忘れんぼの自分のために。
恋人同士の話かなぁ?と思ったら、少し違って。 ちょっと自分と似ている部分のある登場人物に興味が湧いて。 え!?という展開になって。 で、結局どうなるの??と、どんどん吸い込まれ、あっという間に読了。 少しあっけないような気もするけれど、私的には面白かった! 「夜のピクニック」の良さが分からず、恩田陸さんの他の本を読む気になれなかったけど、この作品を機に他も読んでみようと思います。 レビュー登録日 : 2011年05月11日
これいいね!
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sacoさん
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