boku_tabiさんの本棚(boku_tabi)
娼年 (集英社文庫)
石田 衣良
集英社
(2004年05月20日)
現代文学
読み終わった
主人公を通して、女性の性の複雑さやバラエティを実感。
心の奥に溜めた・秘めた言葉にならない何か、というものへの静かな優しさ、気遣いを感じる一冊でした。
亡国のイージス
福井 晴敏
講談社
(1999年08月25日)
ファンタジー
読み終わった
ミステリーやパニック要素なども満載のエンターテイメントな一作で、一気に読める作品でした。
全体的に如月行が超人すぎる気がして少し冷める部分がありましたが、イージス艦や自衛隊という舞台に魅力的な登場人物たちなど、「男とはこうあるべきだ!」という熱...
さよなら渓谷
吉田 修一
新潮社
(2008年06月)
現代文学
読み終わった
物語の中心人物の関係性は確かに不可思議で、過去の犯罪というものがどれほど被害者や加害者を苦しめるのか考えさせられる。加害者は許され、被害者は腫れ物として扱われる、という現実にも複雑な気持ちにさせられた。
ラストシーンは幸せになって欲しい、本当は...
西の魔女が死んだ
梨木 香歩
小学館
(1996年03月)
児童文学
読み終わった
心温まる家族愛。よく似た環境にあったことがあり、そのときの想いを重ねて読んでしまうので、哀しくも暖かい気持ちになる。
きみの友だち
重松 清
新潮社
(2005年10月20日)
現代文学
読み終わった
短編集ながら全体の構成が面白かった。登場人物たちのその後や心境がさまざまな視点からも見え隠れして、必ずどこかに共感できてしまうだろう話で、勇気がもらえたりせつなかったりと一編一編がとても良い話だった。せつなくもあったけれど、見せかけではない本当の...
4TEEN
石田 衣良
新潮社
(2003年05月22日)
現代文学
読み終わった
子供過ぎないし、まだ大人でもない中学生男子の友情と青春。事情があってもなくても仲間との時間や関係を迷いなく大切な存在と言い切れる年代ならではのほんのりとした気持ちを感じさせる。
ぼくたちはきっとすごい大人になる
有吉玉青
光文社
(2009年01月21日)
児童文学
読み終わった
タイトルが気に入って読みました。
子供の頃を懐かしむというより、子供時代に読みたい作品でした。
表題作や「悪い友達」に描かれるような社会的・道徳的価値観への疑問には共感。
「イン・ザ・ベイスメント」「シュルッセル」の淡い初恋がじわじわと心に残る...
7 days wonder―紅桃寮の七日間 (TEENS’ ENTERTAINMENT)
加藤 実秋
ポプラ社
(2009年07月)
児童文学
読み終わった
4作ともそれぞれ異なる設定だけど、王道の児童小説らしい展開でほほえましかった。
「桃園のいばら姫」は少女向けサスペンスの王道で、短いながら思春期特有の友情や少女の成長が丁寧に描かれていたと思う。
「三月の新入生」はホームズ×ワトソン式ミステリーの王...
荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論 (集英社新書)
荒木 飛呂彦
集英社
(2011年06月17日)
エッセイ
読み終わった
JOJOの漫画家・荒木飛呂彦氏によるモダンホラー論。
とても平易な言葉でホラーの魅力や見所を抑えてあり、きちんと分類・系統立てられていてわかりやすい内容。
一般的なホラーだけでなく、人間が感じる「恐怖」を扱った作品=ホラー作品として定義して取り...
バクマン。 13 (ジャンプコミックス)
小畑 健
大場 つぐみ
集英社
(2011年06月03日)
コミックス
読み終わった
読切を巡るアレコレがやっと終わった感があるけど、カヤちゃんは本当にいい娘でいい妻だと思う。シュージンの実力もじわりとすごいけど、あの状況の真っ只中に置かれているカヤちゃんの不安はすごかっただろうと思わされる。
平丸先生と青木先生がまさかの展...
スキップ・ビート! 28 (花とゆめCOMICS)
仲村 佳樹
白泉社
(2011年06月20日)
コミックス
読み終わった
蓮の過去がメインになってきたので、全体的な展開が暗く重めなので、いつもよりはシリアスな展開。やっと蓮とキョ-コの距離が縮まってきた巻。キョーコ側の自覚が出てきた気配で、いつもながらの上手な終わり方をし、次巻がとても待ち遠しいです!
