Golden Bear's bookcell(golden bear)
至るところで 心を集めよ 立っていよ
清野 賀子
オシリス
(2009年09月20日)
photo
いま読んでる
The sign of life
清野 賀子
オシリス
(2002年06月15日)
photo
いま読んでる
学問のすゝめ―人は、学び続けなければならない
福沢 諭吉
檜谷 昭彦
三笠書房
(2001年03月)
culture
こんなに有名なのに、実際に読んだ人は少ないとも言われているベストセラーである。
こちらは読みやすい現代語訳ヴァージョン。
しかし現代語じゃないほうが迫力がある。
同じ日本語なので、現代語のほうを読み終わったら原書?に挑戦するとより一層の諭吉節が伝...
イースト・サイド・ホテル (Photo+)
高橋 ヨーコ
ピエ・ブックス
(2009年03月)
photo
旅に欠かせないもの。
ホテル、その日の寝床である。
そして、ホテルというのはちゃんとしたホテルじゃない場合もある。
移動中の列車の中だったり、飛行機が予定通り飛ばないときの空港だったり。
夜が明けたときの朝日が昇る写真は、世界中どこに行っても...
MEG FILES
マーキー・インコーポレイティド
(2009年05月)
photo
先日見かけたCDのジャケット写真がとても気に入ったのが馴れ初め。
試聴して結局CDは購入しなかったけれど、この雑誌写真集はパラパラとめくってみて購入。
自らもポラロイドファンのMEGさんですが、巻頭の写真のイメージがポラロイドの淡い感じ。
中に...
天使のメッセージ (4) ANGEL CARD―52の天使からの愛と幸せの贈物
中森 じゅあん
大和出版
(2000年04月)
card
偶然手が触れたものって、実は必要なものだという。
ふと目にとまったもの、聞こえてきた音、思い出したこと。
今の自分に必要な何かは、そっとメッセージを送ってくる。
この中から今日の1枚を選んでみると、今日の自分にとって大切な言葉が書いてある。
遊び...
There's A Boy in the Girl's Bathroom
Louis Sachar
Yearling
(1988年08月12日)
novel
教室の中でどの席に座っているか。
その席の位置はどこなのか。
冒頭のその説明で主人公の心の居場所がわかる。
まるで広い海の中の孤島のような場所が、この物語の主人公の居場所なのだ。
本当は救助船が来るのを待っていて、それに乗せてほしいくせに、自分...
恋愛芸術家
岡本 敏子
マガジンハウス
(2001年11月)
essay
今自分の手の中にあるもの。それは「今」しかない。
岡本太郎氏と人生を駆け抜けた人は、この本の中でも一生懸命生きている。今でも。
未来よりも過去よりも、今現在の自分の心が求めるものを大切にすること。
先のことばかり心配して、今が空っぽになっている...
リトル・マーメイド プラチナ・エディション [DVD]
ディズニー
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
(2006年10月04日)
DVD
はじめて映画館で観たディズニーがこれでした。
試写会だったけど。
あまりの楽しさに感動。
特に音楽は本当に素晴らしいとしか言いようがないほど。
もちろんサントラを購入。
その後セバスチャン役の声優さんが「パーティ・グラ!」というCDをだしたのです...
ハーレムの熱い日々 (講談社文庫 よ 10-1)
吉田 ルイ子
吉田 ルイ子
講談社
(1979年01月29日)
essay
「写真家」という職業があることをはじめて意識したのは、吉田さんの書いたこの本を読んでからだと思う。
雑誌に載っている写真とは違った写真がたくさん。そして吉田さんの言葉。
「こんな写真が撮りたい」と思うような写真ではなく、「これがこの人の撮ったも...
Alison Jackson
Alison Jackson
Taschen America Llc
(2007年09月24日)
photo
ステージ衣装にアイロンをかけるマドンナ。
この表紙が隠し撮りに見えるようなら楽しめる1冊です。
アップル社のパソコンを使っているビル・ゲイツ。
トイレの便座に座ってゴシップ雑誌を読むエリザベス女王。
アンジェリーナ・ジョリーのすね毛を剃っているブ...
Angel―ビビアン・スー写真集
陳 文彬
集英社
(1995年01月)
photo
タイトルそのもの。
この写真集でビビアンは日本に舞い降りてきました。
宮沢りえさんの「サンタフェ」を意識してつくったということですが、私は断然こちらのほうに天国を感じます。
ベビーフェイスと比例する赤ちゃんのような肌は、肌の露出が多いはずなのに...
