今まで読んだ小説や漫画で面白いと思ったものを並べました。
ブラッドさん
宮部 みゆき
角川書店 (2003年04月)
新潮社 (1993年09月)
シドニィ シェルダン Sidney Sheldon
アカデミー出版 (1995年02月)
アカデミー出版 (1993年02月)
シドニィ シェルダン 天馬 龍行
アカデミー出版サービス (1991年04月)
アカデミー出版 (1992年03月)
シドニィ シェルダン
アカデミー出版サービス (1987年12月)
芦原 すなお
角川書店 (1998年07月)
河出書房新社 (1992年10月)
アカデミー出版サービス (1990年03月)
加納 朋子
幻冬舎 (2001年09月)
事故で夫を亡くした主人公サヤは、幼児を抱えて悲しみにくれていますが、そんなサヤのもとに、亡くなったはずの夫が他人の姿を借りて現れます。せつなく、やさしいストーリー。
東野 圭吾
光文社 (2002年11月19日)
常に冷静で先を読むことのできる主人公。そんな彼が誘拐と言うゲームに挑む。スピード感ある展開で、かなり楽しめます。
雫井 脩介
双葉社 (2004年07月)
始めからラストまで、ハラハラドキドキの展開で、とても面白かったです。
雪乃 紗衣 由羅 カイリ
角川書店 (2003年10月)
ファンタジー
昔の中国のような舞台設定で、名家ではあるが貧乏な貴族のお嬢様が活躍するお話。設定もストーリーもとても面白いです。
小川 洋子
新潮社 (2003年08月28日)
記憶が80分しかもたない「博士」のもとで家政婦として働く主人公。博士はなんて純粋で愛しい人なのでしょう。涙がとまりませんでした。
梨木 香歩
新潮社 (2004年01月)
ひと昔前の京都を舞台に、不思議な物語が美しく純文学のように描かれた珠玉の短編集。
佐藤 多佳子
新潮社 (2000年05月)
不器用な人たちの心温まるお話。欠点があってもみんな一生懸命で魅力的で、元気が出てきます。
伊坂 幸太郎
新潮社 (2002年07月)
ばらばらになった絵が、一つにまとまっていくような、ジグソーパズルのような構成です。細かいところまで計算された巧い作品でした。
浅田 次郎
講談社 (1997年12月10日)
『蒼穹の昴』の続編として読みました。懐かしい登場人物は出てくるものの、ストーリーはミステリータッチに進みます。しかし、実際には美しい純愛小説でした。
講談社 (1996年04月17日)
歴史モノ
中国の清朝末期を舞台にした壮大なストーリー。史実としても興味深い捕らえ方がされています。
日本橋 ヨヲコ
小学館 (2003年03月)
コミックス
今どきの学生たちが主人公で、一見ひねくれてたり、軽かったりするんだけど、すごく熱くて重いテーマの漫画でした。実はこのブクログの評判見て読んだんですが、ちょっと期待しすぎてしまい、落胆も隠せずといったところ。
文藝春秋 (2001年03月)
主人公QBは、事件に巻き込まれた性同一障害の友人を助けようとします。男女の性という身近なテーマに考えさせられました。性だけでなく、あらゆる差別に通じる問題提起がなされています。胸に迫るものがありました。
殊能 将之
講談社 (1999年08月05日)
猟奇的な連続殺人犯「ハサミ男」が、自分の模倣犯を追うことに。知的で魅力的な犯人の意外な素顔。途中、カツン、と引っかかったら、見過ごさず注意して読みましょう。映像化のできないトリックです。
文藝春秋 (2001年05月)
ありえない設定なのに、リアルに胸に迫ります。独身の時に読むのと、結婚してから読むのとでは、感じ方が違うでしょう。泣けました。
矢沢 あい
集英社 (2000年05月15日)
惚れっぽくて無責任、でもなぜか憎めない奈々と、見た目も性格もカッコいいナナから目が離せません。
乙一 羽住 都
角川書店 (2001年05月)
赤川 次郎
光文社 (1982年01月)
昔たくさん読んだ赤川作品の中で、一番好きだった本。犯人の潔さや紳士的なところがとてもかっこよくて、ラストシーン泣けました。
青池 保子
秋田書店 (1978年10月)
潔癖硬派なNATOの少佐と、泥棒の伯爵の掛け合いが面白い。少佐の部下(A〜Z)がいい味出してます。Zーツェットーというコミックスも出てます。