スキップ・ビート! 27 (花とゆめCOMICS)
仲村 佳樹
白泉社
(2011年02月18日)
コミックス
読み終わった
兄妹設定でいきなりの共同生活という、いかにも!な少女漫画展開にニヤニヤ。キョーコも新しい役柄に移っての展開ですが、蓮の過去がメインになるようで、全体的な雰囲気がシリアス寄り。
パリ流おしゃれアレンジ!2 (大人可愛く着こなす41の魔法)
米澤よう子
メディアファクトリー
(2010年12月01日)
読み終わった
ちょんまげぷりん 2 (小学館文庫)
荒木 源
小学館
(2010年08月05日)
ファンタジー
読み終わった
前作から八年経ったとはいえ、主人公の息子・友也が万引き少年になっていたのにはショックだったが、江戸へのタイムスリップを通して成長していく過程はほのぼのと感動。
あいからず早い展開のテンポはいいが、前作以上のご都合展開が増えているのはちょっと気...
ちょんまげぷりん (小学館文庫)
荒木 源
小学館
(2010年02月05日)
ファンタジー
読み終わった
侍が現代にタイムスリップというありがちな内容なのに、主夫として働き、スイーツに興味を持ち、あれよあれよという間にカリスマ料理人になってしまうというテンポのいい展開が面白かった。
恋愛感情というには近すぎる関係など、終始ほのぼのしながらも、時代...
心の言葉
押切 もえ
小学館
(2010年08月04日)
エッセイ
読み終わった
パリ流 おしゃれアレンジ! 自分らしく着こなす41の魔法
米澤よう子
メディアファクトリー
(2010年02月17日)
読み終わった
チッチと子
石田 衣良
毎日新聞社
(2009年10月23日)
現代文学
読み終わった
直木賞受賞をめぐる候補者の心情や出版社の裏側が垣間見える作品。作家という職業の現実に、父子家庭ゆえの問題などが上手に絡んできて、主人公のプレッシャーが伝わってきたが、どちらかというと職業紹介という感が強かった。
独居45
吉村 萬壱
文藝春秋
(2009年09月25日)
現代文学
読み終わった
描写がとにかくエログロで、読んでいて終始不快だった。不条理・不可解だけを集めた怪作といった感じ。おそらくホラーに入るのではないかと思うが、そちらに免疫・関心が薄いためにいまいち理解できなかった。タイトルから受ける印象ギャップがあり、間違って手に...
アエラ族の憂鬱
桐山 秀樹
PHP研究所
(2009年09月16日)
エッセイ
読み終わった
獣の奏者 (4)完結編
上橋 菜穂子
講談社
(2009年08月11日)
ファンタジー
読み終わった
獣の奏者 (3)探求編
上橋 菜穂子
講談社
(2009年08月11日)
ファンタジー
読み終わった
神さまってなに? (14歳の世渡り術)
森 達也
河出書房新社
(2009年06月11日)
エッセイ
読み終わった
児童向けに書かれた世界の宗教や信仰についての解説書。意外と知らない世界の宗教感や信仰の重要性を、平易な文章とわかりやすい章立てで丁寧に紹介しており、とてもわかりやすい。
日本にいるとおざなりにしがちだけど、ニュースや各種作品の背景となる「宗教...
いま、逆攻のとき―使い捨て社会を越える
鎌田 慧
大月書店
(2009年05月)
読み終わった
咲くや、この花 左近の桜
長野 まゆみ
角川グループパブリッシング
(2009年03月27日)
現代文学
読み終わった
されど“服”で人生は変わる
齋藤 薫
講談社
(2009年02月27日)
エッセイ
読み終わった
モデル失格 ‾幸せになるためのアティチュード‾ (小学館101新書 24)
押切 もえ
小学館
(2009年02月03日)
エッセイ
読み終わった
図書館ねこ デューイ ―町を幸せにしたトラねこの物語
ヴィッキー・マイロン
羽田詩津子
早川書房
(2008年10月10日)
ノンフィクション
読み終わった
月蝕姫のキス (ミステリーYA!)