中川翔子×蜷川実花写真集 『しょこれみかんぬ』
蜷川 実花
ワニブックス
(2007年03月)
photo
ピンクの洪水であるが、ギザカワユス。ということで癒される。
これでもか、というほどピンクの世界。
その中にどんな色にも負けないキャラクターのしょこたんがいるのだ。
人生がいやになったときに鑑賞するとすごい勢いで癒されてしまう。
悩まなくていい...
Lone Justice
Lone Justice
Geffen UK
(1996年03月05日)
music
オリジナル・アルバムを2枚残して解散した、ローン・ジャスティスの1stアルバム。
当時は「カントリー・パンク」などという摩訶不思議な新しい?ジャンルに分類されてしまっていたが、なんとも扱いに困るくらいの可能性を秘めていたバンドだったことに異論はない。
...
Great Escapes Africa (Great Escapes: Taschen 25th Anniversary Special)
Shelley-Maree Cassidy
Angelika Taschen
Taschen America Llc
(2009年05月)
photo
ホテルとは単なる仮の宿ではない。
隠れ家でもあり、遊び場でもあり、メンタルクリニックでもある。
日常生活から逃げ出して、ここへ行けばぐっすり眠れるだろうなあ。と妄想してしまう空間。
同じ地球上に全く違う世界があるかのような朝日や夕日。美しい夜と...
ヒア・カム・ザ・ウォーム・ジェッツ(紙ジャケット仕様)
ブライアン・イーノ
EMIミュージック・ジャパン
(2004年07月22日)
music
元ロキシー・ミュージックのブライアン・イーノである。
その人のファースト・ソロアルバムである。
しかし、全然売れなかったそうである。
後年、雑誌のインタヴューで、このアルバムが売れなかったことに対して怒りを露わにし、「このアルバムを買った人はきっと...
トランクの中の日本―米従軍カメラマンの非公式記録
ジョー オダネル
Joe O’Donnell
小学館
(1995年05月)
photo
やっと図書館で見つけたときは、すでに絶版のときだった。
当時はまだオダネル氏は生きていて、原爆の恐ろしさを伝えることに人生を掛けているようであった。
あれから数年が経過し、奇跡的にこの本が復刊。
そして、それと前後してオダネル氏はまるで任務を全う...
痴人の愛 (中公文庫)
谷崎 潤一郎
中央公論新社
(2006年10月25日)
novel
「文学」というと、なんとなく敷居が高いようなイメージがあって、そして偉そうな感じがした。
しかも「谷崎文学」といえば、さらに近寄りがたい空気を放っている。
国語の教科書に載っていた「陰翳礼讃」を思い出す。
なんとなく難しそうだ。
しかし、この作...
片づけられない女たち
サリ ソルデン
ニキ リンコ
WAVE出版
(2000年05月01日)
culture
遅まきながらやっと読んだ。
買ったのはもうずっと前だったのに、本棚のオブジェになっていた。
当時は当然、自分自身の部屋が荒れていたのでタイトルに惹かれて購入したが、部屋がなぜ片付かないかというと、何を隠そう本が大量に積み上げられていたからである...
夜光人間 (少年探偵・江戸川乱歩)
江戸川 乱歩
藤田 新策
ポプラ社
(1999年02月)
novel
はじめての江戸川乱歩でした。
生まれてはじめて推理小説という分野に触れてしまった当時小学生の私は、その直後から少年探偵団シリーズを図書館で大人貸り?して読みふけっていました。
その後ホームズやルパンなども読んでみましたが、乱歩の独特の世界は強烈で...
TOKYO STYLE (ちくま文庫)
都築 響一
筑摩書房
(2003年03月)
photo
この写真集を見て以来、インテリア雑誌がただのモデルルームのように見えてしまう。
人間が暮らしている空間とは、その部屋に漂う空気に手垢がついているようなものだから。
ページをめくるたびに、そこには写っていない住人を感じることができる。
どんな暮ら...
1986-1992
Ruins
Skin Graft Records
(2002年04月02日)
music
音楽って、音を楽しむものと書くけれど。
このアルバムをはじめて聴いたとき、これって音楽か?と思い、そして生まれて初めて聴いてて「怖い」と思った「音」だ。
しかし最後まで聴いてしまった・・・。
ジャンルなんてガン無視した、まさに「自分がジャンル」...
