キドクノタナ»
積読崩しの痕跡
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ゼロの使い魔 (MF文庫J)
ヤマグチ ノボル / メディアファクトリー / 2004年06月
うーん。一巻まるまる使って序章といった感じ。 起こる出来事や物事、登場人物の説明もその都度行っている感じで、突然。 ...
悠久展望台のカイ (MF文庫J)
早矢塚 かつや / メディアファクトリー / 2006年07月
その日、依泉子(いいこ)はブルーだった。一大決心して精一杯おしゃれして告白したのに振られてしまったからだ。あまつさえ...
短編小説のアメリカ 52講 こんなにおもしろいアメリカン・ショート・ストーリーズ秘史 (平凡社ライブラリー)
青山 南 / 平凡社 / 2006年09月12日
知らないことが多すぎた……。 これから色々と読んで生きたいと思う。 アメリカの短編小説の歴史、変遷がこんなにおもしろ...
はじめての文学 林真理子
林 真理子 / 文藝春秋 / 2007年10月15日
「林真理子」「はじめての文学シリーズ」共に初めて読みました。 なるほど、これは読みやすい。「はじめて」読む人にとて...
会社の掟 知らない女性はソンしてる―ビジネス・ゲーム
ベティ・L. ハラガン / WAVE出版 / 1995年05月
目からウロコがぽろぽろ落ちた。 出たのが10年以上前なのに、今でも十分役に立ちそうなことばかり。 就職する前にこの...
ほしのはじまり―決定版 星新一ショートショート
星 新一 / 角川書店 / 2007年12月
星新一の素晴しさを改めて実感。 作品とエッセイ、両方が収録されているのが良い。 セキストラが収録されているのも、...
死神ナッツと絶交デイズ (MF文庫J)
早矢塚かつや / メディアファクトリー / 2008年05月21日
この本には、段ボール箱に入った猫が出てきます。 この時点でピンと来る人もいるでしょう。 本書は、SFです。そして、ラ...
オタク学入門 (新潮文庫 (お-71-1))
岡田 斗司夫 / 新潮社 / 2008年04月25日
なるほど、こういう見方もあったのか、という感じ。 今まで「なんとなく」でしか物事を見てなかったことが良く分かりまし...
読書教育―フランスの活気ある現場から
辻 由美 / みすず書房 / 2008年04月
「若者が本を読まなくなった」 こう言われているのはフランスも日本も同じ。 しかし、フランスの読書率は上がった。 ...
今ごろ結婚しているハズが…!? (角川文庫)
谷崎 光 / 角川書店 / 2001年12月
タイトルから、ちょっとだけ悲観的な内容で恋愛ネタ中心なのかな?と考えてました。<br> 全然そんなことはなくて、ご...
てなもんやOL転職記 (文春文庫)
谷崎 光 / 文藝春秋 / 2002年01月
別にこの本単体でも十分おもしろいのだけど、やっぱり「中国てなもんや商社」を読んでから読めば良かった、と思うところがち...
ウェディング・キャンドル―「私」を生きる物語
谷崎 光 / 文藝春秋 / 2002年02月
著者は、これが初めての小説だそうです。<br> 収録作は「雪の手紙」「本町・エレキギター」「ウェディング・キャンド...
恋するチカラ―恋なんて、少し不幸ぐらいがちょうどいい (だいわ文庫)
唯川 恵 / 大和書房 / 2007年04月
もうちょっと人生経験積んでから読んだほうがおもしろかったかも、と思ったけれど、まあ、今のうちにこういうのを読んでおく...
1000の小説とバックベアード
佐藤 友哉 / 新潮社 / 2007年03月
私も一応、「書く側」の人間であるので、こういった「書けない書けない」と嘆く主人公にはばりばりと共感してずぐんずぐんに...
人類は衰退しました (ガガガ文庫)
田中 ロミオ / 小学館 / 2007年05月24日
タイトルからは、なんとういうか、「ハード」な話を想像してたのですが、実際は「ソフト」な話でした。<br> そして、...
宗教改革の精神―ルターとエラスムスの思想対決 (講談社学術文庫)
金子 晴勇 / 講談社 / 2001年12月
これは、入門書であるらしい。<br> いや、読んでる間も「ああ、これ入門書なんだろうなあ」と分かる書き方がちゃんと...
幼年期の終わり (光文社古典新訳文庫)
クラーク / 光文社 / 2007年11月08日
1989年に著者自身が改稿した第一部の日本語訳が載っているのは、この光文社古典慎訳文庫だけであるらしい。<br> とは...
ネクロダイバー―潜死能力者 (角川ホラー文庫)
牧野 修 / 角川書店 / 2007年11月
人はみな蟲を持っている。<br> 人が死ぬと蟲はその人の物語を記す。それが蟲文。<br> その蟲文を唯一読むこと...






