雑多です
ぶらんかさん
森 絵都
理論社 (1998年07月)
小説
内容はamazonのレビューを参考に<br> 『男の哀愁と涙キャンペーン』(注)第一弾で読んだ本です<br> えー、特に泣けませんでした<br> でも面白いです<br> 非常に発想がナイス、テンポもいうことなし、文章力ピカイチ<br> でも、如何せんエピソード的なものが納...
シンプル・プラン
イーストウエスト・ジャパン (2002年06月12日)
洋楽R〜Z
先に聴いたのは2ndアルバムのほうでした<br> 印象は2ndと変わらずといったところでしょうか?<br> なんというか、2枚でひとつの作品のようです<br> そのぐらいの違和感の無い作品でした<br> どっちが先でも評価は変わらずといったところ<br> デビュー当...
福井 晴敏
講談社 (2004年11月05日)
福井 晴敏初の全6編による短編集<br> 防衛庁情報局、通称「ダイス」、市ヶ谷とも呼ばれるその組織に属する工作員達が残した6つの染み(ステイン)<br> 「不実」、、、棄てられることが出来ない過去。その「不実」と向き合い闘う、その姿を描く物語です<br> 誠実に...
日向 武史
講談社 (2004年11月17日)
持ってる漫画
待望の第4巻<br> やっぱりギャグのセンスや話のテンポ、スポーツ漫画としての躍動感は最近の漫画ではピカ一です<br> 惜しむべきはバスケシーンのプレイの表現力が足らない点<br> 例えば、女子との試合で最後のスクリーンプレイから千秋→百春へのレッグスルーのパ...
ブライアン・アダムス
ユニバーサルJ (2004年09月22日)
洋楽A〜B
ブライアン・アダムス6年ぶり11作目のアルバム<br> 彼の全盛期を思い起こさせるようなアルバムです<br> ちょっと懐かしいんですけど、いつ聴いても古さを感じさせないものがあります<br> スゥーと耳に入ってきますね<br> 彼にしか歌えないストーリー性のある...
Simple Plan
Lava (2004年10月26日)
HMVで何気なく視聴してガツンと食らいました<br> ポップでロックでパンクな一枚です<br> デビュー2年前で結構有名らしかったけど知らなかった…<br> ゼブラ兄貴達のせいでポップでハードなのに最近凝っているところに<br> とどめ刺された感じです<br> 捨て曲な...
Sum 41
Island (2004年10月12日)
カナダ出身のパンク4人組<br> この夏の野外フェスにも来た事から、日本での認知度も結構高いバンドです<br> 聴いた感想は「へぇ〜」って感じです<br> カッコいいんですけどね、上がり下がりがありますね、ちょと捨て曲と否めないものがチラホラ<br> 思わず飛ば...
佐藤 多佳子
新潮社 (2000年09月)
塀の中から出所したばかりの職人堅気の天才スリ"辻牧夫"と<br> ギャンブルで身を破滅した占い師"昼間薫"<br> ひょんなことから二人は出会い、一つ屋根の下で暮らす事に<br> やがて、スリは事件を追い、占い師は影のある少女に出会う<br> そして、占い師がタロッ...
サミー (2004年10月07日)
ゲーム
連載当初からの原作ファンです<br> ドラゴン殺しでなぎ払い、飛び散る血しぶき、返り血で赤く染まる身体<br> 思わず買ってしまいました<br> <br> 肝心のゲーム性ですが、ハードゲーマーには物足りないと思います<br> 戦国無双では酔って気持ち悪くなり、頭が痛...
鈴木杏 岩井俊二 岩井俊二
アミューズソフトエンタテインメント (2004年10月08日)
ビデオ・DVD
個人的にかなりハマリました、むしろ大好き<br> 終始掛かりっ放しの音楽と、柔らかい光が印象的な映画でした<br> なんてか、春先の桜舞い散る時期に、風の肌寒さと暖かい日差しが共存しているような、そんな感じ<br> <br> もともとはキットカットのCMで出てき...
