読んだ本をのんびりとでもかたっぱしからつっこんでいきます。
カオリさん
武論尊
集英社 (1984年03月)
漫画
だいたいの話は知ってたし、アニメもチラ見したことはあった。ネタというかキャラとしては知ってたんだけど、意外にも絵が苦手で原作漫画はずっと食わず嫌いでしっかり読んだことがなかった。 で、読んだんだけど。なんつーか、結構アツイね。暑苦しいとゆーか、...
雁屋 哲
小学館 (2006年12月26日)
順を追ってはいなのだけど何気にほぼ全部読んでる。いまはもう90巻くらいになってるんだっけ。こち亀、ゴルゴに続く強烈な長期漫画だね。 最初の頃から絵の変わりようはスゴイ。でもちゃんとキャラとストーリーもついてきてて、結構いい暇つぶしになる。とはい...
爆笑問題
集英社 (2001年04月26日)
その他
爆笑問題がたいへん好きだ。結構著書も読んでいる。ただ、どうしても口調とノリの関係でいっぺんにたくさん読むと多少食傷気味になる。だからわりとちょこっと読んでは休憩して、って感じにすることが多い。 思考の方向性が同じというか切り口が同じだから、もの...
志村 けん
日経BP社 (1998年10月)
志村けんのタレント本とよぶべきもの。 志村が好きなので読んでみたのだけど、うーん、別に、なんていうかすごく普通の日記つーかエッセイつーか、タレント本だったね。 むしろ志村ファンは読まないほうがいいかも。正直本としてはあまり勧められない。 ま...
竹宮 惠子
小学館 (1997年04月)
少女漫画と呼ぶもおこがましいほどの見事なストーリーとキャラの立ちっぷり。何が驚いたって、下地になってる「エステーリア戦記」ってのがまるまる作者の創造物だったってこと!信じられません。読み終わってわたしも元の戦記読みたいなあー。なんてしばらく思って...
あさり よしとお
講談社 (2003年01月21日)
あさりよしとお氏の最新作。今も連載してるのかな? このヒトの漫画ホント好きだ。若干ロリでオタク寄りだが、そんなんもう全然いいってくらいオモシロイ。しかも知識を持ってれば持ってるほど楽しめるようにできてて、昔読んだ時に気付かなかったことをあと...
西森 博之
小学館 (2005年02月18日)
新刊出てて大喜び。「今日から俺は!」ですっかりファンになった西森氏の漫画。大好き。 開久なんか出てきてどうしてもヤン路線か、大丈夫か、とか思ってたけど全然大丈夫。あのギャグセンスは最高。トボけた誤解が誤解を呼んで転がっていくさまは笑いが止ま...
美内 すずえ
白泉社 (1994年03月)
久しぶりに全巻読み返したんだけどやっぱハマるね〜! これだけでなく美内作品は短編もすんげえ面白い。この人とベルばらの池田理代子、里中満智子は女性少女漫画家の3大巨頭だね。どの人の作品も大好きです。里中作品が一番ゴッツというか男性的かな。 ...
山本 鈴美香
ホーム社 (2002年06月18日)
昔の大ヒット少女漫画なんだけど、絵もキツいし寒そうで、ほんの最近まで食わず嫌いで読んだことがなかった。まったくストーリーも知らなかったんだけど。 いや、結構アツかったよ。おもしろかったよ。最初から最後までツッコミどころ満載だし、「おい、ちょっと...
横山 光輝
潮出版社 (1997年11月01日)
三国志を語りだすときりがないのだが、コンビニバージョンの分厚いやつをときどき思い出したように買ってきては地道に集めている。 やっぱコレマジでヤバイよ。面白いよ。 なんだかこのフレーズばっかでてめえのボキャブラリの貧困さに涙が出るが、しょう...
宮本 輝
講談社 (1988年03月)
宮本輝氏の作品。 彼の作品は絵画的というか、あまり人間の内部の汚さやエグさを直情的に描かない、という意味で好きだったのだがこの作品はちょっと毛色が違った。 エグい。悪い。汚い。醜い。 だが美しさは損なわれていない。そこが宮本テイストとで...
村上 龍
集英社 (2002年05月15日)
村上龍×中田英寿の対談集と呼ぶべきもの。 実はコレじゃなくて「悪魔のパス 天使のゴール」が読みたかったんだけど、タイトルド忘れしてて「村上&中田」を見て飛びつくように買ってしまった、シマッタシロモノ。 基本的にエッセイの類ってあまり好きじゃない...
有栖川 有栖
講談社 (2003年07月15日)
小説
有栖川有栖の長編小説。 おもに推理を縄張りにしてる著者だが、筆力は素晴らしい。 あらためてわたし、推理作家としてよりも単純にこの人の筆大好きなんだなー。感性がすごく近い。あちらこちらに散りばめられた表現に思わずにやりとしてしまう。 むろん推理...
ヒロシ
扶桑社 (2004年09月22日)
お笑い本が続いて恐縮だがテレビでちらと見かけて結構ツボだったので、衝動で本を買ってしまった。ネタ帳だね。私の中で鉄拳とかぶる感じ。いや、全然スタイルもネタも違うんだけどさ。もう読み終わったので友達にあげちゃった。 最初はどういうキャラなのかつか...
バク天!総合研究所
小学館 (2004年07月)
この本、テレビ番組放映内容をまとめたもので、「爆笑問題のバク天!」て番組でやってたようだ。番組自体はあんま見たことないのだがとりあえず買ってみた。 もんのすげえ面白い。あまりに笑いすぎて腹が痛い。 爆笑問題じゃなくても全然いい。ネタだけで充分...
岡野 玲子
白泉社 (1999年07月)
岡野玲子さんの大人気漫画。原作は夢枕さん。いっときブームになった。どっちがブーム元だかわかんないけど、原作かな? 最初は絵がダメで全然興味もてなかったんだけど、読んでみると妙な雰囲気にどんどんハマっていった。アレは原作読んだことないけど、ものす...
津本 陽 縄田 一男
角川書店 (2003年10月)
新撰組関係は、司馬遼太郎の血風録しか読んだことがない。これ一冊で満足しちゃった部分もあって、案外と新撰組の知識に乏しいのだ。でなんとなく、多くの作家さんが書いてるアンソロジー風のこの本を手に取った。 純歴史ものからポルノまがいのものまで揃ってい...
小学館 (1999年10月)
新谷 かおる
メディアファクトリー (2003年09月)
好きな漫画は?と訊かれてまず間違いなく出るのがこれ。残念ながら新谷かおる作のものすべてをいいとは言えない。たくさん読んだが、コレとファントム以外はちょっとなあ…。でもガッデムはよかったかな。ふたり鷹でギリギリ。というのも、金持ちでやんちゃでグラマー...
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