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読み終わった本と、次の本 たまにゲームやDVD 鋭意引越・・・人間諦めが肝心だ。
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1Q84 BOOK 3
村上 春樹 / 新潮社 / 2010年04月16日
どうまとめるのか気になってBook3を手に入れたが、心躍る展開ではなかったな。続編が書けるような終わりにしてもよいような最...
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
湊 かなえ / 双葉社 / 2010年04月08日
一気読みできる読み易さと面白さだった。 全く自然に父親不在。ホント日本の男は種まき以外に能がない? 世の真っ当な男性...
歳三からの伝言 (講談社文庫)
北原 亞以子 / 講談社 / 2004年08月10日
新選組関係は難しい。著者には初挑戦だったらしいこちらは、残念ながら史実の取捨選択と並べにあっぷあっぷという感じを与え...
果つる底なき (講談社文庫)
池井戸 潤 / 講談社 / 2001年06月15日
派閥無視ができる一匹狼銀行員による超短期間殺人事件解決物語。最初の事件、同期友人の死から彼の四十九日には解決してしま...
まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫)
三浦 しをん / 文藝春秋 / 2009年01月09日
人が抱える様々なトラウマがテーマ、そしてよく知る町が舞台。 何となく引っかかるのが、マトモな親の登場が大変少ないこと...
あなたにもできる悪いこと (講談社文庫)
平 安寿子 / 講談社 / 2009年12月15日
世の中の隙間を埋める小悪事特集w。 中に登場する「ナイジェリアの手紙」っていうのは類似品を実際受け取ったことがある。某...
ワーキング・ホリデー (文春文庫)
坂木 司 / 文藝春秋 / 2010年01月08日
サクサクっと読める話。でもよくできてる。上手。 高校中退の元ヤンキー、二流ホストの主人公のところに突然現れた、宮部み...
冷ややかな肌 (中公文庫)
明野 照葉 / 中央公論新社 / 2010年10月23日
初版2010年。一部上場総合商社の総合職に勤めて10年の女性が「島流し」左遷。 一般職と総合職の選択は男性にはないらしいが...
白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)
東野 圭吾 / 光文社 / 1990年04月
東野圭吾AAAとか東野圭吾Bとか東野圭吾Cとか違う東野圭吾の存在もしくは多重人格説を疑いたくなる・・・。 頭韻脚韻が特徴...
トップ・レフト ウォール街の鷲を撃て (角川文庫)
黒木 亮 / 角川書店 / 2005年07月23日
話以前の問題として、なぜ日本は外国語が話せないか、に突き当たる。まずはカタカナ廃止して下さい。各国の言葉が飛び交う国...
ダイイング・アイ (光文社文庫 ひ 6-11)
東野 圭吾 / 光文社 / 2011年01月12日
2時間ドラマ化を意識して書いたんじゃないかとつい思ってしまう構成、テーマの選び方。 気合いれて書いてくれれば読み応えの...
虚構金融 (文春文庫)
高嶋 哲夫 / 文藝春秋 / 2008年03月07日
バブル経済とその崩壊の問題点や、三権分立であるはずなのに最弱の司法など、提起も裏打ちもいいのだけれど、責難で終わって...
定年ゴジラ (講談社文庫)
重松 清 / 講談社 / 2001年02月15日
三匹のオッチャンたちには遠く及ばないゴジラ達であるが、どちらにも言えるのが奥方たちの出来の良さである。 会社人間であ...
おぅねぇすてぃ (新潮文庫)
宇江佐 真理 / 新潮社 / 2010年04月24日
主人公が全然格好よくない。自分の下で働いてくれる人のことも、想いを寄せてくれた遊女のことも、真摯な言葉をくれた宣教師...
照柿(下) (講談社文庫)
高村 薫 / 講談社 / 2006年08月12日
昔、赤ちゃんの思っていることが吹き出しで出るというコメディ映画があったと思うのだけど、この小説の登場人物にそれを当て...
時生 (講談社文庫)
東野 圭吾 / 講談社 / 2005年08月12日
タイトル、カタカナ書きから改題されたそうだけど、漢字ってイイなー。親助けはBack to the futureだけど、脳天気なメリケン...






