純粋理性批判〈4〉 (光文社古典新訳文庫)についてのbookshelf141さんのレビュー
読んだ本の内容をすぐ忘れちゃうので個人的な備忘録です。興味を持った本は必ずご自身で読んでいただき、あなたの感想を教えてください。(特定の宗教、政党、学説の見解を代弁するものではありません。できるだけ対立する意見、異論にも耳を傾けたいと思います。より正確なことは各分野の専門家にご確認ください。感想を書いて私が勉強している部分もあるので鵜呑みにしないでください。感想ですから「答え」ではありません。間違っている可能性が多分にあります。読んだ内容を正確に理解できている保証もありません。)
本
/ 光文社
/ 366ページ
/ 2011年01月12日発売
レビュー by bookshelf141さん
宗教・哲学
読み終わった
読了日 : 2011年05月31日
登録日: 2011年05月09日
2011-05-09T17:38:15+09:00
カントの主張は部分部分はなるほど正しいと思う指摘もあるけれど、全体感というか統一された感じがないように思う。カントの話は結局分類と言葉の定義を問題にしているだけのようにみえる。デカルトがカントを生んでしまった。カントによれば全ては想像の産物に過ぎない、となってしまう。
レビュー登録日 : 2011年05月20日