只今金欠につき、過去の本棚をあさっています。 好きな作家さんを読み続ける癖があるから、偏ってる。
樹さん
アイザック・アシモフ 厚木 淳
東京創元社 (1968年03月)
SFだと思う 読み終わった
クソ生意気な中学生の頃に読んだ。SFの好みを決定付けられた。 あれ以来、何年か毎に読み返す。 古くなったな、と思いながら、やっぱり夢中になる。 多分、いろいろ原点。この最初の三部作が好きだ。
池波 正太郎
新潮社 (1984年09月)
日本の作家 読み終わった
真田のお兄ちゃんのほうの話。 池波正太郎といえば「鬼平」とか「剣客商売」ですが、真田もの。 短編集。 移り変わるものはある。それでも、変わらないものもある。
ディック・フランシス 菊池 光
早川書房 (2002年01月)
その他 海外の人が書いてる 読み終わった
これはもう、この主人公が好きだ。 名まえ違うだけでみんな同じじゃんといわれても、やっぱり好きだ。
エリス ピーターズ 大出 健
光文社 (2003年03月12日)
中世英国ミステリ。 時系列なので、出来れば一巻から読んで欲しい本。 元十字軍兵士、現在修道士。時が来たと悟って修道士になることを選んだ人。 神への祈りと合理精神の融合。 人生の大先輩。
宮城谷 昌光
文藝春秋 (1995年12月)
古代中国の王のお話。短編集。 夏姫の話をもう一度読みたい。
明石 康
集英社 (2010年01月15日)
この中に出てくる人物も事件も、「あー、聞いたことある」という認識しか持てない程度の知識しかない。 これは、自分の中に眠らせておき、何かの折に思い出し、内省するような本なのだと思う。おこがましいとは思うが。 ハウツー本ではないし、その手の本によくあ...
シオドーラ・クローバー 行方 昭夫
岩波書店 (2003年11月14日)
ル・グィンのご両親。 最後までイシの本当の名前は出てこない。 でも、誰かは知っていたと思いたい。
アイザック・アシモフ 池 央耿
東京創元社 (1976年12月24日)
ミステリだと思う 読み終わった
所謂、アームチェアディテクティブ。 探偵ものというより、謎解きもの、かも。 派手な話はありませんが、英語と日本語の違いとか、西欧と日本の違いとか、ちょっと、感じるものがあるかも。
ジョセフィン・テイ 小泉 喜美子
早川書房 (1977年06月30日)
事実、とか、真実、とか。 似てるけど違う。 人って自分がほしい事実を選んで、自分の真実にしちゃうのかな、とか。
Richard Scarry Richard Scarry
Golden Books (1999年09月01日)
これを眺めているときだけは、一瞬、英語が解ったような気がする。 最初の一冊としては、良いのではないかと思います。
五嶋龍 五嶋龍
ユニバーサル ミュージック クラシック (2005年08月03日)
おんがく いま読んでる
ラ・カンパネッラを探している、と書いたらお薦めいただいた。地元のCDショップには・こ・れ・だ・け・置いてなかった。ヴィヴァルディとかパガニーニアーナとかはあるのに。きっとこんな田舎にもコルダファンがたくさんいるんだと思おう(違 聞き分け、聞き比べな...