空知 英秋
集英社 (2004年04月02日)
久しぶりにジャンプコミックスにハマッた<br> しかもギャグ漫画<br> 昨今ギャグ漫画は<br> お笑い芸人のレベルの低さに合わせてレベルが低くなってきたと思ってます<br> たまに人気が出るものは<br> シュールを売りにした幼稚なものだったり<br> ただ、しつこ...
堀川亮 田中芳樹
徳間書店 (2004年07月23日)
アニメ
大長編スペースオペラ第4期。 <br>物語は最終章を迎えます。 <br> <br>自由惑星同盟は事実上滅びて、帝国の統治下に置かれます。 <br>しかし、平定したはずの帝国内部にも不穏な動きが・・・ <br>そしてラインハルトの身体には絶つ事の出来ない病魔が・・・ <...
徳間書店 (2004年04月23日)
大長編スペースオペラ第3期 <br> <br>物語は一番の大詰めを迎えます <br> <br>一時的な休戦により <br>二人の天才はついに合間見えるところから物語は始ります <br>物語は急展開を迎え、自由惑星同盟存亡は危機に晒されます <br>ヤンの拘束、脱出そしてまた...
徳間書店 (2004年01月22日)
大長編スペースオペラ第2期 <br> <br>物語は中盤へ <br>帝国皇帝に君臨したラインハルト <br>自由惑星同盟は再建の混乱続く帝国に攻め入りますが <br>力を得たラインハルト艦隊の前に無残な結果に終わります <br>そしてヤンとラインハルトの艦隊がついに決戦を...
徳間書店 / ハピネット・ピクチャーズ (2003年10月23日)
根強いファンを持つ田中芳樹原作のSF超大河ロマン、 大長編スペースオペラとも言われています 今でもたまに外伝がリリースされたりします 本作全4期110話&外伝イロイロ 単なるSFドンパチと違って 思想、政治、戦略、戦術と世界観を全てを駆使した話づくり ...
野沢雅子 松本零士
東映ビデオ (2002年10月21日)
前作の映画版の続編になります <br> <br>前回では描き切れなかった要素が追加されているように感じます <br> <br>再会、友情、そして父親 <br> <br>少年が大人になっていくには、 <br>大なり小なり誰しも必ず父親という存在を乗り越えるのではないでしょうか...
言わずと知れた松本零士先生の傑作 <br>これは劇場版です <br>テレビ版より鉄朗がシャープです <br>僕はこっちのほうが好き <br>ゴダイゴの曲がまたマッチしてて凄くイイ <br>今でも歌詞なしで完璧に歌えます <br> <br>少年が大人へと成長していく姿を描くフ...
柴田 亜美
スクウェア・エニックス ()
ホントは全巻集めてるんですが、 <br>面倒なので、一まとめ <br> <br>柴田亜美さんの名作「南国少年パプワくん」 <br>柴田さんの強烈なギャグセンスは声を出して笑います <br> <br>一度終わったんですが、また装いも新たに「PAPUWA」として再開しました <br>...
佐藤 秀峰
講談社 (2002年06月19日)
ブラックジャックは出てきません <br>名医も出てきません <br>大反響・話題沸騰のリアルを追求した医療ドラマです <br> <br>主人公の斎藤は何の力もない研修医です <br>医者、病院、医学・・・ <br>人の生活にに馴染み深いはずなのに、そこはあまりに隔離され...
山口勝平 今川泰宏 今川泰宏
アミューズ・ビデオ (2000年03月24日)
故・横山光輝先生原作の大人気巨大ロボットのOVA <br> <br>始めは中学の頃、兄に面白いから見てみと言われ試しに見てみました <br>最終巻まで何年もかかった曰くつきの作品です <br>終わった時は高校卒業・・・ <br> <br>始め見たときは「何ぢゃ?こりゃ?...
