魚雷さん
永山 在浩
辰已法律研究所 (2004年06月)
その他・一般
まず14年版を読むべきです。時間がない方はとにかく総論部分だけでも絶対読んでほしいと思います。 15年版は14年版を踏まえて読むべきだと思います。答案の1頁目の大切さを教えてくれます。俺も永山先生に全く同感です。
高橋 宏志
有斐閣 (2004年01月)
民訴
上巻よりアクが抜けて、イイ感じになったと思います。証拠調手続きとか複雑訴訟(特に補助参加や独立当事者参加)とかはイメージがわきにくいのですが、具体例をまじえた、簡潔にして核心を突く記述がとってもステキです。
三井 誠
有斐閣 (2003年07月)
刑訴
貞友 義典
辰巳法律研究所 (1998年05月)
民法
本試験民法で繰り返し問われるツボを教えてくれます。 ツボの解法は好き嫌いあると思いますが、ツボのありかをわからないことには勝負できません。憲と民はプラスアルファが必要です。この本はそれにある程度答えてくれます。 しかしこのオッサンは過去問が殆ど頭...
戸松 秀典
有斐閣 (2004年03月)
憲法
津地鎮祭と愛媛玉串はなぜ結論が違うのか。よど号判決は知る権利という用語を出したのか。前科照会事件判決はプライバシーというコトバを出したのか。レペタ判決はメモを取る自由をどう位置づけたのか。百里基地訴訟の論点はいくつあったのか。俺たちはほぼ間違いな...
有斐閣 (2000年03月)
民訴の考え方が身に付きます。しっかり読めば未知の解釈問題にも対処できると思います。けどこんなガッツリした本読む余裕なんてなかなかないッスよね…。それにちょっと高度すぎるかもしれません。
永山在浩
辰已法律研究所 (2003年02月)
短答がニガテな方は読むべきだと思います。15年以降は出版されておらず14年版が最新版だと思います。
松尾 浩也
有斐閣 (2002年05月01日)
挙証責任転換、推定 がニガテな人は是非。川出先生は最高。
西田 典之
有斐閣 (2002年12月)
刑法
検察は少ない証拠から100頁の起案をする能力のある受験生を求めていると言われています。 判例はどういう事実認定をしているか。判例はどういう事実を重視してそのような結論に至ったのか。決して百選では分らない勉強ができます。それはとりもなおさず問題文の読み...
星野 英一
有斐閣 (2001年10月)
論文民法は2つハードルを超えなければなりません。第1が基本、第2が応用。第1ハードルは百選から出ます。ほぼ間違いない。
有斐閣 (2001年09月)
棟居 快行
辰已法律研究所 (2000年12月20日)
ツマラナイところも多いけれど、一部強烈に役立った。客観訴訟と司法権の関係(第19問)には助けられた。違憲判決の効力は各機関との関係ごとに分けて考える(第20問)てのも分りやすかった。 …まぁ俺が憲法ニガテだっただけかもしれませんね。
和田 吉弘
辰已法律研究所 (2002年12月)
オーソドクスで分りやすい。著者の人柄がイイ。 けど目新しさは特になかった。
石山 卓磨
辰已法律研究所 (2004年05月)
商法
☆を6個付けたい。会社法の考え方が身に付く。 ただし網羅性を追求するなら△。(とはいえ40問以上あるよ)
鴻 常夫
有斐閣 (1998年09月)
伊藤 眞
有斐閣 (2003年12月)
山本 敬三
有斐閣 (2001年04月)
辰已法律研究所 (2003年11月)
辰已法律研究所 (2003年04月)
前田 雅英
東京大学出版会 (1999年12月)
弥永 真生
有斐閣 (2001年12月)
有斐閣 (2004年08月)
寺崎 嘉博
有斐閣 (2000年01月)
東京リーガルマインドLEC総合研究所司法試験部
東京リーガルマインド (2004年09月)
自由國民社 (1995年10月)
有斐閣 (1998年08月)
芝原 邦爾
有斐閣 (2003年04月)
有斐閣 (1997年07月)
芦部 信喜
岩波書店 (2002年09月26日)
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