ユーリズミックス
BMG JAPAN (2006年01月25日)
ライブで聴きたかった。ベタベタしたところのない選曲。 他の曲も聴きたい。
エリオット パティスン Eliot Pattison
早川書房 (2001年03月)
同一主人公で、自分が知ってる限り三部出てます。 大地震があった、あの近辺の話。 いろいろ考えさせられるお話ではあります。
タニス・リー 浅羽莢子
早川書房 (2008年09月05日)
ファンタジーだと思う 読み終わった
妖魔。耽美。不条理。 このへんの話は、ぞくぞくする凄みがあります。 シリーズ物。
井筒 俊彦
岩波書店 (1957年11月25日)
面白くもあり、理解不能でもあり。 聖書とならんで、未だに一神教というのは、謎だ。
シェイクスピア SHAKESPEARE
岩波書店 (1960年03月25日)
戯曲って読みにくいんだけど、なぜか急に、この人の書いたのを読みたくなった。 この話が、一番好き、かな。
新潮社 (1978年11月)
これは、長編。 この人の本を読むと、無性にお腹が減ります。
アイザック・アシモフ 福島 正実
早川書房 (1979年03月)
SFミステリ。 R・ダニールと、ベイリのコンビ。アシモフらしい。
藤沢 周平
文藝春秋 (1992年09月)
こういう老後を過ごしたい。
ギトリス(イブリー) ギトリス(イブリー)
EMIミュージック・ジャパン (1998年08月21日)
コルダからクラシックを覚えた。 パラディスのシシリエンヌを探していて、これを見つけました。 次は、ラ・カンパネッラを探す予定。
ピアズ・アンソニイ 山田 順子
早川書房 (1985年12月)
ザンス第一作。最近のものとは少し違う雰囲気。 フェイドアウトパーティはずっと後のことであってもらいたい。
S・J・ローザン 直良 和美
東京創元社 (1997年11月)
コリン・ホルト ソーヤー Corinne Holt Sawyer
東京創元社 (2000年07月)
うん。 こういうおばあちゃんになりたい。
バリー ヒューガート Barry Hughart
早川書房 (2002年03月)
架空の唐でのお話。 三部作だけど、もっと続きを読みたかった。 七夕元ネタ。
三省堂編修所
三省堂 (1993年06月)
実用書
最近は、類語辞典がほしいな、と思ってる。 電子辞典は携帯には便利かもだけど、この紙を捲って探すのっていいと思う。目当てのものだけじゃなくて、その前後、探す途中で、いろいろなものが目に入る。 手元の辞書がこれなので使っていますが、ときどき、内容が...
ロイス・マクマスター ビジョルド Lois McMaster Bujord
東京創元社 (2001年01月)
架空イタリア。魔術師の話。 マイルズのシリーズとは別物。
カレル チャペック Karel Capek
中央公論社 (1996年03月)
ダーシェンカや、ロボットの人。 ケストナーに、似てるかも、しれない。
新潮社 (2002年09月)
大根だったり豆腐だったり。普通に食べてるものが、こんなにおいしそうなのはなぜ。これだったか、梅安だったか、卵焼きにねぎを入れるのが定番になりました。
ルーシー・M. ボストン ピーター ボストン
評論社 (2008年05月)
子供向け。小学校高学年くらい?それでも、洪水の描写とか、庭園の刈り込まれた木とか、英国らしいのではないかと思います。 今読んでみると、文化の根っこの違い、みたいなのを感じる。そこが面白くて、興味を惹かれるんだけど。
勝鹿 北星
小学館 (1988年11月)
マンガ 読み終わった
ラストの後、どうなったの? 気になる。
レイ・ブラッドベリ 小笠原 豊樹
早川書房 (1976年03月14日)
ブラッドベリは、自分の好みからは少し、離れている。 それでも、いくつもの好きな話があるのが不思議だ。
J.R.R. トールキン
評論社 (1992年05月)
映画化を知って、初めて読んだ。 最初の取っ付き難ささえ過ぎれば、あとはノンストップ。 何かを見つける話でもあり、捨て去る話でもある。
ロバート・A・ハインライン 福島 正実
早川書房 (1979年05月)
ここに書かれたことが、今は全て過去のことであり、実現していない現在に驚愕する。
ディケンズ 池 央耿
光文社 (2006年11月09日)
マイクル・Z. リューイン 石田 善彦
早川書房 (1991年07月)
アイザック・アシモフ 小尾 芙佐
早川書房 (2004年08月06日)
東京創元社 (1979年03月09日)
これとか、「われはロボット」とかから、ロボット三原則が生まれた。 現実世界にさえ、影響しているとは思いませんか。
ローラ・リー・ガーク 高橋佳奈子
竹書房 (2009年02月10日)
ロマンス小説 読み終わった
いわゆる、ロマンス小説。 昔、HQを読んで「金と時間、返せー」と思った。 それ以来この手の話は敬遠してましたが、最近、甘い台詞とはどのようなものか、と悩んで、レビューの高かったこれを読んだ。 面白かったです。南北戦争後の南部での再生の話でした。 し...