小学館 ()
ホントは全巻集めてるんですが、 <br>面倒なので、一まとめ <br> <br>少年ヤングサンデー連載 <br>世界の武豊監修 <br> <br>「風のシルフィード」をはじめとした <br>競走馬漫画って外れが少ない気がします <br> <br>こちらの漫画、どちらかというと馬より...
講談社 (2004年05月15日)
「はじめの一歩」作者・森川ジョージ先生推薦!! <br>と帯びに書いてます <br>森川ジョージ氏が言うととおり少年漫画の王道です <br>スラムダンクがマジで好きなやつには、この感じたまらないでしょう <br> <br>身長150センチ <br>バスケをするには正直ハンデ...
浦沢 直樹 手塚 治虫
小学館 (2004年09月30日)
「YAWARA」「20世紀少年」「MONSTER」などの浦沢直樹氏が描く鉄腕アトム <br>アトムの世界観と浦沢節(?)との調和が見事です <br>プルートゥはアトムに出てくる世界最強を目指し、数々のロボットに戦いを挑むやつです <br>最近テレビでアニメのリメイク放送され...
西原 理恵子
毎日新聞社 (2004年03月)
その他書籍
某MSNで非常に泣けるとのコラムを見たのと、 <br>在庫切れを起こすほどかなり人気があるとのことで購入しました <br>ジャンルはサブカルチャーですが、ぶっちゃけ漫画です <br>まぁ、西原さん自体が漫画家ですしね <br>内容は西原家の子育て奮闘気です <br>...
綿矢 りさ
河出書房新社 (2001年11月)
登校拒否中の女子高生と、大人びた小学生が <br>アダルトチャットで一儲けしようっていう話です <br>女子高生の心理描写や視点がアリアリと書かれた作品です <br> <br>えー、簡単に書くと現代の女子高生が何を考えてるのかを代弁した話らしいです <br>女子高生...
小川 洋子
新潮社 (2003年08月28日)
80分しか記憶が続かない元数学学者、家政婦とその子供の <br>心の交流を描いた作品です <br> <br>メディアなどで非常に評価の高い作品でしたね <br>なんだろ、芸術性の高い映画を見たような感じを受けました <br>「風邪と共にさりぬ」とか(ほとんど覚えてませ...
横山 秀夫
文藝春秋 (2003年08月21日)
北関東新聞の記者・悠木は、同僚の安西と谷川岳衝立岩に登る予定だったが、 <br>御巣鷹山の日航機墜落事故発生で約束を果たせなくなる。 <br>一方、1人で山に向かったはずの安西は、なぜか歓楽街でクモ膜下出血で倒れ、 <br>病院でも意識は戻らぬままであった。 ...
講談社 (2002年09月05日)
請われて妻を殺した警察官は、全面的に容疑を認めているが、 <br>犯行後2日間の空白については口を割らなかった <br>男は頑なに守ろうとするものとは何なのか <br> <br>"半落ち"とは警察が取り調べを行う時に自供をしながらも <br>全ての動機などを明らかにして...
奥田 英朗
文藝春秋 (2004年04月24日)
人間不信のサーカス団員、尖端恐怖症のやくざ、ノーコン病のプロ野球選手、、、、 <br>彼らが困り果てた末に辿り着いたところは病院の精神科でした <br>そこは伊良部総合病院の薄暗い地下にあります <br>ノックをすれば「いらっしゃーいと」素っ頓狂な声で迎える...
新潮社 (2003年08月)
6年前の夏休み。小学校5年生だった伊山進(僕)、一つ上の姉佳奈(カナ)。 <br>そして二つ上の浅尾広一。 <br>彼の大人びた雰囲気、はにかんだ笑顔、片手だけのサマータイム。 <br>僕とカナ、広一君。三人の出会いは友情よりも特別な出会いだった。 <br> <br>...
新潮社 (2000年05月)
主人公は今昔亭三つ葉。落語家です。 <br>性格は頑固でめっぽう気が短い。女の気持ちにゃとんと疎い。つまりチャキチャキの江戸っ子って奴。 <br>そんな彼がひょんな事から、テニススクールの先生をしているどもり持ちの従兄弟に話方の相談をされます。 <br>とは...
