bookoobさん
海堂 尊
宝島社 (2006年10月06日)
出品中
前作が良かっただけにやや物足りない。 でも氷姫のも読んじゃうんだろーなー。
三浦 しをん
新潮社 (2006年09月21日)
これは非常に面白かった。最近読んだ本の中ではかなりいいと思う。さくさく読めるけど、話に引き込まれるし、読ませてもらいました。個人的には「まほろ駅〜」よりも断然好きです。
絲山 秋子
文藝春秋 (2006年02月23日)
何というか、主人公に共鳴できる部分が非常にあるのだけれども、さらりさらりと読めすぎて、心にずっしりと響いてこない。
荻原 浩
光文社 (2005年10月20日)
結構好きです。さらりと読んだけれども 後味はよし。
川島 隆太
宝島社 (2005年10月)
秋山 進
日本能率協会マネジメントセンター (2004年10月)
平澤 まりこ
ソニーマガジンズ (2005年10月)
出品終了
(2005年09月23日)
重松 清
文藝春秋 (2005年08月05日)
短編ですが、話がつながっていてます。しみじみと泣けました。とってもいいのだけれど、やや鼻に付きすぎる所もあります。(ちょっと話をつくりすぎているきらいがあります。「ひこうき雲」の最後の所とか、「その日の前に」の最後の所とか)でもそれらを差し引いて...
谷村 志穂
新潮社 (2006年05月30日)
淡々とした語り口で、生と死を受け入れる主人公を描いている。主人公の冷静さ(あきらめ・悟り)は、自らが外科医であるためなのか?面白い本ではあったが、もう少し熱い部分が欲しかったような・・・。でも実際、腹をくくると冷静に行動できるような気もするし。考...
文藝春秋 (2006年03月)
さくさく読める。面白いけど、何というか、もう少し。何が足りないのか?小説というよりは、漫画的だからなのだろうか?本当にあと一つもの足りないのです。うむむむ。まあ、ドラマとかにするとそこそこ面白く出来るのだろう。小説としてはどうかと思うけどビジュア...
江上 剛
実業之日本社 (2006年06月16日)
古い銀行の体質が結構実際にありそうで面白かった。この兄弟の真面目さに救われる。検査の独立性とかを考えるとこんなシチュエーションはなさそうだけど。でも良し。星3.5
(2004年08月26日)
伊藤 たかみ
文藝春秋 (2006年08月26日)
あっさり読める本。共感はできるが感動にはいまひとつ。重さが足りない。う〜ん。付属のもう一つの短編の方が好みではある。芥川賞も直木賞も軽くなったものだ。何か唸らせて欲しい。それって贅沢?
宝島社 (2006年01月)
登場人物のキャラクターが光っている。そこそこ厚い本だけど、あっという間に読ませるのはさすが。次回作も大いに期待。
天野 彰
講談社 (2001年03月)
糸井 重里
東京糸井重里事務所 (2004年02月14日)
売りたい本
くだらない本ですが、ぷっと笑ってしまう所が必ず何箇所かあります。ツボにはまるとやばい。連続して笑ってしまいます。私はいきつけの珈琲屋で一人カウンターで声を出して笑ってしまいました・・・。 装丁が凝っています。文字はナナメで、本も傾き、角が丸くなっ...
南 みや子
本棚
最近、数学読み物にはまっています。これもずいぶん昔に読んだ記憶がありますが、ポアンカレ予想が解決されたニュースを見てまた読んで見ました。物語仕立てになっていて最初の方は読みやすいのですが、だんだん読み進むと頭がねじれてきます。初心者にはちょっとき...