ナリーニ・シン 藤井 喜美枝
扶桑社 (2009年06月27日)
「時間と金返せ」を何回か繰り返し、たどり着いた本。 パラノーマルもの。 これのほうが、甘い台詞はあった、はず。 これも、おもしろかったです。 サイとチェンジリングと人間が、共存する世界。少々SF風味。
フレデリック・フォーサイス 篠原 慎
角川書店 (1982年05月)
短編集。 「ジャッカルの日」も、どうぞ。
ジェイムズ・P・ホーガン 池 央耿
東京創元社 (1980年05月23日)
「銀河帝国の興亡(ファウンデーション)」を読んだら、やっぱり、これを読むのはお約束な気がする。 いかにも本当っぽくて、わくわくした。
喬林 知 松本 テマリ
角川書店 (2006年11月30日)
ファンタジー、楽しい。軽く読んでもいいし、深読みしてもいい。
波津 彬子
朝日ソノラマ (2002年06月)
ブレインナビ
コーエー (2006年02月25日)
ファンタジーだと思う
これと、始原口伝。 セラの決めポーズは、無印が一番らしいと思うんだ。 でも、義兄が助かるから、インフィニットも捨てがたい。
早川書房 (1976年07月25日)
最初は、この訳文に慣れなかったけど、今じゃ病みつき。 一般的には、シッド・ハレーが主人公の話がお勧めですが。
ディック フランシス Dick Francis
早川書房 (1993年10月)
結婚と離婚を繰り返す父親と只今喧嘩中の息子。 フランシスの話にはこのテーマが時々出てくるけど、この話では二人は和解できました。 そのせいか、けっこうお気に入り。
エリス・ピーターズ 岡本 浜江
光文社 (2003年05月13日)
エリス・ピーターズ 大出 健
光文社 (2003年07月10日)
エリス ピーターズ Ellis Peters
光文社 (2003年09月)
光文社 (2003年11月12日)
光文社 (2004年01月)
光文社 (2004年03月12日)
光文社 (2004年05月13日)
光文社 (2004年07月)
光文社 (2004年09月10日)
エリス・ピーターズ 岡 達子
光文社 (2004年11月12日)
エリス・ピーターズ
光文社 (2005年01月12日)
光文社 (2005年03月10日)
光文社 (2005年05月12日)
光文社 (2005年07月12日)
光文社 (2005年09月08日)
光文社 (2005年11月10日)
光文社 (2006年01月)
E・ピーターズ 岡 達子
光文社 (2006年03月14日)
光文社 (2006年05月11日)
カドフェルで最初に読むのは、これでもいいかも。 十字軍とか、ヘンリー二世とか、その頃の話。 現代の快適さとは程遠い中世イングランドですが、人は変わらない。
原書房 (2000年02月)
ミステリだと思う いま読んでる
ロバート L.フォワード 山高 昭
早川書房 (1982年06月)
角川書店 (1984年01月)
東京創元社 (1969年10月)
東京創元社 (1970年04月)
アイザック・アシモフ 沼沢 洽治
東京創元新社 (1964年)
アイザック・アシモフ 伊藤 典夫
早川書房 (1979年08月)
表題作を読んで泣けた。
アイザック・アシモフ 平井 イサク
早川書房 (1977年06月)
アイザック・アシモフ 深町 眞理子
早川書房 (1977年11月)
時間が管理された世界。 過去に遡り、「悪」とされることを消して作り直された、現在・未来。 その結果の衰退。 タイムパラドックスもの、かと思われる。
東京創元社 (1972年10月)
東京創元社 (1981年02月27日)
早川書房 (1982年09月)
早川書房 (1984年02月29日)
早川書房 (1985年08月31日)
ピアズ アンソニイ 山田 順子
早川書房 (1986年09月)
早川書房 (1987年12月)
ピアズ アンソニイ
早川書房 (1989年06月)
この頃のアイヴィは最強だった。お年頃になったら、わりと(ザンス標準で)普通の女の子になっちゃいましたね。
ピアズ アンソニイ Piers Anthony
早川書房 (1992年10月)
頭の固い野蛮人の男と半悪魔の美女。男は非業の死を遂げ、女は望まない結婚の末、死を選ぶ。そして幽霊となった男が、ザンスの王女に生前の冒険を語る……。と書いたらまるっきり悲恋ものだけど、まあそこは、ザンスですから。
早川書房 (1994年04月30日)
早川書房 (1995年12月)
早川書房 (1996年11月)
早川書房 (1999年08月)
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