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トランプ台上の首 (角川ホラー文庫)
横溝 正史 / 角川書店 / 2000年09月
二つの作品が収録されている。 うん。おもしろい。 でも、なぁーんか不完全燃焼で終わっちゃった感がある。 巻末にある「探偵...
本因坊殺人事件 (角川文庫 (6030))
内田 康夫 / 角川書店 / 1985年04月
なかなか良かった。読み応えのある作品だと思う。 特に囲碁好きな人にとってはたまらないだろうな。 結末はしっくりこないが...
もうすぐ犯行記念日―ミステリー傑作選30 (講談社文庫)
日本推理作家協会 / 講談社 / 1996年04月15日
こういう傑作選大好きだな。 あたりはずれは多少あるけど、短い時間でサクサク読みたい場合にはすごく良い!
スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-67)
アガサ・クリスティー / 早川書房 / 1982年06月
読後に初めてクリスティーの処女作だと知った。 読者の意識をこんなにも振り回す展開に、ある種の快感を覚えた(笑) 二転三...
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー / 早川書房 / 2010年11月10日
読み応えありますね。 何しろ人物描写がハンパなく、どんどんストーリーに引き込んでくれます。 とにかく名作!結末もどう解...
書斎の死体 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー / 早川書房 / 2004年02月20日
可もなく不可もなくといったところ。 犯人ははじめの方で目星がついた。 どう動機と結びつけていくのか、その作業が楽しかった♪
ヒッコリー・ロードの殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー / 早川書房 / 2004年07月15日
学生寮での不思議な盗難をきっかけにポアロが動き出す… 確かに面白かったけど、意外性に欠けるように感じた。
エッジウェア卿の死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー / 早川書房 / 2004年07月15日
犯人の意外性に若干の不満は残すものの、全体的に読みやすく、高く完成された作品だと思う。
メソポタミア殺人事件 (新潮文庫)
クリスティ / 新潮社 / 1986年01月
ヘイスティングズが登場しないなんて、「ポアロ」じゃない(笑) でも、その代わり魅力的な女性が見事に彼の代役をこなしてい...
琥珀の道(アンバー・ロード)殺人事件 (角川文庫)
内田 康夫 / 角川書店 / 1989年10月
浅見光彦シリーズを最近読み始めた。 軽妙な文章で確かに面白いんだけど、結末がもやっとする作品がある。 この作品もそうだ...






