ここまで厳格に公正さを追求しているのには驚きだった。少なくとも共感は出来なかった。原則を追求する生き方は自分も求めるところなので、もっと稲盛さんの考えに触れていきたいと思った。
被害者の奥さんの言葉で、技術者側は過ちをこれからも繰り返すでしょう、という趣旨の事をおっしゃられていたのが心に残った。その言葉通りのことが起きてしまっているからだ。私たちは放射能の恩恵をあづかるのであれば、もっともっと放射能について知らなければならないのではないか。
この本のいいところは、疑問文で語尾が上がるか下がるか、矢印が書いてある点だ。 CD付きでないこの本だから、そうなっているのだろう。 しかしCDがついていても、なかなか面倒で実際に発音をその都度聞いたりすることはあまりできないのではないだろうか。 この本に出会わなければ、?が付く文は全部語尾上げて言ってましたw
タクシーやバスの細かい情報など、旅行者の視点で助けになるように書かれている。 街歩き形式で、どうまわるかについてもルートがあったりして、参考になる。
街歩き形式で書かれていて、実際にどういう風にまわろうかと思いをはせるのによい。 手書きの地図がいい味出してる。
この本のすばらしいところは、言葉から伝わる雰囲気、ニュアンスまで解説されている点だ。 よりネイティブらしいしゃべり方をこれで身につけることが出来る。 こういった本は、なかなかあるようでない。
快楽主義の哲学しか読んでません。 人生とは何をすべきものなのか、ということまで含めての論理。 人生とはヒューマニズムに生きるべきものではないという理由、人間の作り出したものや考え方が人を幸せにするのではないという意見には納得させられた。 人生に目的などない、ただ動物や子供のように、ただただ楽しむべきものなんだ。
褒め上手は褒められ上手というのは自分の中で新しいフレーズでした。 褒めというのはバリエーションであって、それをどれだけ広げられるかというのが大事なんで、さっそく磨いていくことにします。
この本はスゲェ!今までナンパ関連の名作というと、モテる技術や、一瞬で女を落とす方法、だったと思うが、この本も加えて良いのではないだろうかと思う。
おもしろいトークは、話題作りやネタが大事で、それには「発想力」が必要ということが気づきだった。 トーク力というとついその場で頑張ることばかりに目がいっていたが。 その発想力を鍛えるための方法が豊富に書かれていることが、自分にとってはありがたかった。
人のオーラを感じられるよう、感性を磨いておかなければならないということや、人脈を作るにも自分の目標がなければいけないこと。 それとやはり、情熱と経験がものをいうということについて、覚悟を決めさせられた感じ。 楽な方法などないのだ。
笑いのエッセンスについては、簡潔にまとめられていて、まったく笑いが苦手な自分としては、ウケる技術よりも先にマスターしたい感じがしました。
白石謙二氏の著書の内容にくわえ、滑舌をよくするトレーニングが記載されていてグッド! よりしゃべることに主眼をおいた内容です。
ウケまくる、とあるが、もっと全般的な、人間関係をスムーズにし運をよくするための方法が書いてある。
日々実戦可能で、わかりやすい記載。 声に対してまじめに解説してある本。