萩岩 睦美
集英社 (2002年02月19日)
理想の育児というのでしょうか。子供たちが生き生きと可愛らしく描かれていました。心暖まる作品です。
美内 すずえ
講談社 (1976年03月)
怖いんです。20年以上前に読んだ本なんですが、机の下から、見上げる幽霊の顔、一生忘れられません。
秋里 和国
小学館 (1988年07月)
美形な義理の弟を、かっこいい男性モデルと取り合う三角関係が、軽快なタッチで描かれています。ラストがかなり素敵でお気に入り。
水野 十子
白泉社 (2000年07月)
平安時代を舞台に、龍神の巫女である主人公が、八葉とよばれる美青年たちとともに、金髪碧眼の鬼と闘う。ゲームから発信されているらしいけど、女性なら誰もが憧れるシチュエイション。
高橋 留美子
小学館 (1997年05月)
巫女の生まれ変わりである主人公が、戦国時代にタイムスリップして、半妖の犬夜叉や仲間と共に、妖怪退治をします。さすが高橋さん、面白いです。
高梨 みつば
集英社 (1999年07月)
悪魔のようにクールで性格が悪い猛が、かっこよく描かれています。やはり、男はちょっと悪いヤツのほうが魅力的ですね。
J.K.ローリング J.K.Rowling
静山社 (1999年12月)
とても楽しめる作品です。ファンタジーですが、伏線が見事で、シリーズの回を追うごとに、作者の筆力に驚かされます。
杉浦 志保
冬水社 (1999年12月)
誰が読んでも面白い作品というわけではないんです。でも、とにかく好きなんです。(笑)絵がとても好みだとか、ちゃんとテーマがあるストーリーだとかその他モロモロ大好き。
村上 春樹
講談社 (2004年09月15日)
学生時代に読んだので、うろ覚えですが、「死」や「狂気」が周りの情景と共に美しく描かれていました。
新潮社 (1988年10月)
2つの物語が同時進行で描かれていきます。衝撃的なパラレルワールド。
もんでん あきこ
集英社 (2003年02月19日)
格闘モノが巧い作者ですが、今回はコミカルに、軽いタッチで仕上げています。
瀬名 秀明
角川書店 (1996年12月)
化学が苦手だった私ですが、この怖さはわかりやすかった。(笑)ホラーは苦手という人にもお勧めです。
有吉 京子
秋田書店 (1995年09月)
バレエの練習生である主人公が、成功と挫折を繰り返し、世界的なプリマになるまでが描かれています。その後の作品からも、作者自身がバレエに本格的にのめりこんだ事が伺えます。絵も美しく、ストーリーも感動的。
岡野 玲子
平凡社 (1999年09月)
中国の古代ファンタジー。『陰陽師 』でお馴染みの岡野さんの飄々とした世界観がなんともいえず魅力的。
小川 彌生
講談社 (2004年02月13日)
小川さんが趣味に走った本。格闘あり、コスプレありの探偵モノ。彼女のファンなら面白いでしょう。
竹宮 惠子
白泉社 (1995年03月)
フランス映画のような雰囲気で話は展開して行きます。同性愛を取り扱ったものですが、奥が深く、胸に迫ります。
集英社 (2000年02月)
雪国で陶芸家の祖父と暮らす主人公サリナ。複雑なつながりをみせる人間関係。ドラマチックな展開に期待が持てます。
講談社 (1999年02月09日)
美少女が、Hでおバカな母の再婚相手、竜之介と同居する危ない設定。この竜之介がとっても魅力的に描かれています。
講談社 (2000年05月10日)
甘い恋と豊かな生活を夢見る女の子のストーリー。軽めなところは、いまどきだから仕方ないか。
村上 龍
講談社 (1978年12月19日)
ドラッグ&セックス。残酷で過激な描写に衝撃を受けました。
集英社 (1996年04月)
少女漫画ではめずらしい格闘モノ。画力がしっかりしていて、格闘の世界が忠実に描かれていて、かなり面白い。
くらもち ふさこ
集英社 (1995年07月)
都会から引っ越してきた男の子を絡めて、田舎の情景や、思春期の心の動きをリアルに捉えた作品。新聞にも取り上げられて、話題になっていました。
萩尾 望都
小学館 (1994年11月)
苦手なSFですが、これは面白かった。宇宙船に乗り込んだのは10人のはずなのに、11人いる!?
