chikaの本棚。»
お気に入りの作家さんの本が多く、趣向は偏り気味。
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Another(上) (角川文庫)
綾辻 行人 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年11月25日
個人的には恩田陸氏の「六番目の小夜子」に近い雰囲気、印象を受けました。 様々な謎が現れ、得体の知れない恐怖を感じま...
学園祭前夜 青春ミステリーアンソロジー (MF文庫ダ・ヴィンチ)
ダ・ヴィンチ編集部編 / メディアファクトリー / 2010年10月25日
どの物語も良かったけれど、個人的には村崎友さんの『ディキシー、ワンダー、それからローズ』が好き!文化祭の準備中ってワ...
沢木道楽堂怪奇録―はじまりのひとり (メディアワークス文庫)
寺本 耕也 / アスキーメディアワークス / 2011年11月25日
前半の二話と後半の二話、あまりにも方向性が違い過ぎて、全体のバランスが悪いような気が。これを「色々な物語が読めて良い...
4ページミステリー (双葉文庫)
蒼井 上鷹 / 双葉社 / 2010年12月15日
救いようの無い、とても嫌な読後感溢れる作品が大半。そこが蒼井作品らしさでもあるのですが、個人的には心がほんわりする「P...
異郷の煌姫〈3〉―デルフィニア戦記 第2部 (中公文庫)
茅田 砂胡 / 中央公論新社 / 2003年08月
ウォルとイヴンのどつき合いが楽しかった!愛妾・ラティーナの問題は、リィとシェラの活躍で悲しい結末ながらも解決。彼女に...
異郷の煌姫〈2〉―デルフィニア戦記 第2部 (中公文庫)
茅田 砂胡 / 中央公論新社 / 2003年07月
いよいよバルロとマグダネル卿とのぶつかり合いです。マグダネル卿と対峙した時のバルロが格好良過ぎる!そのバルロの手助け...
異郷の煌姫〈1〉―デルフィニア戦記 第2部 (中公文庫)
茅田 砂胡 / 中央公論新社 / 2003年06月
バルロとその叔父であるマグダネル卿の諍いから始まって、リィを狙う暗殺者が現れたり、隣国のタンガやパラストが不穏な動き...
鬼の跫音 (角川文庫)
道尾 秀介 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年11月25日
再読。ミステリのような、怪談のような、不思議な雰囲気が漂っています。どれもこれも後味が悪いのですが、何と言っても「悪...
ビブリア古書堂の事件手帖 2 栞子さんと謎めく日常 (メディアワークス文庫)
三上 延 / アスキー・メディアワークス / 2011年10月25日
栞子さんの相変わらずの華麗な推理が、読んでいて楽しいです。今回は、そんな栞子さんの家族の謎がチラチラと見え隠れします...
ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
三上 延 / アスキーメディアワークス / 2011年03月25日
古書店を舞台にしたライトなビブリオミステリ。今作に登場する本は、どれも読んだことの無いものばかりでしたが、楽しめまし...
チヨ子 (光文社文庫)
宮部 みゆき / 光文社 / 2011年07月12日
個人的に「聖痕」以外は全て良かったです。ラストのほろ苦さが何とも言えない「雪娘」、しんみりと心に沁みてラストは少し泣...
殺人鬼フジコの衝動 (徳間文庫)
真梨幸子 / 徳間書店 / 2011年05月07日
読みやすい文章に、続きが気なって仕方の無い物語展開。久しぶりに時間を忘れて読み耽りました。 禍々しいと言うか、毒々...
大江戸あやかし犯科帳 雷獣びりびり (徳間文庫)
高橋 由太 / 徳間書店 / 2011年02月04日
妖怪たちにはそれなりの魅力を感じたのですが、それに比べると人間たちがいまひとつ。刀弥は中心人物(主人公はクロスケです...
かたみ歌 (新潮文庫)
朱川 湊人 / 新潮社 / 2008年01月29日
昭和という時代のノスタルジックな雰囲気が、何とも言えない良い雰囲気を醸し出しています。タイトルに“かたみ”とあるように...
私の家では何も起こらない (幽BOOKS)
恩田 陸 / メディアファクトリー / 2010年01月06日
身も凍るような怖さを味わえる物語…かと思いきや、想像とは全く違っていて、むしろ優しい物語たちでした。残酷なエピソードが...
山の霊異記 黒い遭難碑 (幽ブックス)
安曇 潤平 / メディアファクトリー / 2010年06月16日
ひんやりと怖かったり、ほっこりと温かかったり、色々な物語が楽しめました。個人的に一番、印象に残ったのはラストの「金縛...
QED ベイカー街の問題 (講談社文庫)
高田 崇史 / 講談社 / 2003年09月12日
前二作とは雰囲気がガラッと変わっています。今までのシリーズの中では一番ミステリ色が強いように感じました。現実に起こる...