金城 一紀
講談社 (2003年02月)
「オッサン、空を飛んでみたくないか?」 <br>主人公:鈴木一、47歳、大手家電メーカーの子会社で経理部長をつとめる平凡なサラリーマン。 学生時代に知りあった妻と、17歳になるひとり娘が唯一の自慢である <br>ある日娘が暴行を受け入院したという知らせが入る...
講談社 (2001年09月30日)
「キミ達、世界を変えてみたくないか?」 <br>オチこぼれ男子校3年生の僕たち <br>世界を変える為名門お嬢様女子高の学園祭に潜入せよ <br>ぶきはMoney,Penis,頭脳,上腕二頭筋,そして努力・・・ <br> <br>これです、コレ <br>このアフォな爽快感 <br>青春っ...
講談社 (2000年03月30日)
主人公の僕は日本人ではありません。 <br>生まれは日本ですが、北朝鮮出身の父親と日本人の母親の間に生まれ <br>韓国国籍を持つ僕 <br>共産主義、資本主義、民族、国、在日・・・何処にいても他者であること <br>それが僕という存在 <br>ある日僕は女の子に恋をし...
村山 由佳 長崎 訓子
講談社 (2001年11月20日)
恋人の裏切りに心を引き裂かれ、大学生活を捨て信州・菅平にやって来た僕。 <br>もう人を愛せない。心も、そして体も――。 <br>終わりのない痛みに閉ざされた僕が出会ったのは、 <br>信州の空のような明るさの奥にさまざまな傷を隠し持った人たちだった。 <br>愛...
村山 由佳 小野田 維
文藝春秋 (2003年03月30日)
石田衣良の「14」と直木賞のダブル受賞した作品です <br>全部で6編に分かれている短編集で <br>それぞれの話が繋がっています <br> <br>えー、ひじょーに重厚な物語です <br>あんまり情報を仕入れないで読まないほうが楽しめると思い <br>敢えてあらすじを...
村山 由佳 志田 正重
集英社 (1994年09月02日)
もう12年も続く長編作品です <br>「おいコー」と略します <br>執筆当初は「JUMP NOVELS」という雑誌で連載していたんですが <br>廃刊してしまった為、現在は「おいコー」公式HPで短期集中で連載してます <br>僕もそうですがファンが結構多いです <br> <br>...
宮部 みゆき
講談社 (2004年06月16日)
PS2用同名ゲームのノベライズです <br>「角の生えた子どもは生け贄にならなければいけない」。 <br>そんな掟のある村に生まれたイコには2本の角が生えていた。 <br>イコが13歳になった年、神官に連れられ、孤島にそびえ立つ霧の城へと"ニエ"として連れて行か...
東京創元社 (2001年04月)
「パーフェクトブルー」の続編です <br>連作になっています <br>感じとしては前作のその後的なものでしょうか <br>ちなみに話の一つに宮部さん本人が登場します
東京創元社 (1992年12月)
高校野球のスター選手が全身にガソリンをかけられ、 焼き殺されるというショキングな事件が起こった。 俺、元警察犬のマサは蓮見探偵事務所に飼われる元警察犬 探偵事務所調査員である所長の娘、被害者の弟ともに真相解明に乗り出すが・・・ 宮部さんの作品で...
集英社 (1998年10月20日)
バラエティ色豊かな全7編の短編集です <br>最初の1話以外SFちっくな話なんですが、 <br>んー、イマイチ <br>暇つぶしにはよかったです
文藝春秋 (2001年09月)
全7編の短編集です 相当昔に読んだのでほぼ内容忘れてます (なんでここで紹介しとんねん…) 当時あまり本を読んでないときでした ミステリーってこういうのもあるんだと感心した覚えがあります
徳間書店 (2001年11月)
「もし、この世界に生きる人の夢の空間が別の世界と繋がっていたら…」 <br> <br>この作品はそんな「もし」を描いたものです <br> <br>こことは別の世界で起きた話 <br>惑星テーラでは人の意識を肉体から切り離し自在に保管、移動させる <br>極秘プロジェクト「...