My Humorous Japan
ブライアン W. ポール
日本放送出版協会
(1991年12月)
essay
イギリスからやってきた紳士が、日本での暮らしを英語で綴ったシリーズ第一作。
ユーモラス・ジャパンというより、そう思うあなたの思考がユーモラス、といったエピソードがぎっしり。
ご本人が描いたイラストも華を添えている。
日本の電車の混雑を「トレイン...
ハッピーカメラ読本―トイカメラから一眼レフまで、遊べる個性派カメラのすべて (MARBLE BOOKS)
マーブルブックス
マーブルトロン
(2006年01月)
photo
カメラ初心者向けだと思っていましたが、カメラに慣れたころに目を通してみると面白いかも。
市橋織江さんや、プロの写真家たちによる作品がステキです。
みなさんが、本格的なカメラと、トイカメラの両方をつかって撮影した作品はどれもいい味だしていて、道具...
ベイブ 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]
クリスティン・キャバノー
クリス・ヌーナン
UPJ/ジェネオン エンタテインメント
(2009年07月08日)
DVD
ただのブタの映画じゃん、と侮るなかれ。
ラストシーンに号泣してしまった私は、この映画のサントラまで購入してしまった。
癒し系のほのぼの動物映画指定されている部分もわかるが、世間の固定概念にやわらかく反発しているような側面もあると思った。
ブタの...
自分自身を発見する本
フィリップ キール
Phillipp Keel
マガジンハウス
(1998年07月)
culture
この本は「読む本」じゃなくて「書く本」。
中にはこの本を開いた人への質問でいっぱい。
自分の名前から家族や友人、そして思い出、どんなものを恐れているのか、何が好きなのか。
書き込んでいると、意外に自分が自分のことを知らないことに対して驚く。
...
Baby Animals (Cube Books)
Angela Serena Ildos
White Star
(2004年11月20日)
photo
「動物の赤ちゃん百科事典」です。
その分厚さにまず驚き、そして動物園ではお目にかかれない種類の動物なども掲載されていることに感動。
人間を含め、いろんな種類の生き物がいるんだなあと、しみじみ。
この写真集の中では、成体(大人)になったときの姿な...
グレープフルーツ・ジュース (講談社文庫)
オノ・ヨーコ
南風 椎
講談社
(1998年04月15日)
art
「地球が回る音を聴きなさい」
久しぶりにこの本を開いたら、この言葉があるページに栞がはさんであった。
最後に読んだのはいつだったんだろう。
その時はこの言葉が大切だったんだんだろう。
書いてあることのほとんどが実行不可能と思われる命令?でいっ...
Lost: Lost and Found Pet Posters from Around the World
Ian Phillips
Princeton Architectural Press
(2002年04月)
art
電柱に貼ってあるもの、で思いつくのもののひとつにペットの捜索願の張り紙がある。
(もちろん貼ってあるのは電柱だけではないけれど)
ペットがいなくなって、飼い主がすることの優先順位ではおそらくトップの座をしめるかもしれない。
それが、この本にまと...
蒼井優 写真集「トラベル・サンド」
蒼井 優
高橋 ヨーコ
ロッキング・オン
(2005年12月15日)
photo
初めて手にした高橋ヨーコさんの写真集。
季節も時間も国境も景色も人間も全てを包み込む1枚がたくさんこの1冊にしまってある感じ。
モデルの蒼井優さんの透明感と、ヨーコさんのレンズ感の相性も素晴らしい。
撮影期間が夏だったため、アメリカは日中とても暑...
White Ice Sherbet―土屋アンナ写真集
蜷川 実花
ラウンドハウス
(2003年01月)
photo
蜷川実花さんも土屋アンナさんも、ともに色彩がヴィヴィッドな世界の住人のように思える。
しかし、この写真集の中の色は、確かにヴィヴィッドでありながら同時に透明感が漂っている。
明るい日差しの中、はっきりした色の中に透明な白が溶け込んでいるような、や...
Gift [市橋織江写真集]
市橋 織江
MATOI PUBLISHING
実業之日本社
(2009年03月27日)
photo
やさしい風景の中に自分がいることがとても自然に感じられる写真集。
なんでもどこでも特別で、本当は世界はやさしいような。そんな気持ちになります。
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