拘禁遊戯―エレガンスな束縛 (トーキングヘッズ叢書 第 31)についての◆rie*yokoi◇さんのレビュー
実際の我が家の本棚や部屋に近いものを再現。それと、大好きなモノ達を集めた理想置き場(欲しいモノとかもね)。
モノとして持ってはいないけども、観た事ある映画、読んだ事ある本、聞いた事ある音楽なんかも徒然と並べてあったり。
制作:
アトリエサード
本
/ 書苑新社
/ 192ページ
/ 2007年08月01日発売
レビュー by ◆rie*yokoi◇さん
鳥肌実氏が表紙なんですって!!と、始めは表紙買いでした。
特集が“拘禁遊戯”ということもあって、様々な束縛・緊縛が載っております。
どの写真もイヤラシイ、というよりはアートに見える。そんなこの本。
縄で縛られる女性の美しさ、妖艶、甘美…
縄で縛る側の男性の信念、世界観…
どっち側から読んで(見て)も楽しめるのではないかと。
デイヴィッド・リンチの映画のプチ特集&トークも載ってます。
その他、拘束具の今昔物語など色々面白い企画もありました。
レビュー登録日 : 2010年04月05日
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