芦辺 拓
理論社
(2008年10月)
読み終わった
都会のトム&ソーヤ(6)≪ぼくの家へおいで≫ (YA!ENTERTAINMENT)
はやみね かおる
にし けいこ
講談社
(2008年09月30日)
児童文学
読み終わった
天と地の守り人〈第1部〉 (軽装版偕成社ポッシュ)
上橋 菜穂子
二木 真希子
偕成社
(2008年09月26日)
読み終わった
新約聖書よもやま話
伊藤明生
いのちのことば社
(2008年09月03日)
エッセイ
読み終わった
裁判官の人情お言葉集 (幻冬舎新書)
長嶺 超輝
幻冬舎
(2008年09月)
エッセイ
読み終わった
ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)
松岡 圭祐
新潮社
(2008年08月28日)
現代文学
読み終わった
やさしいダンテ「神曲」
阿刀田 高
角川書店
(2008年02月)
エッセイ
読み終わった
神の守り人〈下〉帰還編 (軽装版偕成社ポッシュ)
上橋 菜穂子
二木 真希子
偕成社
(2008年01月31日)
ファンタジー
読み終わった
神の守り人〈上〉来訪編 (軽装版偕成社ポッシュ)
上橋 菜穂子
二木 真希子
偕成社
(2008年01月31日)
ファンタジー
読み終わった
絵描きの植田さん (新潮文庫)
いしい しんじ
植田 真
新潮社
(2007年11月)
読み終わった
虚空の旅人 (軽装版偕成社ポッシュ)
上橋 菜穂子
佐竹 美保
偕成社
(2007年09月18日)
ファンタジー
読み終わった
都会のトム&ソーヤ(5)IN塀戸下 (YA! ENTERTAINMENT)
はやみね かおる
にし けいこ
講談社
(2007年07月22日)
児童文学
読み終わった
都会のトム&ソーヤ(5)IN塀戸上 (YA! ENTERTAINMENT)
はやみね かおる
にし けいこ
講談社
(2007年07月22日)
児童文学
読み終わった
怖い絵
中野 京子
朝日出版社
(2007年07月18日)
エッセイ
読み終わった
ルビアンの秘密 (ミステリーYA!)
鯨 統一郎
理論社
(2007年06月)
児童文学
読み終わった
片づけられない女のためのこんどこそ!片づける技術
池田 暁子
文藝春秋
(2007年04月)
エッセイ
読み終わった
いきなりバイブルにした。
2007年上半期、一部同僚間で流行に流行った「ごみゼロ月間」。
ものを捨てて、夢のようなシンプルライフを!
手に入れよう、カフェのようなおしゃれな暮らし!
脱出!僕らのルンペン生活!!
という感じで意気込んでいたのが1月...
精霊の守り人 (新潮文庫)
上橋 菜穂子
新潮社
(2007年03月)
ファンタジー
読み終わった
裁判官の爆笑お言葉集 (幻冬舎新書)
長嶺 超輝
幻冬舎
(2007年03月)
エッセイ
読み終わった
天と地の守り人〈第3部〉 (偕成社ワンダーランド)
上橋 菜穂子
二木 真希子
偕成社
(2007年02月17日)
ファンタジー
読み終わった
14歳。焼身自殺日記
ブレント・ラニアン
小川 美紀
小学館
(2007年02月15日)
エッセイ
読み終わった
おおきく振りかぶって(7) (アフタヌーンKC)
ひぐち アサ
講談社
(2007年01月23日)
コミックス
読み終わった
最近、深夜帯にアニメがやってますよね〜。
ちら見して興味を持ち、借りてみたら面白いかった。
暑苦しくなく、爽やかで淡々とした野球マンガ。
みんなすごくフツー。
大変理論的な説明つきの試合展開で、7・8巻かけての夏体初戦が終わったよ。
できれば完...
天と地の守り人〈第2部〉 (偕成社ワンダーランド 33)
上橋 菜穂子
二木 真希子
偕成社
(2007年01月23日)
ファンタジー
読み終わった
夜は短し歩けよ乙女
森見 登美彦
角川書店
(2006年11月29日)
ファンタジー
読み終わった
独特の文体が軽快な一人称で描かれていて、読んでいるうちについ語り口調が移ってしまう心地よさがあり、純粋に文体を追う楽しみがある。ストーリーも主人公の空回る努力と、乙女の決め過ぎな運勢が対照的でおもしろく、とてもかわいい青春恋愛小説。けれど、全体...
獣の奏者 II 王獣編
上橋 菜穂子
講談社
(2006年11月21日)
ファンタジー
読み終わった
獣の奏者 I 闘蛇編
上橋 菜穂子
講談社
(2006年11月21日)
ファンタジー
読み終わった
天と地の守り人〈第1部〉 (偕成社ワンダーランド)
上橋 菜穂子
二木 真希子
偕成社
(2006年11月17日)
ファンタジー
読み終わった
闇の守り人 (軽装版偕成社ポッシュ)
上橋 菜穂子
二木 真希子
偕成社
(2006年10月31日)
ファンタジー
読み終わった
ぶっせん 上 (F×comics)
三宅 乱丈
太田出版
(2006年10月19日)
コミックス
読み終わった
借りた。
読んだ。
笑った。
気が付いたら夜中の3時。
そんな感じで次の日の仕事も忘れて、ついつい読みふけり。
貧乏「仏教専門学校」を舞台にしたハートフルコメディ(だと思う)です。
上・中・下の3部作で完結ですが、1冊が分厚いんだよ。
基本的に...
