不平等社会日本―さよなら総中流 (中公新書)についてのmay_suzumoさんのレビュー
本
/ 中央公論新社
/ 208ページ
/ 2000年06月発売
レビュー by may_suzumoさん
新書
未設定
登録日: 2007年10月25日
2007-10-25T23:14:49+09:00
「努力すればナントカなる」社会から「努力してもしかたがない」社会へ、そして「努力をする気になれない」社会へ─―。<br>
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2000年に出た本だけれど、今読んでもおもしろい。というか、最近の日本は「総中流」なんてのは嘘っぱちというのは自明のことなのだろうから当たり前と言えば当たり前なのだが。<br>
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やっぱり、親がどういう職業(階級)にいるかは重要事項でしょう。<br>
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ところで、著者がカリスマ美容師について触れている部分が地が出てる感じでやたらおもしろい。私はこういうことを言う人間が割と好きである。
レビュー登録日 : 2007年10月25日
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