恩田 陸
毎日新聞社 (2006年03月15日)
結構厚いけれども読み始めると止まらない。一気に読める。 読者を惹きつける筆力には脱帽。恩田陸ってやっぱりすごい。続きが読みたい〜。
山田 悠介
角川書店 (2004年06月)
リアル鬼ごっこは、本屋の立ち読みで読んで充分だった。 これも立ち読みで充分だった・・・。 1時間くらいで一気に読める。 内容はあんまり無いけど。でもまあそこそこ楽しめる。
林 真理子
文藝春秋 (2006年07月)
江戸時代の色とか生死とか生活とかすべてに関しておおらかさが感じられる作品。 結構エロい表現があるけれども単なるエロい本で終わらせないのは著者の力量か。意外に面白かった。
黒川 博行
幻冬舎 (2005年10月)
サラ パレツキー Sara Paretsky
早川書房 (2006年05月)
ジェニングズ・マイケル・バーチ 塩谷 紘
暮しの手帖社 (1989年01月)
古い本だけど、めちゃくちゃ泣けた。母親が病気になる都度施設に入れられる男の子の話。主人公が健気で不憫で泣ける。これが実話とは。下手な小説よりも読ませてくれる。
新潮社 (2006年05月19日)
短編集。読みやすい。ものすごく面白い、という訳ではないけれど、案外面白い。ひねりが効いていて結構好きです。
小泉 武夫
新潮社 (2005年12月)
笑わせてもらいました。怪しげなものばかり食べている著者の様子がおかしい。東海林さだおと友人であるのには納得。息抜きにちょうど良い。でも電車で読むのは危険かも。イラストもまた良し。
斯波 最誠
ゴマブックス (2004年03月01日)
小島 義輝
日本経済新聞社 (1984年01月)
日垣 隆
新潮社 (2005年01月)
手嶋 龍一
新潮社 (2006年02月28日)
北 康利
講談社 (2005年07月22日)
辺見 庸
毎日新聞社 (2006年02月25日)
東野 圭吾
文藝春秋 (2005年08月25日)
面白かった。人物描写も、トリックも実によい。言うことなし。天才物理学者vs天才数学者。自分で考えて答えを出すvs他人から聞いた答えが正しいかどうかを確かめる(どちらが難しいか←P≠NP問題というらしい)。
竹内 建
岩波書店 (2005年09月13日)
麻耶 雄嵩
講談社 (2005年07月07日)
賛否両論あるとは思いますが、個人的にはあまり面白さを感じなかった。
宮部 みゆき
光文社 (2005年08月20日)
何というか、「宮部みゆき」の本にしてはおとなしくまとまっているという感じ。この本の主人公のような本です。
大前 研一
講談社 (2006年07月07日)
大前研一は学生の頃から、既にその才能を添乗員という職業でも発揮していたのだなあと感心する。何事でもプロとして仕事をしなければならないと思う。大前研一の姿勢に感動した。 もちろん、世界のお勧めスポット15についても、見ているだけでリゾートに出かけたく...
イアン コールドウェル Ian Caldwell
新潮社 (2004年09月)
フリマ行き?
佐藤 雅美
講談社 (1997年09月12日)
たぶんごく普通の江戸の日常を窓際族の同心の視点から描いている。とっても人間味あふれる作品で短編だけど光っています。もっと他のシリーズが読みたい。
清水 久典
新潮社 (2003年08月)
とても切ない本です。真面目に生きてきたであろう著者の真面目であるが故の不器用さ、妻への思い、妻の夫に対する思い、 胸を打ちます。
グレッグ・ルッカ 古沢 嘉通
講談社 (1999年03月12日)
ハセベ バクシンオー
宝島社 (2006年07月)
財団法人遊技機審査協会の「二宮」って本当にど〜しようもないバカ!このマヌケっぷり。ここまでヒドクはなくても小賢しいセコイ役人は実際にいそう。最後はこうなるのか、とオチに納得。そこまでは読みきれなかった。
講談社 (2000年11月15日)
やや厚い文庫本で、定価1,040円もするのに、なんかこう、ピンとこない。キーパーはそこそこ面白かったのに・・・。訳者の言葉遣いが古すぎるせいなのか、登場人物の性格(特に主人公の性格)とかマジ?って思う所もあったりして。読ませてもらったんだけどビミョーな...
切込隊長・山本一郎
文藝春秋 (2005年10月20日)
福西 英三
柴田書店 (1997年07月)
土屋 守
小学館 (1995年12月)
村上 祥子
講談社 (2000年02月)
養老 孟司
朝日出版社 (2004年07月01日)
田沼 敦子
法研 (2004年05月)
佐藤 里香
じゃこめてい出版 (1986年09月)
魚柄 仁之助
飛鳥新社 (2004年03月)
(2002年04月01日)
新堀 孝志
東京図書出版会 (2004年03月)
畑村 洋太郎
文藝春秋 (2005年06月10日)
組織論なども絡めながら、とても読みやすく、わかりやすく失敗論について語っている。誰の責任かというのも大事だが、どんな原因(要因)で失敗が起こったのかという事が重要であり、その点をはっきりさせないとまた同じ失敗が起こってしまう。至極もっともな事だが...