一億百万光年先に住むウサギ
那須田 淳
理論社
(2006年09月)
児童文学
読み終わった
名もなき毒
宮部 みゆき
幻冬舎
(2006年08月)
現代文学
読み終わった
新聞小説として連載中に読んでいたので、女性アシスタントのその後がどういう結末を迎えたのか気になり、加筆修正されたという書籍版を読みました。
女性アシスタントは本当に歪んだ性格ではあったけれど、彼女の中に似たものや空回ってしまう哀しさも感じて、...
ありふれた風景画
あさの あつこ
文藝春秋
(2006年08月)
児童文学
読み終わった
コッペリア (講談社文庫)
加納 朋子
講談社
(2006年07月12日)
ミステリー
読み終わった
冒頭部分のあまりに少女漫画的な人物背景に「つまらないな〜」と思いながら読んでいたのですが、だんだん登場人物たちの結末が気になってきて、結局2回読みました。
2回読んだ理由は、読むと解かります。
なんだか複雑な人間関係と伏線(?)による「大どんで...
チルドレンな日本
香山 リカ
七つ森書館
(2006年06月)
読み終わった
都会のトム&ソーヤ(4) 四重奏 YA! ENTERTAINMENT
はやみね かおる
にし けいこ
講談社
(2006年04月25日)
児童文学
読み終わった
まほろ駅前多田便利軒
三浦 しをん
文藝春秋
(2006年03月)
現代文学
読み終わった
他人を見下す若者たち (講談社現代新書)
速水 敏彦
講談社
(2006年02月17日)
エッセイ
読み終わった
林文子 すべては「ありがとう」から始まる (日経ビジネス人文庫)
岩崎 由美
林 文子
日本経済新聞社
(2006年01月)
読み終わった
博士の愛した数式 (新潮文庫)
小川 洋子
新潮社
(2005年11月26日)
現代文学
読み終わった
シャネル
藤本 ひとみ
講談社
(2005年11月01日)
エッセイ
読み終わった
人はいつから「殺人者」になるのか (青春新書INTELLIGENCE)
佐木 隆三
青春出版社
(2005年11月)
エッセイ
読み終わった
スキップ・ビート! (11) (花とゆめCOMICS)
仲村 佳樹
白泉社
(2005年10月19日)
コミックス
読み終わった
今友人間で異様に流行ってます!
友人にムリヤリ貸されては、次の人にムリヤリ貸したくなるほど面白い!
少女漫画でこんなに笑ったのは「のだめ」ぶり。
尽くしに尽くしたミュージシャンの恋人?に
あまりにヒドイ捨てられかたをした主人公が
彼を見返すた...
東京奇譚集
村上 春樹
新潮社
(2005年09月15日)
読み終わった
春樹さんの短編集です。
どの話も最近の彼らしいなんともシュールな世界が広がっています。
個人的には収録された5つの物語のうち、
『日々移動する腎臓のかたちをした石』
『どこであれそれが見つかりそうな場所で』
の2つが好きです。
『日々移動する...
フリーキー・グリーンアイ
ジョイス・キャロル オーツ
Joyce Carol Oates
ソニーマガジンズ
(2005年09月)
児童文学
読み終わった
長い道 (Action comics)
こうの 史代
双葉社
(2005年07月28日)
コミックス
読み終わった
以前「こっこさん」で少しこの作者の魅力を知り、
とっても柔らかい雰囲気の作品なので
てっきりこれも癒し系だと思って読み始めたら
初めの4ページでそんな思い込みは脆くも崩れ去りました。
これはダメ男を奨励するダメ男好きのためのマンガです。
あま...
きょうの猫村さん 1
ほし よりこ
マガジンハウス
(2005年07月14日)
コミックス
読み終わった
あまりのほのぼのさにやられました!
義理人情に溢れる猫の家政婦・猫村さんを取り巻くほのぼのストーリ。
味のある絵柄がとてもいい味を出してます。
こんな家政婦さん、ほしいよ!
ネコムライス、食べたいよ!
@NetHomeのサイトで毎日1コマずつ...