文藝春秋 (1993年01月)
全5編の短編集からなるお話です <br>一口でいうとハートフルミステリー(なんじゃそりゃ?)です <br>どろどろしたような話というより、 <br>いたずらに近いような可愛い犯罪者みたいな感じですかな <br>よくわかんない?自分もそー思います <br> <br>んと、ミ...
講談社 (1996年07月13日)
主人公は泥棒です <br>ある日東京郊外の家に盗みに入るところを雷に打たれて失神してしまいます <br>気付いたら目の前には双子の兄弟がいました <br>主人公が泥棒である事と同じく双子には秘密がありました <br>双子は主人公が泥棒であることを隠す変わりに <br...
角川書店 (2003年03月05日)
主人公の小学5年生のワタルはRPGゲーム好きなごくごく平凡な小学生です <br>ある日突然両親が離婚します <br>突然家を出て行く父親と半狂乱になる母親・・・ <br>エライこっちゃです。ここまで落とすかという感じです <br>そんなある日謎の転校生との出会いから...
中央公論新社 (1999年05月)
「今夜はねむれない」の続編です <br>その後の主人公の僕がまた事件に巻き込まれます <br>今度は僕の好きな同級生クドウさんの従姉妹が殺されてしまいます <br>再び真相解明に乗りだす僕(ワトソン)と島崎(ホームズ) <br>しかし、殺人事件は深くて大きな事件へと...
中央公論社 (1998年11月)
主人公の僕(緒方雅男)はごくごく平凡な家庭のごくごく平凡な中学1年生です。 <br>そんな平凡な家庭にある日突然5億円という大金が転がり込んできます <br>母親が昔助けたある男性が母親に残した遺産相続でした <br>その日から平凡だった僕の生活が一転。マス...
新潮社 (1993年01月)
主人公は16歳の高校生です。 <br>幼い頃に父親が横領の罪を犯し行方不明に、母親も後を追うように死亡。 <br>その後叔母の家に引取られ高校生活を送りますが、 <br>タクシー運転主の叔父が女性を轢いてしまい殺人容疑をかけらます。 <br>しかし、それは第三者...
石田 衣良
角川書店 (2004年07月27日)
暗闇を持った人や絶望の淵に立たされた人達が光を見いだすまでのお話 <br>短編集です <br>リアリティなものから不思議なものまで、いろいろと <br>石田さんらしい甘く優しい愛情込めた話の短編集です <br>著者曰く「バック・トゥ・ライフ」がテーマらしいです <...
文藝春秋 (2001年12月)
舞台は郊外のニュータウンです <br>被害者は9歳の女の子が殺される猟奇殺人が起きます <br>現場には「夜の王子」という謎のサインが… <br>やがて、犯人が捕まり関係者や周りの人々を衝撃させます <br>犯行を行ったのは13歳の少年でした <br>主人公の弟です ...
集英社 (2001年07月05日)
バーテンのバイトで日頃を過ごし、ドロップアウトしかけている20歳の学生リョウ <br>ある日彼のもとに妖しくも美しい女性が現れる <br>彼女は女性専門高級デートクラブのオーナーだった <br> <br>高級デートクラブで働く男娼の話です <br>売春夫っていうのか...
集英社 (2004年03月06日)
「スローグッドバイ」に続く恋愛短編集です <br>今度は三十路を中心に描かれています <br> <br>前作(?)の「スローグッドバイ」より質の良い作品ばかりかな <br>男も女も幾つになってもやっぱ恋愛するでしょうかね〜 <br> <br>確かここに書かれている作品は女性...
集英社 (2002年05月24日)
都心を舞台に二十代の男女を中心に描く恋模様 <br> <br>短編集で、著者初めての恋愛小説です <br>んー、専門で書いてる方と比べると恋愛小説として劣る部分はあるでしょうけど <br>小説としては結構楽しめたかな <br>どれもこれも石田さんっぽい作品に仕上がっ...