石村 貞夫
東京図書 (1992年02月)
幕内 秀夫
東洋経済新報社 (2000年02月)
佐藤 絵子
祥伝社 (2000年05月)
玄侑 宗久
文藝春秋 (2005年01月)
芥川賞にふさわしいかどうかはよくわからないけれど、短編なのにそこそこよくまとまっている。すごく感動するという本ではないが、非常に映像的な文章である。映画にするには短いが、ドラマとかによさそう・・・。星3.5くらいか。
横山 秀夫
朝日新聞社 (2005年07月15日)
警察幹部の腹の探りあいが、警察本部庁舎・公舎で妻とのやりとりも絡めて繰り広げられる。 震度0の意味が最後になって理解できるが、震度0とならなそうな所で終わる余韻もなかなか良い。読んでよかった。
野村総合研究所
金融財政事情研究会 (1991年10月)
バイブルです。昔、この一冊をみっちりと勉強しました。サブノート作って最初から最後まで。でも私が持っているのは「新」が付かないものでした・・・。古いけど債券なんて考え方は変わらないから充分でしょう。でもこの改訂版でているな。平成13年とまあまあ新しい...
山内 住夫
新潮社 (1988年09月)
山内 住夫 とんぼの本編集部
新潮社 (1990年09月)
古田 英子
婦人之友社 (1999年04月)
根本 きこ
アスキーコミュニケーションズ (2002年10月)
山田 宏巳
幻冬舎 (2000年08月)
ブティック社 (2003年02月)
岡嶋 二人 西澤 保彦
講談社 (2004年06月15日)
これは面白かった。すべて計算しつくされた完全犯罪。岡島二人の本ではこれが一番好きなのに、amazonでは1円かあ。出品はきついな。誰かにあげようかな。
光文社 (2005年03月10日)
題名と表紙で損している気がするが、内容は面白かった。さくっとよめる。しかし「玉川食品」って会社はひどすぎる。でも実際にありそうな所が怖い。 星3.5にしたい。
アレックス シアラー Alex Shearer
求龍堂 (2004年05月)
かなり厚い本ですが、内容は難しく無いので、あっと言う間に読める。面白くて楽しめる本なので、子供も大人もどちらにもお勧めできますが、あと一つ、何かが足りない。その何かが判らないけれど。ひねりのようなものか?売りたいけど厚くて重いので送料を考えて断念...
小川 洋子
新潮社 (2005年11月26日)
本棚-文庫本
博士の純粋さに心ひかれます。 ほんわりとあったかく少ししみじみとする本でした。読みやすかった。ややくたってしまったので本棚に置いておきます。
ジョン オーガスト John August
竹書房 (2006年05月)
映画を見たかったけど見ていなかったので、つい、買ってしまった。映画で見たほうが良かったと思う。ただ、通り過ぎる本です。
(1994年12月12日)
シンプルで簡単だけど美味しい料理のレシピです。初心者向けとの批判もあったりするが、自分のレシピと比べたり、小さいことで参考になったりする。 とりあえず、手元に置いておくか。ややくたびれているので売るのも気が引けるし。
奥薗 壽子
集英社 (2005年01月20日)
エッセイ&ズボラレシピ。 30分で読める。エッセイは楽しく読める。乾物の使い方なんかも参考にはなるが、とっておく(読み返す)程の内容ではない。30分の命の本でした。
(2004年09月17日)
骨董の魔力にやられた3組の男女の話。骨董に取り付かれた様をリアルに描いている。でも終わり方がやや唐突かなあ。新聞連載だったから? 星3.5個くらい。
江國 香織
新潮社 (2006年02月)
さらっと読んだんだけど、いまいち印象(記憶)に残らず。 江國香織の本はかなり読んでいるが、「きらきらひかる」から始まり、「落下する夕方」「ホリー・ガーデン」「薔薇の木 枇杷の木 檸檬の木」あたりが好き。趣向は違うが「間宮兄弟」も面白かっただけに、こ...
岡嶋 二人 権田 萬治
講談社 (1988年07月08日)
はっきり言ってあまり面白くなかった。
ジャック カーリイ Jack Kerley
文藝春秋 (2005年04月)
ヒラリー・ウォー 沢 万里子
東京創元社 (2005年06月23日)
ウィリアム・K・クルーガー 野口 百合子
文藝春秋 (2005年07月08日)
ジェイムズ・カルロス・ブレイク 加賀山 卓朗
パトリシア コーンウェル 相原 真理子
講談社 (2005年12月20日)
藤原 正彦
文藝春秋 (2001年05月)
女の優しさよりはずるさを、 男の執念よりは純粋さを感じた。女は未来を見て、男は過去に生きる。と思う。星は3.5くらいかな。
集英社 (2006年03月17日)
短編なんだけれど、登場人物がつながっていて、F県警の人間関係がとても面白い。さすが。
ポール ギャリコ Paul Gallico
仙川 環
小学館 (2005年08月05日)
マイクル サラザー Michael Salazar
扶桑社 (2004年12月)
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