小沢 真理
講談社 (2002年06月04日)
子供との接し方が、とても暖かくて好きです。シングルマザーの主人公が、自然体なのが素敵。
吉本 ばなな
中央公論社 (1992年03月)
小椋 冬美
集英社 (1996年10月23日)
小椋さんのお話に出てくる男の子は、みんな垂目でかわいい。母性本能くすぐられます。
集英社 (1993年01月)
このあたりから、女性がかなり丸く描かれています。独特の小椋ワールド完成といった感じ。
講談社 (2001年05月)
この作品で、何か賞を頂いてらしたように記憶しています。審査員の方の書評に、少女漫画の域を超えていると、評されていました。確かに。
集英社 (1982年02月20日)
古い作品なんだけれど、当時から小椋さんのセンスは光っていました。皆と馴染めない赤い髪のミオの、せつないお話。
集英社 (1990年07月)
集英社 (1997年09月18日)
集英社 (1998年07月17日)
講談社 (1989年11月13日)
講談社 (1997年02月)
筒井 康隆
集英社 (1978年08月19日)
やはり、これもブラックユーモアたっぷりです。
集英社 (2001年08月17日)
女優の隠し子と、マネージャーのケイとの生活を描いた作品。子供を愛することの大切さを感じました。ドラマ化もされている感動作です。
集英社 (1985年11月)
角川書店 (1986年03月)
高校生の頃、友人が臨場感たっぷりに、この本の内容を語ってくれました。友人の口から聞く、あまりに下品で衝撃的な内容、急いで本屋へ走りました。(笑)
角川書店 (1979年05月)
ブラックユーモアたっぷりで、実に筒井さんらしい、私のお気に入りの短編集です。
一条 ゆかり
集英社 (1994年03月15日)
一条さんには珍しい短編集。どれも良くできていて感心しましたが、『おうちへかえろう』が一番好きでした。切なくて感動的。
平井 摩利
白泉社 (1995年10月)
陰陽師モノですが、ややファンタジーです。絵が素敵なんですが、作者が遊びすぎて、マニアックな仕上がり。
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「先生と教え子の恋愛」がツボなために選んでしまいました。絵はもうこれでもかいうくらいと古臭いです。(笑)
白泉社 (1976年04月20日)
美人じゃないけど、天才的な演技力を持つ女優マヤ。成功と挫折を繰り返し、成長していく展開は面白かったんですが、足踏み状態。早く完結して欲しい。
惣領 冬実
講談社 (2002年02月22日)
『Mars』が究極の恋愛モノだったのに対し、次のこの作品はSF、しかも青年誌掲載ということで、びっくりしました。苦手な分野ながら面白く、作者の力量には驚かされます。
講談社 (1996年05月)
心に傷を持つ二人の、せつないラブストーリー。重いテーマを持った作品です。
集英社 (2000年01月19日)
コミカルなタッチで描かれた、大人が楽しめる恋愛物。登場人物一人一人の心理描写が絶妙。
集英社 (1980年03月20日)
画家の卵の女の子が、行き倒れたのは、憧れの画伯の家。一条作品によく登場する「お嬢様育ちのママ」が、ここでもいい味出してます。
集英社 (1975年08月10日)
双子の兄妹とスリと殺し屋のお話。事件を解決したり、恋愛が絡んだりは、『有閑倶楽部』の元になってるのでしょうか。お洒落な作品です。
集英社 (1996年12月13日)
モデルだった主人公が、足を悪くしてデザイナーとして活躍。これでもか、と幸せに突き放される主人公。暗い話なのに、展開にスピード感があって惹きこまれます。
岩館 真理子
集英社 (1996年09月18日)
この作品で、岩館さんの大ファンになりました。「ほのぼのと暖かい平凡な幸せ」に、理想の結婚像を抱きました。
集英社 (2001年01月19日)
洗練された綺麗な絵とギャグが、なぜか巧く溶け込んで、独特の世界観がある岩館さんらしい作品です。
集英社 (2004年08月19日)
岩館さんの作品では異色の、ホラーサスペンス調です。怖いけど、せつなくなるお話。
集英社 (1982年12月13日)
現実離れしたキャラクターの設定で、現実離れしたスケールで描かれています。誰もが楽しめる作品。
あしべ ゆうほ
秋田書店 (1996年07月)
クールで美しい悪魔。それだけで惚れますよね。(笑)ホラーミステリーなお話も素敵。
集英社 (1996年07月19日)
本気で人を愛せない主人公が、(彼女がいるのに)出張ホストを始め、ホントの恋を知るお話。強い女性は好きだけど、ちょっとノリが軽すぎるかな。
しりあがり 寿
白泉社 (1987年02月)
すごく面白いんですけど。
新潮社 (1996年01月)
レビュー書けません。(笑)
白泉社 (1985年07月)
えー、なんと書いていいものやら。ヘタウマナンセンス漫画?
成田 美名子
白泉社 (1995年12月)
庄司 陽子
講談社 (2004年04月13日)
お話は『生徒諸君!』から少し後なんですが、現実ではずいぶん時間が経過してしまいましたね。しかし、ナッキー顕在。絶対できないからこそ、こういう生き様羨ましいな。
講談社 (1995年12月05日)
映画化・ドラマ化され、一世を風靡した少女漫画。今読むと服とか古臭くてびっくり。だけど、そこには理想の青春像があります。
大和 和紀
コミックス (1999年09月)
大化の改新の頃の時代、巫女である額田王が中大兄皇子(天智天皇)と大海皇子(天武天皇)二人を愛してしまうドラマチックなストーリーが、歴史に基づいて描かれています。
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