文藝春秋 (2001年08月)
就職浪人の青年がある日出会った得体の知れない老人は <br>世界の市場を知り尽くす相場師だった <br>老人に触発されて相場の波にのめり込んでいく青年 <br>やがて大手メガバンクに罠を仕掛けることになるが… <br> <br>コレが原作となったドラマを先に見てしまい...
新潮社 (2003年05月22日)
月島に住む4人の中学生が一年間で経験する様々な出来事を描いた青春ストーリーです <br> <br> <br>8つの話にからなる連作です <br>4人の友情が今の時代逆に新鮮に感じられましたね <br>そこの石田さんが描く下町の情景描写が非常に物語を濃くしてます <br>...
講談社 (2003年09月26日)
短編小説集です <br>人生の崖っぷちに立たされた様々な人々のラストが描かれています <br> <br>結構ダークな内容ですね <br>最後に救いのあるものやそうでないもの <br>んー、結構濃ゆいですな <br>「ラストドロー」っていう作品は「波の上の魔術師」を思い出した
徳間書店 (2004年02月05日)
IWGPの外伝です <br>映像ディレクターである主人公は無二のギャンブルであることに発し <br>多額の借金を抱えてしまいます <br>そこで、借金を返済する為に非合法カジノの売上金額を強奪しようと計画します <br>計画は上手くいったと思われましたが、仲間の裏切...
文藝春秋 (2003年11月25日)
IWGP4冊目です <br> <br>完全に固まってきましたね <br>今回は渋い話もあったりして今までの中では一番良かったです <br> <br>署名と同タイトル他4編収録
文藝春秋 (2002年10月31日)
IWGP3冊目です <br> <br>この一冊から、というか前回の最後の話ぐらいからですかね <br>ミステリー的にも作風的にもマコト的にも <br>ちょっと成長というか変化が見られます <br>事件のスケールも少し大きい話が出てきます <br>個人的にはこの一冊から更に面...
文藝春秋 (2000年06月)
池袋のマコトは実家の果実屋の傍らファッション雑誌のコラムを書き <br>そしてたまに迷い込むトラブルを解決するという生活を送っています <br>IWGP2冊目です <br> <br>前回に引き続き相変らずクールな主人公を中心にミステリアスな事件が起きます <br>Gボー...
文藝春秋 (1998年09月)
池袋のストリートを舞台に、主人公の真島マコトが <br>少年少女達に起こるトラブルを解決していく青春ミステリーです <br> <br>ドラマや漫画にもなっていて、現在も続く人気作品です <br>『オール讀物』なんかで新作を見れます <br>殆どの方はドラマの印象にあ...
徳間書店 (2004年09月16日)
石田 衣良初のSF小説です<br> そこは都内の中心にそびえ立つ超高層マンションの最上階の一室、<br> 瀬野周司は悪性の脳腫瘍によって余命幾場もない命だった<br> 絶望の淵に立たされた周司は、ある日突然衝撃的な頭痛により気を...
講談社 (2002年12月10日)
戦争・・・ <br>もはや原因も定かではなく、 <br>誰ひとり自信も確信も持てないまま、行われている戦争。 <br>あらかじめ敗北という選択肢を持てなかった戦争。 <br>茶番と括るには、あまりにも重すぎる戦争。 <br>――その潜水艦は、あてどない航海に出た。 ...
講談社 (2002年07月16日)
自らの掟に従い、15歳で父親を手にかけた少年。 <br>一人息子を国家に惨殺され、それまでの人生をなげうち鬼となった男。 <br>祖国に絶望して叛逆の牙をむく、孤独な北朝鮮工作員。 <br>男たちの底深い情念が最新のシステム護衛艦を暴走させる <br>「現在、本...
