 前作では脇役だった葬儀屋の森野が主役に。 やはり葬儀を始めとする一連の儀式は”遺さ...

夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))
夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))

高田 郁 / 角川春樹事務所 / 2012年03月15日

待ちに待った第七弾、冒頭の展開は前巻から判ってはいたが まさかこんな展開になるとは! 艱難辛苦にも限度というものがあ...

噂 (新潮文庫)
噂 (新潮文庫)

荻原 浩 / 新潮社 / 2006年02月

新商品を売るために捏造した口コミの噂が現実になって…。という あらすじに惹かれて購入。 警察・広告代理店・ティーンエイ...

不祥事 (講談社文庫)
不祥事 (講談社文庫)

池井戸 潤 / 講談社 / 2007年08月11日

銀行の内幕という予備知識のない世界が舞台だが、判りやすく楽しめた。 さすが元銀行員という描き方に感嘆。 それにしても...

ぶたぶた日記 (光文社文庫)
ぶたぶた日記 (光文社文庫)

矢崎 存美 / 光文社 / 2004年08月

義母の代理としてエッセイ教室に現れたのは何とブタのぬいぐるみ!? しかも”彼”の提出する課題エッセイの出来栄えときたら! ...

ぶたぶた【徳間文庫】
ぶたぶた【徳間文庫】

矢崎存美 / 徳間書店 / 2012年03月02日

ある時はベテランのベビーシッター、ある時はフランス料理のシェフ、ある時は普通のサラリーマン、またある時はタクシーの運...

クジラの彼 (角川文庫)
クジラの彼 (角川文庫)

有川 浩 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年06月23日

自衛隊ラブコメシリーズ第一弾?それぞれの短編で自衛隊員の覚悟と矜持、彼ら・彼女らを待つ人たちの想いに触れられる。表題...

天使はモップを持って (文春文庫)
天使はモップを持って (文春文庫)

近藤 史恵 / 文藝春秋 / 2006年06月

ビルの清掃を一人で受け持つキリコとその会社の新入社員・大介が オフィスに起こる様々な謎を解き明かしていく。 清掃・掃...

傑作!広告コピー516―人生を教えてくれた (文春文庫)
傑作!広告コピー516―人生を教えてくれた (文春文庫)

メガミックス / 文藝春秋 / 2012年03月09日

1980年~2000年までの広告コピーを集めた一冊。 まさに世代的にはど真ん中なのが嬉しい。 やはり時代が変ったと思わせる物...

千両花嫁―とびきり屋見立て帖 (文春文庫)
千両花嫁―とびきり屋見立て帖 (文春文庫)

山本 兼一 / 文藝春秋 / 2010年11月10日

大店の娘と番頭が駆け落ちして新たに開いた店で起こる様々な騒動。 骨董や道具に関する知識や見方と幕末に活躍した人物との...

天使たちの課外活動2 - ライジャの靴下 (C・NOVELSファンタジア)
天使たちの課外活動2 - ライジャの靴下 (C・NOVELSファンタジア)

茅田 砂胡 / 中央公論新社 / 2012年03月27日

新たな登場人物とお馴染みが繰り広げる騒動は手堅く面白い! ただここまで長く続くと新しい読者が入ってこられるのかが疑問...

ほっと文庫 ゆず、香る
ほっと文庫 ゆず、香る

有川 浩 / バンダイ / 2011年08月

この短さでここまで共感できるとは! 長すぎる付き合いで”後一歩”を踏み出せないもどかしさ、 相手に対する想いを意識した...

空の中 (角川文庫)
空の中 (角川文庫)

有川 浩 / 角川グループパブリッシング / 2008年06月25日

設定と登場人物の性格に唸らされる作品。 謎の航空機事故、未知の生物との遭遇を二組それぞれの視点からというのが見事。 ...

三匹のおっさん (文春文庫)
三匹のおっさん (文春文庫)

有川 浩 / 文藝春秋 / 2012年03月09日

還暦を迎えた幼馴染の悪がきトリオがご近所限定正義の味方として大活躍!という粗筋だけでもワクワク♪ 勧善懲悪というには悪...

野いばら
野いばら

梶村 啓二 / 日本経済新聞出版社 / 2011年12月02日

幕末の混乱期に日本へ赴任した英国軍人と彼に日本語を教える事になった武家女性の物語。開国に向けて、やがては維新に向けて...

不妊治療、やめました。―ふたり暮らしを決めた日
不妊治療、やめました。―ふたり暮らしを決めた日

堀田 あきお / ぶんか社 / 2011年06月

最近何かと話題の不妊治療。この本で取り上げられているのは10年以上前の出来事だが、その大変さとつらさは測り知れない。 ...

世界を変えた10冊の本
世界を変えた10冊の本

池上 彰 / 文藝春秋 / 2011年08月09日

著者が選んだ10冊の本。原著を読んで理解するのは困難だが、池上さんらしい判りやすい解説のおかげですんなり読める。本の内...

マンガ 金正恩入門-北朝鮮 若き独裁者の素顔
マンガ 金正恩入門-北朝鮮 若き独裁者の素顔

河泰慶 / ティー・オーエンタテインメント / 2011年07月23日

三代後継者に決まった金正恩とはどんな人物か?出版が2011年秋なので、まだ政権を継ぐ前ですが大きな違いは無いでしょう。北...

旅の理不尽 アジア悶絶編 (ちくま文庫)
旅の理不尽 アジア悶絶編 (ちくま文庫)

宮田 珠己 / 筑摩書房 / 2010年05月10日

周囲にも崇拝者の多い”たまキング”のデビュー作。人気が出るのは判るが、ちょっと苦手。男性が好きなのは納得。こういう旅も...

帰ってきた海馬が耳から駆けてゆく (2)
帰ってきた海馬が耳から駆けてゆく (2)

菅野 彰 / 新書館 / 2012年01月25日

相変わらずな沖縄旅行その他とのバタバタと対照的な震災日記。どちらも菅野さんならでは、な一冊。どんなに大変な中でもちょ...

カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)
カラスの親指 by rule of CROW’s thumb (講談社文庫)

道尾 秀介 / 講談社 / 2011年07月15日

初長編の道尾作品。これ以上はないほど、見事に騙された!どんでん返しがあるとちゃんと知っていたのに! 途中途中でご都合...

館島 (創元推理文庫)
館島 (創元推理文庫)

東川 篤哉 / 東京創元社 / 2008年07月

表紙と帯に惹かれて購入。ユーモアミステリ、となっていて登場人物の会話は確かに楽しい。ただちょっと品がなさ過ぎる気も。...

池上彰の宗教がわかれば世界が見える (文春新書)
池上彰の宗教がわかれば世界が見える (文春新書)

池上 彰 / 文藝春秋 / 2011年07月

さすがに判りやすい!「世界が見える」とは言いすぎな気もするが、入門書としては最適。日本人は無宗教なのではないとする議...

火天の城 (文春文庫)
火天の城 (文春文庫)

山本 兼一 / 文藝春秋 / 2007年06月

想像を絶する天才・信長の要請に応え安土城建築にかけるプロ集団の物語。職人それぞれの意地と技術と信念、積み重ねられてき...


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