風神秘抄
荻原 規子
徳間書店
(2005年05月21日)
ファンタジー
読み終わった
久々に「ハマった!」と言える小説に出会えました。
物語は源平が争う保元の乱を時代背景に描かれ、
得意な力を持つ少年と少女を中心に、
その力に翻弄されながら自分の道を見つけていく恋愛ファンタジー。
萩原さんの作品は中学生の頃に読んだ「空色勾玉」...
蒼路の旅人 (偕成社ワンダーランド (31))
上橋 菜穂子
佐竹 美保
偕成社
(2005年04月23日)
ファンタジー
読み終わった
都会のトム&ソーヤ (3) いつになったら作戦終了? YA! ENTERTAINMENT
はやみね かおる
にし けいこ
講談社
(2005年04月09日)
児童文学
読み終わった
絵本を作る
五味 太郎
ブロンズ新社
(2005年03月)
エッセイ
読み終わった
絵本「きんぎょがにげた」などで有名な五味さんのエッセイです。
口語体の語り口調で、つらつらと書かれているのだけど、五味さんという人の魅力が端々に感じ取れます。絵本への思い、取り組み方など、題名どおりの内容だけど、五味さんの思想と一緒に雰囲気みた...
こっこさん
こうの 史代
宙出版
(2005年02月10日)
コミックス
読み終わった
凶暴な鶏をうっかり拾ってしまい、
飼うことになった少女とその日常を描いた漫画です。
ニワトリのこっこさんがそれはそれは凶暴ながら、
とっても愛嬌がありどことなく愛らしい!
1話が大体4ページくらいで終わり、
サクサクと進んでいくのでとてもテン...
ふしぎな図書館
村上 春樹
佐々木 マキ
講談社
(2005年02月08日)
読み終わった
村上春樹作品の中でもっとも愛しく感じるのが「羊男」ではないかと思う。
とくに佐々木マキさんの描く羊男はなんだかキュートで、愛らしい。
このお話は結び方が春樹さんらしいと思う。
教訓とかそういうのがない感じ。
あるのかもしれないけれど、私はあまり...
サンネンイチゴ
笹生 陽子
理論社
(2004年10月)
児童文学
読み終わった
人に育てられたシロクマ・ピース
高市 敦広
学習研究社
(2004年09月29日)
読み終わった
愛媛県のとべ動物園で生まれたシロクマの赤ちゃん・ピースの飼育を綴った本。
生まれてすぐ母クマが育児放棄してしまい、
飼育員の高市さんが人工飼育のため自宅で育てた4ヶ月間をメインに綴られてます。
赤ちゃんシロクマ・ピースの寝姿の写真が紹介されてる...
アフターダーク
村上 春樹
講談社
(2004年09月07日)
読み終わった
都会のトム&ソーヤ (2) 乱!RUN!ラン! YA! ENTERTAINMENT
はやみねかおる
講談社
(2004年07月21日)
児童文学
読み終わった
英語ができない私をせめないで!
小栗 左多里
大和書房
(2004年04月30日)
エッセイ
読み終わった
終始笑った一冊。
特に著者の高校時代の教科書のエピソードは転がりまわって笑いました。
いろいろと英語の勉強に役立ちそうな情報も満載で、実際にサイトみたりしましたが、果たして本当にこの本が英語学習しよう!って思う人にとって役立つかは疑問。
なにせ...
花も実もない人生だけど
中村 うさぎ
角川書店
(2004年04月29日)
読み終わった
しゃばけ (新潮文庫)
畠中 恵
新潮社
(2004年03月)
ファンタジー
読み終わった
義経〈下〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
文藝春秋
(2004年02月)
歴史
読み終わった
下巻は木曽義仲の都落ち〜義経の死まで。
下巻から義経の軍神ぶりが如何なく発揮されますが、そのバカッぷりにイラつきもしました。
政治的資質がここまで足りないってどうよ!?
けれど、このアンバラスさも彼の魅力なんだなぁとも思う。
何より、ここまで魅力...
義経〈上〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
文藝春秋
(2004年02月)
歴史
読み終わった
司馬さんの義経です。
上巻は義経の幼少期〜木曽義仲の入京まで。
そんなわけで、源氏の旗揚げがメインとなっていて、義経の活躍はほとんどなし。
むしろ頼朝と義仲のほうが目立ってる。
個人的に巴御前のファンなので、その登場をどきどき待ったのですが、結...
幻夜
東野 圭吾
集英社
(2004年01月26日)
現代文学
読み終わった
都会のトム&ソーヤ(1) (YA!ENTERTAINMENT)
はやみね かおる
講談社
(2003年10月11日)
児童文学
読み終わった
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