講談社 (2001年06月15日)
生の意義を見失い、 <br>日々をただ過ごしていただけの自衛官募集員・平貫太郎は、 <br>かつての命の恩人・東馬修一に偶然出会ったことから、 <br>想像もつかない日本の地下組織の闇に呑み込まれてゆく。 <br>最強のコンピュータ・ウィルス「アポトーシスII」...
講談社 (2000年09月)
「彼女を守る。それがおれの任務だ」 傷だらけで追手から逃げ延びてきた少年。 彼の中に忘れていた熱いたぎりを見た元警官は、少年を匿い、底なしの川に引き込まれてゆく。 やがて浮かび上がる敵の正体。 風化しかけた地下鉄テロ事件の真相が教える、この国の暗部と...
加納 朋子
文藝春秋 (2002年10月)
「螺旋階段のアリス」の続編です <br>話は前作「螺旋階段のアリス」の直後から始まります <br> <br>文藝春秋社の本格ミステリーマスターズからの出版です <br>なので、ちょっと装丁がつまらないです <br>話は前回の続きそのままなので、「螺旋階段のアリス」を...
文藝春秋 (2003年11月08日)
脱サラ探偵仁木と「不思議の国のアリス」から現れたようなキュートな助手安梨沙 <br>二人が挑む事件は殺人も怪人も本庁の警部も出てきません <br>彼らの周り、日常の中にある謎ばかりです <br> <br>加納さんが得意とする切なく優しいハートウォーマーな作品です ...
東京創元社 (2004年05月31日)
「ななつのこ」「魔法飛行」に続く駒子シリーズの3作目です <br>「スペース」「バックスペース」というタイトルの2本だてです <br>話は「魔法飛行」直後から始まります <br>今回も前回の2作同様イロイロと工夫していますね <br>前回の話を読んでいないと全く...
集英社 (2001年10月19日)
ごく普通のOL片桐陶子とリサーチ会社調査員萩の二人が身の回りに起きる事件を解決していきます。 <br> <br>ちょっと気の強い片桐さんがキュートで、間抜けで気の弱い萩君が憎めません <br>ミステリーなんですが、ほろ苦くて愛らしいといいますか・・・ <br>事件を...
東京創元社 (2000年02月)
「ななつのこ」の続編になります <br>主人公がリアルで起こった事件を物語として書き綴り <br>それを「ななつのこ」の作者宛に送り交流していく話です <br>前回と違うのは今度は読み手が物語の作者になり <br>作者が読み手として感想を書いてます <br>今回も全...
東京創元社 (1999年08月)
表紙のイラストに惹かれ、思わず手にとった本「ななつのこ」から始まる物語です。 <br>本の内容と現実を照らし合わせて物語は進んでいきます。 <br>主人公の周りに起きる日常の謎を著者との手紙での交流にて解き明かしていきます。 <br> <br>全7つに分かれる短...
幻冬舎 (2004年04月)
夫を突然の事故で失ったサヤは <br>生まれたばかりのユウスケとふたり「佐々良」という街へ移住します <br>そこでは数々の事件がサヤの身にふりかかりますが、 <br>内気で弱々しいサヤとユウスケを他人を姿を借りた亡き夫が助けてくれます <br> <br>んー、簡単...
ファンタランド (ハゴロモ) (2004年12月10日)
トライエックス (ハゴロモ) (2004年12月10日)
Zebrahead
Sony Mod - Afw Line (2000年08月24日)
Red Int / Red Ink (2003年10月21日)
Sony (1998年10月15日)
ヴァン・ヘイレン ヴァン・ヘイレン
ダブリューイーエー・ジャパン (1996年10月17日)
Underworld
V2 Int'l (2003年11月03日)
U2
Island (2000年01月01日)
Take That
RCA (1995年03月24日)
トーリ・エイモス
ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル (2002年11月27日)
Skye Sweetnam
Capitol (2004年09月21日)
スティング スティング
ポリドール (1994年11月04日)
Stevie Wonder
Universal Int'l (2000年01月01日)
Universal Int'l (1999年11月02日)
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